海腹川背
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
海腹川背(うみはらかわせ)とは、スーパーファミコンで発売された、ラバーリングアクションゲームである。 その後、プレイステーションで続編が発売され、謎の昆布茶や釣具のCM、小さくて見ることのできないエンディングムービーなどが話題となった。
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[編集] 特徴
主人公の「海腹川背」という名前の板前の女の子を操作し、ゴムロープの先に付いたルアーを天井や壁に引っ掛けて、壁や天井に全身を強打しながら、前後左右に飛び回り、そのステージ上にある、どこでもドアのような、背景が透けて見えるドアに入っていく。
この作品は、伸縮自在のゴムロープを使ったアクションで、これは使い方を工夫することで、従来のアクションゲームでは不可能だった様々な動きができる。たとえば、高く飛び上がる、凄い勢いでダッシュする、鮫を空中浮遊させる、緊縛プレイなど用途が広い。
なお、このゲームには、リプレイ機能があり、曲芸プレイやタイムアタックなどが行われている。 2008年に入った今となっても、ニコニコ動画などで、タイムが更新されている。
決め台詞は「見た目は中学生、乳は19歳、その名は海腹川背!!」
[編集] 謎の設定
このゲームの世界観には、謎の部分が多い。
- 川背さんは、現在19歳
- 川背さんには父、母、姉がいる
- 二人を生んだ後、両親は離婚。川背さんは父方に、姉は母方に引き取られる
- 父親は、究極の食材を求めて行方不明に
- 川背さんは中卒で料理の道へ
- 姉は、「ふぐの肝も食わずに味の道は語れん」とか言う客の話を真に受けて、ふぐにあたり死亡
- その後、母に奇跡的に再開するが、再び修行のため別れを告げる
このような、プレイするほうがつらいほどの世界観がある。 しかし、その世界観は、ゲーム中では一切描かれていない。 その理由としては、あれは夢の中だという説が有力であり、現在さまざまな研究機関で調査がされ、今後の成果が期待される。
そのほかにも、「川背さんは、ゴムロープを引っ掛けたまま水の中にいても、死なないのに、なぜ水の中に落ちると死んでしまうのか」という疑問に対して、 「水の中にはロープを引っ掛けるところがなく、復帰ができないために戻ってこられないだけで、川背さんは生きている。海の下には、今までに落ちた川背さんによる『[川背だまり]』があるに違いない。」という論文が出されたが、その後川背さんは3次元の世界で研究がなされ、水底を覗き込んでも、川背さんがいなかったことから、この説は否定されている。
なお、ロスト時に川背さんが煙とともに消失する際に現れる、ピンク色のヒラヒラしたものは、パンツであるという研究成果が出ており、検証が急務である。
[編集] 無関係にしたい項目
| このゲーム「海腹川背」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ) |

