海外版アンサイクロペディアお勧め記事

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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海外版アンサイクロペディアお勧め記事とは、まさにそのままの内容である。

概要[編集]

この記事は、海外版アンサイクロペディアを放浪するバカども、変人、ろくでなしどもが、これは!と思った記事を紹介するページである。ある意味、このページへの嫌がらせである。が、質、量、毒、狂気、エロなど、正直、日本語版で紹介できる範囲をぶっちぎりで越えている作品に触れることは、もしかしたら、その後の人生に何かよい影響を与えるかもしれない。

また、悪影響を与えるほうが面白い。

そのため、あくまでもリンクをクリックするのは自己責任で行うこと。また、内容の翻訳については、エキサイト先生、もしくはグーグルの恩恵でなんとかするか、もしくは貼られている画像と自分自身の直観力で対応すること。あわせて、各国における歴史や政治、さらには文化などの知識がない場合、まず笑えません。が、知っているとものすごく笑えるので、なるべく知識を身につけてください。

紹介その1・・・フランス(英語版)[編集]

2003年のイラク戦争勃発後、フランスとアメリカとの間で外交摩擦が発生。その間に作られた記事であるため、大変にスパイスが効いている。また、基本的にイギリスとフランスの仲の悪さも歴史的であるため、なんら問題はない

なお、それに対してフランス語版アンサイクロペディアでは、イギリスとアメリカを以下のように記載している。

あの国のあの人たち[編集]

1つ国の1つの記事を見るだけでは、世の中一方向しか見ることができない。1つの記事について、各国版を比較検証する行為は、面白い記事であればあるほど必須になっていく。特に、歴史上の有名人物、事件においては数カ国の記事を参考にしないことには、ホネの髄までしゃぶりつくしたといえない。

例を挙げるなら、ヘブライ語版のこの人の記事とドイツ語版のこのひとらの記事、そして英語版のこのひとら-の記事を見比べるだけで、書き手のセンスとブラックジョークに対する国民性、さらには歴史に関する知識の濃さが見え隠れする。同じように、ロシア語版のこのひげと英語版のひげ、スペイン語版のひげもじゃに英語版のひげもじゃもじゃといった具合に、生誕した国の言葉と敵対国の言葉、両方から記事を攻めることで、より対象に深く切り込むことができる。

エロ[編集]

さぁ、今から言うアンサイクロペディアのエロワードを検索して、画面左に表示される海外ページに飛んだことがあるやつは手を上げろ。あわせて、リンクを即座にクリックして確認しに行こうとするな。そして、ちゃんと文章も確認してきやがれ、こんちくしょう

ちなみに、セックスまんこ百合から飛べるページには、まんまの画像が使用されている。だから、こっちの文章を読み終わってから行きやがれ。ちなみに、セックスについては、アラビア語にまで記事があるんだから、世の中はしょーもない。それに対して、外国では当たり前のように使われている「ポルノ」は、日本語版アンサイクロペディアでは、なぜか赤リンク。なぜかって?どこかに隠されているに決まっているじゃないですか。あわせて、海外エロワード検索の際に必須となる単語の綴りぐらいは自前で何とかしろ。海外ではちゃんとレズの記事が各国語版の記事とリンクされまくってるから安心しろ、ちなみに、一部の人間には大人気のホモ関連の記事も海外リンクが大変に充実している。ヘブライ語にまで記事がありやがる。だから、速攻で行こうとするんじゃない!

・・・あぁ、分かっている。見た瞬間に青リンクを踏んで、この文章を書いた人間を「殺してやろう」と決意しているやつがいるってことぐらいはな。そして、今、この文章を青筋立てながら読んでいる連中が、全員、画像が目当てだってな。ちなみに、ここは、アンサイクロペディアだ。よかったな。本当によかったな。

とりあえず、自前で検索して自前であされ。

なお、この文章にある青リンクの全てがこのページにつながっている。

ちゃんと最後まで読んだ方に拍手。


長いページ[編集]

とりあえず、世界中の長いページのほとんどが数字で埋め尽くされている。200万バイトを越えているこの記事円周率、187万バイトを越えているこの記事は1から28万まで1つずつ数えているだけ、と、あまり芸のないレベルである。しかし、世界にはたわけた連中が多い。本当に多い。英語版のこの記事などは、ぱっと見、なんでもない普通の記事のように見えるが、実はこう見えて39万バイトというとんでもないバイト数を持っている。その謎は履歴で確認できる。つまり、こういう方法もある、ということである。これでも気づかないようなら、画面横スクロールさせとけ、という話である。あわせて、イタリア語版には普通の文章で15万バイトを越えているこんな記事も存在している。これは、日本語だと1文字で2~3バイト費やすことを考えれば、ウィキペディアの名物記事、政教分離の歴史に匹敵する膨大な文章になる。

なお、以上に紹介した記事を見る際に大事なことは、全てにおいて「長い」ということがネタであるため、まともに読むな、ということである。

なお、ポーランド語版アンサイクロペディアには、普通の文章の記事でありながら総バイト数が60万バイトを越える化け物じみたシリーズが存在する。モルドバプラネットと呼ばれるこの記事は、現在でも鋭意製作中である。

ろくでもないカテゴリ[編集]

海外版の記事をあさるために、最も有効な方法はカテゴリから記事を探し出すことである。しかし、いかんせん、日本人として微妙な雰囲気にならざるをえないカテゴリが世界中に存在している。アニメやマンガ、オタクといったものならまだしも、変態魔法少女ボーイズラブなどのカテゴリ内部に、記事が、その、なんというか、まぁ、あふれかえっていすぎる様子を見るにつけ、バカな受け皿がバカを受け入れるという事実に、正常な思考を持つ側の人間は愕然とすることは間違いない。あわせて、グーグルのツールバーが、ポルトガル語で「Yaoi」を「ボーイズラブ」に普通に変換した事実を考えると、もはや全てがどうしようもないことになっている可能性も高い。

というわけで、ポルトガル語版のCategoria:Yaoiの中身をご確認ください。ほとんどまったくすべからくなにもかもが日本から輸出された題材です。なお、内容の確認には、精神的耐性が必要になります。男同士がくんずほぐれつしている画像を見てドン引く方は、ページの確認をお控えください。今すぐにでも飛んでいって骨の髄までしゃぶりつくしたい方は、そのまま帰ってくるな、と、言いたいところですが、内容は日本で見受けられたものの二番煎じばかりです。ただ、海外にまで与えた悪影響をどう判断するかは各人におまかせします。

あわせて、日本文化の悪☆影☆響を受けていない記事を確認したい方は、英語版のカテゴリ、魔法少女をどうぞ。

オラ、お望みの海外のエロ記事への間接リンクじゃ。存分に楽しみやがれこんちくしょうめ

ある程度の知識がないと楽しめない記事[編集]

世界中のアンサイクロペディアンたちは、他国のアンサイクロペディアンが読むだなんてことを考えて記事を書くような人間はまずいない。そのため、自国内にだけでしか通用しないネタを自国向けに書くのが当たり前である。そんな記事を見て楽しむには、積極的に海外の知識を仕入れるか、もしくは、絵を見て想像するしかない。冒頭に紹介した記事「柔術」は、ユダヤ教徒のことを「Jew」と呼ぶことを知らなければなんのこっちゃさっぱりワカラナイ。しかし、知ってる人間がこの記事にぶち当たったら、相当な破壊力を持つことは間違いない。ただし、知識があったところでそれはそれ。ここはアンサイクロペディアである。生半可な知識を持ったところで、その知識が役立つ可能性は、まずない。いや、裏切られるという確信のもとで、ようやくフィフティー・フィフティーである。たとえば、古代インドのに関する教義を記したカーマ・スートラという本が存在するが、そんな知識を持った人間が、嬉々としてこのページに訪れたら、精神的ダメージはハンパではない。逆に、そういうもんだと分かっているならば、この記事は画像を見るだけで笑える。また、フランス語版であることから、お国柄という点でも笑える。伊達に海外輸出用ページじゃない。が、いかんせん、知識がない人間にこんな話をしても通じるわけがない。で、あるからして、生半可な知識しか持たない人は、以下のページをクリックするのは控えるべきである。なお、イタリア語版アンサイクロペディアの輸出ページには、それこそ、本物のエログロページが存在しており、精神的耐性がない人間は絶対にクリックするべきではない。と、書けば2~3人ほど興味津々で突入して、本気でダメージを受けるか、もしくは、「イタリア人はバカだ」と笑って済ませるかのどちらかの結果が待ち受けているだろうけれど、そこはそれ、自己責任である以上、こちらは知ったこっちゃない。

こいつ誰やねん [編集]

海外版アンサイクロペディアを違った見方で楽しむ方法として、こいつ誰やねん、という政治家をウィキペディアを参照にしながら楽しむ、という方法がある。たとえば、ポーランドにおける民主化のリーダーでノーベル平和賞を受賞したレフ・ワレサをポーランド語版アンサイクロペディアではこのように記載している。さらに、シヴィライゼーション4でおなじみ、アメリカ共和党の重鎮、ダン・クエールにいたっては、リダイレクトでわざわざこのページに飛ばされるようになっている。まったくもってひでえ。このように、日本で知名度はない政治家が、各国でどのような扱い、見方をされているかは、はっきり言ってウィキペディアよりも各国のアンサイクロペディアのほうがよっぽど分かりやすい。また、イギリスドイツフランスイタリアスペインなどEU各国の歴代の首相を探るだけで、十分、歴史認識についてお釣りがくる。一般的に、有能と見られているマーガレット・サッチャーヘルムート・コールなどはまだしも、現在のドイツ首相であるアンゲラ・メルケルや、ニコラ・サルコジといった面々が各国でどのような扱いをされているかを確認するのは、まさに暇つぶし、小ネタの収集とあわせて有意義な時間の過ごし方である。ただし、中国は除く。あそこは、命の危険がある。それに、中国語版アンサイクロペディアに周恩来の記事がないのは、何かの仕様なのだろうか?

せっかくなので、2010年3月現在のEU各国の現在の首脳を、それぞれの言語版で。ただし、ルーマニアキプロスマルタなど、ページがなかった国は割愛する。

イギリス
ゴードン・ブラウン
アイルランド
メアリー・マッカリース
フランス
ニコラ・サルコジ
ドイツ
アンゲラ・メルケル
イタリア
シルビオ・ベルルスコーニ
スペイン
ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテーロ
ポーランド
レフ・カチンスキ
フィンランド
タルヤ・ハロネン
ギリシャ
ゲオルギオス・アンドレアス・パパンドレウ
チェコ
ヴァーツラフ・クラウス
スウェーデン
フレドリック・ラインフェルト
ノルウェー
イェンス・ストルテンベルク
デンマーク
ラース・ロッケ・ラスムセン
ポルトガル
ジョゼ・ソクラテス
オランダ
ヤン・ペーター・バルケネンデ
ハンガリー
バイナイ・ゴルドン
スロバキア
ロベルト・フィツォ
ベルギー
イヴ・ルテルム(オランダ語)
ブルガリア
ボイコ・ボリソフ
ラトビア
ヴァルディス・ザトレルス

特別1[編集]

AV女優でありながら国会議員になった人。

エスペラント
シュターッレル・イロナ(チッチョリーナ)

特別2[編集]

なお、日本の総理大臣の記事を海外で探してはいけない。心底悲しくなる。とりあえず、最近の総理大臣で英語版で記事になっているのが森喜朗小泉純一郎安倍晋三の3人しかいない。福田康夫の記事には、外国語版へのリンクがない。

まぁ、仕方がない

保護されるほどあほなページ[編集]

英語版アンサイクロペディアにおける保護されたページより、これはバカだというものをピックアップする。なお、ほとんどがこれはバカだというものであることについては気にするな。ちなみに、なぜ保護されたページからかといえば、保護された段階で生き残ったことが確定なことと、下手な書き込みによって記事が劣化する可能性が低いこと。何より、保護されるほど議論が白熱した記事であることが多いことがあげられる。あわせて、単に探しやすいから、である。

にしても多いぜ

関連項目[編集]