浪江町

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「浪江町」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「浪江町」の項目を執筆しています。

浪江町(なみえまち、Namie-town)とは、2011年以前に福島県浜通りの最東端にある町である。

概要[編集]

最東端にあるという事は「福島県で最も早く朝が来る」ことを意味しているが、実際のところそんな誤差(他自治体との比較)は1分にも満たない微々たるものであり、誰も気にしないのだが、それでも最東端であるという事実に変わりはなく、あくまで「福島県で最も早く朝が来る町・浪江」というキャッチフレーズを取り下げることはなかったものの、町職員は非常に恥ずかしいと思っている。が、そんなことを言うと町長の機嫌を損ねるため、さっさと転勤できたらいいなと密かに思っている[要出典]

浜通り夜ノ森以北は徳川時代の中村藩だが、相馬(城下町名:中村)原町による行政機関の分捕り合戦であり、浪江はこの両市のいがみ合いで難儀しているが、正直どうでもいいと思っている。何しろ、仙台まで行った方が便利だから

一方の浪江は、富岡と行政機関の分捕り合戦、双葉(旧名:長塚)と交通拠点の分捕り合戦を展開しており、その進退についてのイニシアチブを握れずにいることにいら立っているが、結局何も出来ずにいる(そんな事だから取られてしまうのだ、という現実に早く気づくべきである)。

そんなヘタレな浪江町であったが、平成の大合併を好機として隣接する小高町との連合合併による勢力拡大に乗り出したものの、あまりにも見え透いた下心のために交渉は決裂してしまい、結局は原町市とくっついてしまったため、結局余されてしまうことになった。

そんなどうしようもない自治体を何とかしようと、やぶれかぶれの原発誘致計画「NRV(Namie-Revival-Visioning、浪江町復活展望計画)プロジェクト」をぶち上げたものの、今のところ音沙汰はないままである。

双葉町と葛尾村との合併で3万人以下の市、標葉市(しめはし)の樹立を考えているらしい。

名物[編集]

そんなどうしようもない浪江であるが、自前で地域振興のために頑張ろうとしている形跡がないこともない。大堀地区には国の伝統工芸品に指定されている「大堀相馬焼(おおほりそうまやき)」の産地として売り出そうと頑張っているが、相馬家の本拠地だった中村(相馬市)では「大堀ごときの下風に立たされてなるものか」とばかり「相馬大堀焼(そうまおおほりやき)」という名称で呼ぶことに命を賭けるようになり、いわゆる「どうでもいいどっちが先に呼称するか問題」の火種となってくすぶり続けているが、全国的に見れば瀬戸伊万里に比べて圧倒的に知名度も低く、誰も気にしないローカル抗争に終始している。

そこで今度は入れ物(陶器)に入れる食べ物に対するこだわりを見せるようになり、安易なB級グルメブームに乗じて「浪江太っちょ焼きそば」を売り出そうと画策するものの、所詮そんなものはちょっぴり濃い味なソースで煮詰めたようなびよびよの焼きうどんに過ぎず、周辺地域の住民から「メタボうどん」と揶揄されて悔しい思いをさせられたのであった。そんな現実を前に屈する事を知らない浪江町グルメ振興委員会は悔しさをバネに立ち上がり、試行錯誤の改良の結果として絶妙な麺の太さと固さを実現(時間と湯量については企業秘密である)、そしてソースの出汁にもひと工夫(それが何かは検閲により削除)を加えた上で、具についても豚肉もやしのみに絞り込むことで素材の味を最大限に引き出すことに成功、晴れてB級グルメの戦場に返り咲いたのであった。だが、焼きそば界では天下を初めてとった、横手焼きそばや富士宮焼きそばにはやっぱり負けてしまい、報われない労働となってしまっている。

「……俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだぜ!」
浪江町 について、浪江町グルメ振興委員会

DASH村について[編集]

決してそんなものは存在しないと言われているDASH村であるが、実はこの浪江町にあるのかも知れないし、ないのかも知れないが、さしあたって浪江町は町であって浪江村ではない以上、そこにDASH村という村が存在するなどという矛盾はありえない話であるが、もしかしたらあるのかも知れないとほのめかしたい、それによってちょっと期待してしまう物好きな観光客の誘致による地域振興が出来るのではないかと取らぬ狸の皮算用を決め込んでいる浪江町当局であるが、決して口外しないことを条件にDASH村を誘致する密約を交わした手前、はっきり存在することを言えないのが本音であるが、その付近を訪れると必ずその存在をほのめかす目印がわざとらしく設置してあったりするのだが、露骨にピーアールできないという大人の事情によって、浪江町のみんながやきもきしている現状については、どうかお察し下さいというものである。

関連項目[編集]