浪人

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「あきらめたらそこで試合終了だよ」
浪人 について、安西先生
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浪人 (ろうにん) とは受験戦争において発症する精神病である。
概ね18歳の春に発症するケースが多い。15歳の春に発症するケースもあるが、15歳の春に予兆が現れた場合は、中学教師が説得(=進路指導)し、未然に発症を防ぐケースが多い。

概略[編集]

予備校生活が長いと浪人が悪化する。
息抜きはほどほどに

度重なる受験戦争をくぐりぬけてきた者がかかる精神病である。
疾病期間が長いほど重症になってゆき、最終的には社会不適応やかわいそうな子ニート、廃人になったりする。

症状(18歳でのケース)[編集]

  • 一浪

現役時に勉強をしてこなかった者や、受験直前にインフルエンザにかかってしまった者などが多く集う。 彼らの多くは予備校などに通い、的確な指導と十分な時間が与えられるため、目的の大学に合格することは珍しくない。
しかし、いち早くモラトリアムを謳歌してしまった者(予備校の喫煙室でタバコを吸っているDQN)や授業自体が生理的に合わない者などはほぼ確実に現役時の二の舞となる。
ここで「こんな大学に通うくらいなら二浪してやる」などと訳の分からないことを叫んでいるかわいそうな子は必然的に第二戦へと突入することになる。

  • 二浪

一浪の経験を踏まえ、予備校に通わずに宅浪や家庭教師によって勉強することが多い。っていうかみっともなくて予備校なんか行けないよな。但し、医学部志望の場合はこの限りではない。
一浪の時には考えもしなかった旧帝大といった上位大学を目指す者が増える。中には東京大学を目指す身の程知らず強者まで現れる。
彼らは常に「この大学に受かれば問題ない」などと意味不明なことを呟いているが、その目的が達せられることはほぼ皆無である。ここで妥協したならばまだ社会復帰できる可能性もあるが、すでに手遅れの場合も珍しくない。

  • 三浪

すでに精神は天限突破しているため、その容貌にも一般人との差異が見られるようになる。
この頃志望校は医学部に変わり、「医学部なら三浪でも大丈夫」などと思い込むようになる。
症状としては既に末期であるため、妹から「夢が無いね」などと言われようものならばnice boatに発展することもある。

  • 四浪

ここからは漢字に一発変換できない。つまりは世間に存在を認められていないという事。
もはや観測することすら困難であり、その実態は謎に包まれている。
ただし、実在した人物にはエクストリーム競技選手などがいるため、完治はほぼ不可能であると推測される。

  • 五浪

存在自体が幻である。以上。

  • 六浪 そして犯罪へ…

神の領域に入った者達で数々の神話にでてくる。自分の部屋の扉にを精神と時の部屋と書かれた板を張り付けてるだけあって基本一人に一つ上級地縛霊がワンツーマンで付いてる。

戦争終結後も症状が続く者達の総称である。一般的に症状は表に出ないため、発見は難しい。
この症状の患者は東京理科大学で多く見つかっており、全国退学者ランキング二位ということからもその実態を窺い知ることが出来る。

症状(15歳でのケース)[編集]

稀に、中学教師の説得(=進路指導)を拒否し、15歳で発症(=中学浪人)する場合も見られる。しかし、18歳のケースと違うのは、持ち点(=内申書の点数)を上げることができないこと。これにより、症状が改善されることはほとんどなく、高認通信制高校への進学といったことで、対症療法が行われて解決させることが多い。

関連項目[編集]