流星のR一族

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流星のR一族(りゅうせいのロックマントライブ)とは、シューティングスター・ロックマンばかりが集まる集落のことである。

地理[編集]

山のふもとに存在する。

都市[編集]

某引きこもりの帝王が胸に着けていたペンダントの波紋がトレードマーク。このトレードマークの看板があふれている。山のふもとに存在するので、他の都市へは険しい山道を通らなければならない。都市内は、高速道路が隅々まで張り巡らされている。

人種[編集]

容姿[編集]

ここの人たちはみなバイザーをつけていて、左手には獣の頭がついている。左手は使えないが、左手の獣の口からロックバスターを発射することができる。

服装[編集]

剣士の鎧、恐竜の皮、忍者の服を着たものがいるという。だが、それらは1人ずつしかいないので特別な服を着たものは3人しかいないという。

髪型は山のような形になっているが、模様は多様である。

  • 尖ってて山は3つとも長い形。
  • 丸まっているが、真ん中だけ長い形。
  • 丸まっていて山は3つとも長い形。
  • 丸まっていて山は3つとも短い形。
  • 山は一つしかなく、頭の真ん中の付近にあり非常に長い。

娯楽[編集]

バトルカード[編集]

いうまでもなくカードゲーム。

スカイハイコロシアム[編集]

一週間に一回開催される、シューティングスター・ロックマン同士の殺し合い。

と言っても殺しあうだけでなく、流星のR一族のトレードマークである星印を奪い合うものであり、星印が多いものが勝者となる。

流星戦隊スターフォース[編集]

スターフォースが、世界をノイズ塗れにしようと企む悪の組織ディーラーと戦っていく物語。謂わば流星のR一族の特撮ドラマである。戦隊のメンバーは普段はカラーアウト形態であるが、左腕の緑のブレスで戦闘形態であるフォームアウト形態へと変貌する。 後にマージアウトと言う他の戦隊のメンバーと合体する機能が使えるようになる。

ストーリー[編集]

日常
ディーラーは世界をノイズ塗れにしようと企み、ノイズ獣を送り込んで市民を脅かしていた。スターフォースはいつも彼らと戦っていた。
新たなる戦士
ある日、ディーラーは悪の戦隊である雑音戦隊ノイズフォースを送り込む。しかし彼らの正体はディーラーによって誘拐され洗脳された流星のR一族であった。スターフォースは彼らと手を組み、ディーラーに立ち向かっていく。
定員オーバー
しかしそこで、スターフォースの最大の危機が訪れた。定員オーバーしたのだ。そこで生まれたのが、2人の戦士が融合して1人の戦士にマージアウトするという機能である。

キャラクター[編集]

  • 流星戦隊スターフォース
正義の戦隊。レッド・ジョーカーと名乗る首領の下で活躍する。連携技はレッドガイアイレイザー。
    • レッドオックス - 赤き闘牛のロックマン。個人武器はヒートキャノン。シュヴァルツコーヴァスと融合してオックス×コーヴァスにマージアウトする。
    • ブルーヴァルゴ - 青き貴公子のロックマン。個人武器はワイドウェーブ。ロートキャンサーと融合してヴァルゴ×キャンサーにマージアウトする。
    • オレンジクラウン - 蜜柑の魔術師のロックマン。個人武器はプラズマショット。ゲルプジェミニと融合してクラウン×ジェミニにマージアウトする。
    • グリーンウルフ - 緑の野獣のロックマン。個人武器はショッククロー。グリューンオヒュカスと融合してウルフ×オヒュカスにマージアウトする。
    • ホワイトキグナス - 白の白鳥のロックマン。個人武器はフェザーバルカン。ブラオンリブラと融合してキグナス×リブラにマージアウトする。
  • 雑音戦隊ノイズフォース
悪の戦隊であったが後に流星戦隊スターフォースの一部となる。ブラック・エースと名乗る首領の下で活躍する。連携技はブラックエンドギャラクシー。
    • シュヴァルツコーヴァス - 黒き怪鳥のロックマン。個人武器はショッキングフレア。レッドオックスに力を貸す。
    • ロートキャンサー - 赤き蟹のロックマン。個人武器はバブルショット。ブルーヴァルゴに力を貸す。
    • ゲルプジェミニ - 黄色の双子のロックマン。個人武器はロケットナックル。オレンジクラウンに力を貸す。
    • グリューンオヒュカス - 緑の蛇使いのロックマン。個人武器はグリーンショット。グリーンウルフに力を貸す。
    • ブラオンリブラ - 茶色の天秤のロックマン。個人武器はスプレッドショット。ホワイトキグナスに力を貸す。

言語[編集]

地理は現実世界で言うならカスピ海付近に位置し、カスピ海付近にはアルタイ語族が多数分布するので流星のR一族はカザフ語を話すとされている。

書物[編集]

流星のR一族はもうすでに滅びてしまったという。そこにはひとつの書物が残されていた。以下の書類は16世紀ごろに中国に伝わって翻訳されたもの。古語なので少々わかりにくく、人物名は言うまでもなく当て字で書かれている。

歴史[編集]

無頼(ブライ)と名乗る男、無有(ムウ)大陸に乗りて種族王(トライブキング)を求め流星のR一族を襲撃したり。其れゆえの抵抗たるか、流星のR一族の者ども、左手の獣の口から洛克破壊砲(ロックバスタア)を発射して、無頼をとめようと無有大陸に撃ちつ。しかりて、無有の圧倒的たる力に適う者なく、全ては無頼によりて滅ぼされつ。

有名人[編集]

剣士・米留世留句(ベルセルク)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、最後まで無頼に抵抗せし者なり。その時、無頼の巨大闇弾の圧倒的な力に怯え、彼を助ける故なるか大奈葬と死脳備に崖に落とされつ。
恐竜・大奈葬(ダイナソウ)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、米留世留句を崖に落とし自己犠牲した怒亜法なり。その後、米留世留句の無有大陸への復讐を止めるゆえに無有大陸の操り人形となりつ。怪力の持ち主、しかして己は所詮弱者であることを知らされ無有大陸2階にて米留世留句に倒されつ。
米留世留句の曰く「我を崖に落としたりの御礼なり。」
忍者・死脳備(シノビ)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、米留世留句を崖に落とし自己犠牲した怒亜法なり。その後、無有大陸の者たちの強さを知り、米留世留句を返り討ちにするゆえに自ら無有大陸の者になりつ。無有大陸5階にて頭脳的な戦法で米留世留句を翻弄するも米留世留句の不屈の精神に敗れつ。
米留世留句の曰く「我を崖に落としてさらに我を攻めたるか、そうはならん。」

比較的新しい書類[編集]

以下の書類は流星のR一族の末裔が書いたものである。

1988年に書かれた書類
流星のR一族が滅びてから約400年が経ち文明がはるかに発達した現代である1988年にて、流星のR一族の末裔が存在することが確認された。それがこの私である黄色獅子(イエローライオン)なのだ。
黄色獅子の得意技は片手の獅子で殴り付ける獅子拳(ライオンパンチ)である。後に片手の獅子の口から何かを発射する獅子拳・射撃(ライオンパンチ・ファイヤー)という技が使えるようになった。今では赤色隼や青色海豚とともに電圧と戦っている。
電圧とは正式名称は武装頭脳軍電圧であり、頭脳で世界制服を企む組織である。一刻も早く彼らを止めないとこの世界の未来はない。流星のR一族が滅ぼされたときと同じ思いをしないためにも彼らを止めていこう。
流星のR一族の末裔の意地を見せてやる!
2011年に書かれた文章
宇宙の海賊に出会うが彼らのなかにも宇宙帝国残虐に復讐するやつがいる。その時の私はイエローライオンに変身できないが宇宙の海賊は復讐する思いで世界を救ってくれるだろう。
Exeicon.png ココがこうじちゅうの「流星のR一族」エリアだけど あんまりヒドすぎてボクのカラダがあおざめちゃったよ!ユーモアセンスのないボクじゃネタのひとつもでてこないや。書こうあなたくん! (Portal:スタブ)