流星のロックマン2
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
流星のロックマン2(りゅうせい - )とは前作の流星のロックマンの続編である電波系てんこ盛りアクションRPG。製作はカプコン。
目次 |
[編集] ストーリー
- ウォーロック「ひまだからたびでもしねぇか?」
- スバル「そのはっそうはなかったよ」
- こうして新たな冒険の幕が開くのであった
[編集] 登場人物
[編集] ロックマンとソウルブラザー
- 星河 昴(ほしかわ スバル)(CV.田無美代子)
- 変身ベルトに変形した便利グッズ『スターキャリアー』を装着する事で蒼い英雄ロックマンに変身できる少年。
- 元引きこもりだったが現在では引きこもりを引退。
- 突然ラップを歌い出したりオヤジギャグを叫び出したりと性格も電波になりつつある。髪型が異常。
- ちなみにこの人とは多分関係ない。
- ウォーロック(CV.シャドーマン)
- 宇宙人。スバルの良き第二のオカンの様な存在。戦闘では戦闘用兵器『バトルカード』でスバルのサポートをする。
- 無駄遣い防止の為、スバルの財布は彼が握っている。
- 実は最も新しい旧き神だったりする。憎悪の空より来たりて!たd(ry
- 響鬼 美空(ひびき ミソラ)(CV.銀)
- ギタリストであり鬼の一人。名字は響鬼 (ひびき)だがギター使い。
- 実は本当の名字は轟鬼 (とどろき)ではないかという説もある。
- ハープ(CV.花咲ももこ)
- 美空の相棒。放浪癖がある為かいつも何処かをウロついている。登場回数が少ない様な気がするが多分気のせい。
- 白金 月(しろがね ぴー)(CV.八神はやて)
- 見事なツインドリルの少女。一部の人々から恐れられ『蛇女』、『オヒュカス・クイーン』等の通り名がついている。カプコン最強のぴー。
- 必殺技は変な腰フリダンスを踊りながらの突進攻撃『クイックサーペント』、仕込み武器『スネークレギオン』、仕込み光学核兵器『ゴルゴンアイ』。
- 牛島 厳太(うしじま ごんた)(CV.エルマー・C・アルバトロス)
- 生粋のフードファイター。通り名は『オックス・ファイア』。
- 必殺技はぴーを吐いて攻撃する『ファイアブレス』、ぴーからぴーを逆流させる『バーニングパンチ』。
- 最小院 奇座麻呂(さいしょういん きざまろ)(CV.石田歳三)
- 大量のZIPファイルが保存されている『麻呂事典』の使い手。
- 双葉 司(ふたば つかさ)(CV.ダーク・キリサキ)
- 変身ベルトに変形した便利グッズ『スターキャリアー』を装着する事でジェミニ・スパーク(白い方)に変身出来る少年。
- 天然でおっとりとした性格。好きな色は多分白。腐女子で、好きなものはぴー。
- 必殺技は電気で刃を製造し対象を切る『エレキソード』、ロボットアニメ等でよく見かけるジェット噴射で放たれるパンチ『ロケットナックル』、相方と手を重ねて強烈な電気のビームを放つ『
プリキュアマーブルスクリュージェミニサンダー』。 - 双葉 光(ふたば ひかる)
- 変身ベルトに変形した便利グッズ『スターキャリアー』を装着する事でジェミニ・スパーク(黒い方)に変身出来る少年。
- 柄の悪い凶暴な性格。好きな色は多分黒。司にとってのもう一人の僕。
- 必殺技は司同様『エレキソード』、『ロケットナックル』、『ジェミニサンダー』の三つ。
- 星川 茜(ほしかわ あかね)(CV.ロックマンEXE)
- 昴の母親。童顔美人。叱られたい。褒められたい。一緒にお風呂入りたい。
- 星川 大吾(ほしかわ だいご)(CV.キラーマン)
- ウホッいい男…女でもノンケでも喰っちまうバイ。FM星にハッテン場を設けるため
- 宇宙へと旅立った。今は目的を忘れて銀河の果てのハッテン場でやりまくっている。
- 天地 守(あまち まもる)(CV.ニンジャブルー)
- ウホッいい男…1では自分の研究所に司を監禁して掘ろうとしたガチホモ。昴もそのうち彼の餌食となるだろう
- 五陽田 平次(ごみのようだ へいじ)(CV.クラウドマン)
- K察。多分アンドロイド。頭にはアンテナがついていて、そこから微弱な光が出せる。
- レジェンドマスター・シン
- 本名・年齢不明、住所不定の不審者。
- 重度のロリコンであったことを自身のブログで告白した。
- 『がばいばあちゃん』の作者でもある。
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[編集] 神聖ムー帝国
- こいつら全員の正体は幽魔とかいう化物である。
- ラ・ムー
- 神聖ムー帝国の皇帝にして幽魔の始祖。電波系の部下が多いせいか気苦労が絶えない為、たまにうなっている。
- 必殺技は複数の種類の武器を創造する『マテリアライズ』、特殊な呼吸法で衝撃波を起こす『電波の波紋』、
- 土下座のポージングから極太レーザーを放ち、喰らった相手をゴミの様にする『ムーのイカヅチ』。
- エランド
- 神聖ムー帝国の科学力で作られた量産型の兵士型人造人間。こんな物騒な物がどうやって作られているかは不明。
- ドクター・オリヒメ(CV.カトル・ラバーバ・ウィナー)
- 神聖ムー帝国の科学者であり一番の電波系。中二病くさい口調と格好をしている。
- 皇帝であるラ・ムーを兵器よばわりしたり、遺跡荒らしの罪で指名手配になったり、公衆の面前で「私は神になる!」とか叫んじゃう困り者。
- エンプティー(CV.バレル)
- 彼の名前は空っぽという意味である。特技は調教。脳みそも空っぽである。
- ハイド/ファントム・ブラック(CV.ビーストマン/戸愚呂(兄))
- 神聖ムー帝国で一番のロリコン。真性のロリコン。神聖ムー帝国の科学力に依存する寄生虫の様な困り者。
- 本名はハイドではあるが身長は156cmではなく193cmであり、この人とは関係ないし、身長が193cmとはいっても某システムとも関係ない。
- 今回の件の新の黒幕であったがヘタレであったせいか結局敗北し、名所と呼ばれる『天空の大階段』で
永眠醜態をさらす羽目になった。 - 必殺技は仕込み杖で相手を斬りつける『素敵ソード』、捕獲用アームを出現させる『ロリコンクロー』、高速回転しながら切り裂く『ロリコンスラッシュ』。
- 五里/イエティ・ブリザード(CV.ヂーク・ベック/スパークマン)
- 外見はごっついが金のやり取りの達人であるクレバーな男。普段は五里とかいう人間を装っている。
- 好物はナタデココ。
- ブラキオ・ウェーブ(CV.セラード・クェーツ)
- 表向きはどっかのテレビ局の手間急とかいう人間を装っているが実は神聖ムー帝国側の人物。
- コンドル・ジオグラフ(CV.キラーマン)
- 神聖ムー帝国の完全自立型超高性能戦闘機。普段はどっかの村の村長を装っている。
- 必殺技は相手をちょっぴりスパイシーなコチョコチョワールドに案内する『エイキュウ・ニ・コチョコチョ』。
- ルルーシュ・ランぺルージ(CV.武藤カズキ)
- 神聖ムー帝国を侵略しようとした黒の騎士団の残党のリーダー。仮面の男・ゼロに変身する。
- 必殺技は目を合わせた相手を洗脳する眼力『ギアス』。
[編集] 召喚ソウルブラザー
- バトルカードの種類の中にはソウルブラザーを召喚する物もある。ここではその召喚されるソウルブラザーを挙げる。
- キャンサー・バブル(CV.サンダーマン/エンゼル御前)
- 初心者でも簡単に召喚出来るソウルブラザーとして有名。だが障害物がある時は全くの無能。
- ゴート・カンフー
- 普段は人間を装っているソウルブラザー。ロックマンに金づるにされたり召喚獣扱いされたりの苦労人。
- 更には用済みにされた途端、存在そのものを忘れ去られてしまう苦労人。今回、最も陰の薄い存在である。
- キグナス・ウイング(CV.シザーボーイ/熱気バサラ)
- 隠しキャラ。際どい格好をしている為、ある意味上級者向けのソウルブラザー。
- 必殺技はその際どい姿を晒しながらステージ上を駆け巡る回転攻撃『ダンシングスワン』。
- 今作は表舞台には立って居ないものの今作のシナリオを書いている
- 要するに新の黒幕 ハイドとは関係は無い
- リブラ・バランス(CV.ギムレ)
- 隠しキャラ。対人戦にて猛威を振るう中堅で中級者から使いこなせるソウルブラザー。
- ウルフ・フォレスト(CV.光祐一朗)
- 隠しキャラ。
- クラウン・サンダー(CV.エキセタムオルフェノク)
- 隠しキャラ。
- レオ・キングダム(CV.テック・クラーケン)
- 隠しキャラ。優しいデカイ猫。必殺技は物凄い引火性のある液体が付着した筆で相手を塗りたくる『フレイムテイル』、物凄い勢いでぴーをゲボゲボ吐いて攻撃する『レオブレイザー』。
- ペガサス・マジック(CV.烈 海王)
- 隠しキャラ。KOOLな馬。必殺技はミサイルで相手を凍らせる『フロストミサイル』、エターナルフォースブリザードと同じような原理で相手を凍らせる『ペガサスフリーズ』。
- ドラゴン・スカイ(CV.時報の人)
- 隠しキャラ。綺麗なドラゴン。某フリーのカメラマンと声が似ている気がする。
- 必殺技は華をまとったさわやかな息『百花繚乱』、緑色の竜巻『ドラゴンサイクロン』。
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[編集] 旧ムー人
- ソロ(CV.ヘリオス)
- 変身ベルトに変形した便利グッズ『スターキャリアー』を装着する事で孤高の戦士・無頼(ブライ)に変身出来る少年。
- 普段の性格はぴーだが、無頼の時は陽気な三枚目になる。
- 幼い頃にみた某ギガドリルアニメの主人公に憧れて紫色のヒトデ型サングラスをかけている。
- 中々いい男であるため多分彼もそのうち天地の下腹部のロングソードで斬られるだろう。
- 必殺技は美味しいソースでの連続斬撃『ブライソース』、
螺旋力の爆発を相手にぶつける『ギガブライブレイク』。 - オリガ・ジェネラル
- ガチマッチョのオッサン。やんちゃな3wayローラーを所有している。
- 必殺技は能天気なカーニバル隊を特攻させる『クレイジー・アーミーズ』、能天気なカーニバル隊と共に特攻する『アーミーパレード』。
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- アポロン・フレイム
- クールな太陽神。
[編集] ロックマンの解説
- ロックマンは普段ノーマルフォームというロックバスター以外は余り特徴のないフォームの状態だが『トライブカード』と呼ばれる三種の変身用カードのいずれかをスターキャリアーに装填する事で別のフォームに変身する事が出来る。
- ベルセルクフォーム
- 稲妻をまとった大剣を装備した形態。基本技は静電気で相手を痺れさせる『サンダースラッシュ』。必殺技は雷の力をフルチャージした大剣を振り回して相手を無慈悲に切り刻む『サンダーボルトブレイド』。
- シノビフォーム
- 忍者のコスプレをした形態。基本技は特に挙げるほどの特徴がない手裏剣投げ攻撃『忍手裏剣』。必殺技は体をワイヤーで吊り下げ宙に浮かせ、緑色の何かの力をフルチャージした手裏剣を大量投下する『風魔疾風陣』。
- ダイナソーフォーム
- 左手に風変わりした大砲がくっついた形態。基本技はグレネード弾を放つ『ダイナキャノン』。必殺技は炎の力をフルチャージした上での360°回転しながらの火炎放射攻撃『ジェノサイドブレイザー』。
- ダブルトライブフォーム
- 何か色々種類がある形態。必殺技も『エレメンタルブレイド』、『炎魔烈風陣』、『バニシングブレイザー』と種類も豊富。
- トライブキングフォーム
- 三種の変身カード全てを装填する事で変身出来る姿。全てのフォームの特徴を盛り込んだてんこ盛りな形態。
- 基本技はビームてんこ盛り攻撃『オーバースラッシャー』。必殺技は三角形の無数のフルチャージエネルギー波を放つ『
フルスロットルブレイクカイザーデルタブレイカー』。
[編集] 旅の必需品
- ここではロックマン達の旅に欠かせない必須アイテムを挙げていく。
- スターキャリアー
- 今更ケータイ型の端末。核物質がふくまれていたりする。バッテリーに関する不具合が起きており、核爆発事故によって多数の人が被害を受けている。通称「核爆弾」。
- トライブカード
- ベルセルク用、シノビ用、ダイナソー用の三種類あり、スターキャリアーに装填する事でそれぞれに対応するフォームへ変身出来る。
- バトルカード
- 色んな兵器がぴーな技術でカードの大きさまで圧縮された戦闘用兵器。
- コレクトバイザー
- バトルカードは手に入れやすくなるが金は全く得られない。
- ゼニーサーチング
- うっかり装備したままだとバトルカードが手に入らないが金儲けには使える。
- HPメモリ
- 数え切れないほどの食材、薬物等が精密なバランスで配合されたドーピングアイテム。
- 孤高の証
- キズナの力に恵まれない人の為に存在している謎の物体。これを装備すれば浮世離れした存在『ロックマンブライ』の力を得る事が出来る。
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[編集] 気付きにくい事実
- 実は金曜日の深夜32:30から33:00の辺りの時間に流星のロックマン トライブ(りゅうせい - )というタイトルで今作品のアニメが全21話で放映されていた
(しかし最終話辺りは某マスタートマトの展開に酷似した超展開である)。 - ここでは原作であるゲーム版とアニメ版との異なった点を挙げていく。
- オリヒメが中二病患者ではなく、ノリノリで生粋の悪役になっている。
- ハイド、五里、ブラキオ・ウェーブ、コンドル・ジオグラフが神聖ムー帝国の者ではなくなっている。ブラキオ・ウェーブが田舎に引っ越している。
- ハイドがロリコンで寄生虫だったのが熟女好きに変更、更には背後霊との微笑ましい一面を見せている。
- コンドル・ジオグラフが空中戦の腕を駆使し、ロックマンに対し健闘している…と見せかけその数分後に瞬殺された。
- ソロのぴーのぴーの部分が増量されている。
- 番組の都合上、ゲーム版のキャラの大半がアニメ版に登場出来なくなっている。
- ちなみに前作もアニメ化されている。こちらは電波系の人々のまったりとした日常を描いている。

