洩矢諏訪子

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洩矢諏訪子
諏訪子4.jpg
基本資料
本名 洩矢諏訪子 
通り名 ケロちゃん、土着神の頂点、合法ロリ 
身体情報 神霊、ロリ女神 
職業 神様 
好物 神奈子早苗、ハレの日 
出身地 長野県 
出没場所 幻想郷 
所属 守矢神社
親戚等

洩矢 諏訪子(もりや すわっ!!こ)とは、とても可愛らしい洩矢(守矢)神社の本来の神様である。

能力:坤を創造する程度の能力

テーマ曲は『ネイティブフェイス』及び『明日ハレの日、ケの昨日』(非想天則Ver.)。

ケロちゃんの経歴[編集]

王国の支配者[編集]

諏訪子と住民達の姿を描いた文献(洩矢神社所蔵)。

諏訪子は古代日本にて、生活全般を司る祟神ミシャグジ様」を統括し、諏訪一帯を治めていた。

こんな幼女が、と思うかもしれない。しかしかの邪馬台国でも卑弥呼亡き後、少女であった巫女である壹与が後継者となり騒乱状態の国が治まったように、古来より日本には萌えロリ神聖視する風土があった。[1]また、天照大神に代表されるように女性太陽にも例えられ崇拝された社会であった。[2]そのため、諏訪子は決して珍しい例ではなく、ましてやミシャグジ様を操るほどの実力者であれば当然であろう。

こんな可愛い女神様が相手なら、子供みたいに振舞われても、或いは土着神の頂点として凛々しく振舞われても皆奮いたって我先にと信仰するであろう。背景にミシャグジ様への畏敬があったとはいえ、国がまとまっていたのも諏訪子の実力、そして魅力による処が大きい。

ケロちゃん風雨に負けず[編集]

今でも両者間に仁義なき戦いが勃発することも。

しかしある日、日本統一のため遣わされた軍神、八坂神奈子が諏訪子の領土に侵攻。諏訪子は当時の最先端技術を用いて製造した鉄輪を以て神奈子と激闘を繰り広げ、最初は互角以上に戦う。しかし神奈子のの操る藤蔓によって鉄輪が酸化。 4Fe+3O2→2Fe2O3 の化学変化を起こしてボロボロになってしまう。酸化鉄(III)が清蘭の口より脆いのは周知の事実である。戦闘継続不能になった諏訪子は神奈子に無条件降伏。 それ以降、諏訪子は弱者であるカエルに擬せられ、洩矢神は外界神と融合し「守矢」に変えられ、さらには幾星霜を経て科学の時代になり、自身の存在が忘れ去られる、といった苦難を味わい続けているが、我らがケロちゃんはそんな風雨にもめげない健気さも持つ。

国や自然、そして普く生き物の栄枯盛衰を永い間見つめ続け、自身も数多の苦労を重ねてきたにもかかわらず、今日尚それを微塵にも感じさせない愛らしい笑顔を振りまく彼女の芯の強さを想えば、また彼女を愛おしく感じる信者も多いのではないのだろうか。

ケロちゃん幻想郷入り[編集]

自分達への信仰が失われることを怖れた神奈子の独断により神社は幻想郷へ引越し、結果諏訪子の存在が広く世に知られることとなった。幻想郷でうまくやっていけるか不安もあったようだが、神奈子、早苗との3柱4脚での新生活も順調であり、さらには幻想郷内外から信仰を得られるようになり、諏訪子は第2の人生のきっかけをくれたかつての敵、今はよき理解者である神奈子に感謝している。めでたしめでたし。ん?いや、待って下さい諏訪子様、肝心の守矢神社がよりにもよって妖怪の山なんて物騒な場所にあるんじゃ参拝したくても出来ないんですけど...あーうー。

...との声を受け、風神録後の作品で里から妖怪の山山頂までの直通ロープウェイが造られたことが明らかになっている。

あれ?博麗神社にある守矢の分社はどうなった?

ケロちゃんの特徴[編集]

ケロちゃんの容姿[編集]

神様に見えるかはともかく、この容姿の前には信仰せざるを得ない。

可愛い。第一印象はこの一言に尽きるであろう。まさに「美少女は絶対的正義にして神聖不可侵なる崇拝の対象である」との某酒神の価値観を信仰面、実力面共に体現している。神奈子に任せていないで自らも信仰を広めるべく能動的に活動していれば、守矢神社を幻想郷に移動させずとも諏訪子の可愛らしさ、もとい神々しさだけでも充分に信仰を得られただろうに。

経歴を考えると、「年増」だの「みさえ」だの散々に言われる神奈子よりも年長の可能性が高い。しかし、神様でありながら「ケロちゃん」と親しまれ「諏訪子は俺の嫁」と公言する信者が絶えない。それはひとえにこの容貌、そして性格によるところが大きいと言える。そりゃこんな可愛い神様がいたら無条件で信仰しますとも。

ケロちゃんの性格[編集]

性格は神様でありながら能天気でお気楽なところが垣間見える。科学の時代になり人々の信仰が薄れ、自身の存在が忘れ去られ、挙句に現在の守矢神社の風祝かつ自らの子孫である早苗までもが自分を詳しく知らない、なんて深刻な事態に追い込まれているのに気にかけていなかったり。いくら人智を超越した存在とはいえ、信仰を失えば自身が存在できなくなるのに達観しすぎというか、大物と言うべきか。

祟神のミシャグジ様を操り国を治めていたこと、また、非想天則でのセリフから可愛い顔して実はどSだと考える者もいるが、神様たるものは大らかかつ思慮深いものである。神奈子が守矢神社を訪れた霊夢及び魔理沙に対し片やフランクに、片や威厳をもって接したように、あらゆるものからの信仰を一身に集める神にとって、様々な相手に柔軟に対応を変えられるのは当然である。支配者、或いは対戦での接し方のみでどSと考えるのは早計であろう。過去に国をかけ戦った神奈子とも現在仲良く暮らすのも、諏訪子が「神」という器量の持ち主の証拠といえる。

ただ、神奈子と共に地底に潜り、日々に満足をしていた純情で幼気な烏を捕まえ、周囲の同意を得ずに無く勝手に核融合を操る程度の能力を授ける等のぶっ飛んだこともよくよく考えもせずに実行したりも。いくら河童達の産業革命のためとはいえ、いきなり核融合はやりすぎであろう。むしろ本当に怖いのは無邪気にこんな無茶をやらかす一面かも。あーうー。

ケロちゃんの帽子[編集]

諏訪子の代名詞にして抜群のインパクトを持つ至高の一品。
ケロッ?

諏訪子の特徴でもう1つ外せないのは頭にかぶった変な帽子であろう。丸い目玉が両方にあり、「カエル」を容易にイメージさせる嵩の深いこの帽子は、最高神デザインのユニークかつファッショナブルな逸品である。諏訪子の心境に合わせ目が怒ったり驚いたり等々表情豊かで実に人間くさく、彼女に無くてはならない重要なオプションとなっており、彼女の魅力をさらに引立てている。決して帽子が本体で美少女の部分を操っている、なんてことはない...んですよね、諏訪子様?

一説にこの帽子はミシャグジ様そのものだと言われる。しかし、本来ミシャグジ様は蛇神である。諏訪子がカエルに擬せられたとはいえ、カエルデザインのZUN帽をミシャグジ様と同一とするには疑問を持つかもしれない。そのため、この妙な帽子を巡り様々な憶測が飛び交っているがここでは割と有力なものを挙げる。

空飛ぶフロッグモンスター説[編集]

この変ちくりんな帽子、見様によってはUFOにも宇宙人にも見えるが、この形状から、彼女はかの空飛ぶスパゲッティ・モンスターと親密な関係にあると言われている。その親密ぶりは、同モンスターによる宇宙創造の際、共に大酒を飲んでいたのは他ならぬ彼女だと伝えられるほど[3]であり、また、蛙の卵がゲル状のものに包まれているのは親交の証として彼らが自らのデンプンを使い創りだしたからだとか何とか。

同団体はあくまで空飛ぶスパゲッティ・モンスターを崇拝するため、経緯はどうあれ諏訪子を信仰する事は考えにくいが、それぞれの信仰者はお互いに近い存在であるという認識があったらしい。[4]この先、同団体と彼女が再び協力する日が訪れるかも。あうあうあー。

某妖怪との関わり説[編集]

ところで、皆様は幻想郷に多大なる影響をもたらす某呑んだくれ妖怪の身姿をご覧になったことがあるだろうか。よ~く見るとどことなくカエルみたいな顔に見えないだろうか。即ち、このお茶目な帽子は件の妖怪本人、或いは同妖怪の意識を体現、もしくは代行した存在であり、それにより同郷の土着神の頂点の諏訪子が幻想郷の中でもさらに特別な存在だとを衆人に知らしめるべく戴冠されている、というものである。[5]真相はどうかって?例大祭にて上物のを携えカエル顔の本人に奉納しつつ、尋ねてみては如何だろうか(教えてくれないだろうが)。あーうー。

ケロちゃんの交友関係[編集]

東風谷早苗、八坂神奈子[編集]

守矢一家の日常。

守矢神社の風祝である早苗にとって諏訪子は自分の遠い先祖なのだが、諏訪子は時代を経た現代、存在が忘れ去られつつあったため、早苗は諏訪子のことを詳しく知らなかったが、守矢神社の幻想郷への引越に始まる一連の騒動を経て諏訪子とも大分打ち解けたようである。「非想天則」にて巨大ロボットに関するやり取りから諏訪子相手に怒ったりしたのも、それだけ親密になった証拠とも言える。2柱のぶっとんだ行動に日々振り回されつつも篤く崇敬している。

共に守矢神社に祀られる神奈子とは元々敵であったが、利害の共通、そして諏訪子の大らかな性格もあってか、極めて良好である。

2次創作ではこの3人で「守矢一家」を築きほのぼのとした日常を描いた作品が多い。神奈子は一家の御柱、諏訪子は奔放な子供役、早苗が世話を焼いたり振り回されたり、というパターンが主流。あーうー。

チルノ[編集]

チルノといえば某掲示板の最強議論系スレでも「論外」として扱われ誰も名を出さない程の逸脱っぷりで有名だが、諏訪子はそのチルノと交友関係を築いている。出会いや経過は一切不明であるが、チルノが時折行う「かえる(という意志)を凍らせる遊び[6]」が関係していると思われる。ここ最近はチルノが魔女のコスプレをしてた時に行った遊びを元に、チルノの時間戻しと諏訪子の創造の能力で事件を解決するまで延々繰り返させるごっこ遊びを何人か集めてやっているらしい。

2次創作ではチルノとお菓子の取り合いをしたり、たまにカエル遊びへのお仕置きをしたり、とお子様同士で仲良くしてるパターンが多い。何かにいってうまくやっており、「すわチル」は認知度の高いカップリングとなっている。けろけろ♪。

脚注[編集]

  1. ^ 現代でも日本が世界に萌え文化を発信するサブカルチャーの中心となっていることからもその風土が伺える。
  2. ^ なお、これら女性信仰は、古来日本よりの文化風習を受け継ぎ、必然的に美少女が中心となった女系社会になった幻想郷にも当然当てはまる。
  3. ^ その際の酒杯が後に諏訪湖となった、と同団体は主張している。
  4. ^ しかし、この認識も時を経て信仰が薄れていく中で忘れ去られつつあった。
  5. ^ スパゲティ・モンスターと酒を酌み交わし宇宙を創造したのはこの妖怪当人であり、その結果彼は幻想郷における多大なる影響力を持つに至ったとも言われる。
  6. ^ 魂の一部を冷やし帰るという思いを消し去る。幻想入りした人が殆ど帰らないのはこのため。

ケロちゃんの関連項目[編集]

ケロちゃんの外部リンク[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「洩矢諏訪子」の項目を執筆しています。


ケロロ ケロロ軍曹であります!皆の者よく聞くであります。実は夏美殿に「洩矢諏訪子」を秀逸な記事にするように頼まれたのにガンプラを作っていたせいでまだ書きかけなんでありますよー。このままじゃ掃除当番一年分が回ってきちゃうであります。そこで皆の者お願いだから編集を手伝ってほしいのであります。え?ダメでありますか?それなら編集してくれないとペコポンを侵略するであります! (Portal:スタブ)