津田塾大学

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津田塾大学(つだじゅくだいがく)とは、わが国初のフェミニスト養成組織およびモンスター隔離施設である。実態を公表すると学生が騒ぎ立てるため、表向きには学校法人を名乗っている。

概要[編集]

校風[編集]

古くはわが国初の女子高等教育機関としてもてはやされたが、近年は他大学のような華の女子大・華のキャンパスライフとはほど遠い『女学生の墓場』として名を馳せている。 入学当初ははじけんばかりの笑顔を見せていた学生たちも毎日課される膨大な課題により着実に時間と精神を消耗してゆき、やがては鬼神と見まごうばかりの容姿へと変貌を遂げる。津田塾大学の恐るべきビジュアルレベルの低さは、こうして連綿と受け継がれてゆくのだ。

キャンパスライフ[編集]

膨大な課題のせいで、充実したキャンパスライフを送ることのできる学生はほとんど存在しない。津田塾生唯一の楽しみともいえるサークル活動でも、津田塾生は不憫な目を強いられている。一橋大学の高学歴イケメンとの交流に希望を抱いてインカレサークルに入った学生も、自分の想像とは大きくかけ離れた男子学生が多くを占めるという一橋大学の現実に直面した後にお察し下さい

連日の徹夜により多くの学生の目が血走っているため、他大学の学生は怯えてほとんどキャンパスに近寄らない。髪を振り乱した血眼の学生が構内を闊歩するその光景はまさしく百鬼夜行そのものである。

このようなこともあり、女子大であるにもかかわらず、一部を除きお嬢様大学の学生とは全く違う生活を送っている。

学科別生態[編集]

国際関係学科[編集]

すべての学科の中で1番偏差値が高く日々優越感に浸っているため、女王様気質の学生が数多く存在する。入学後は一番課題が少ないため合コンに明け暮れる毎日を過ごしているが、『墓場』と言われるだけあり、勝率はいまいちである。

英文学科[編集]

元は英語塾から始まったため本来ならこちらが本流のはずなのだが、少し差をつけて国際関係学科に偏差値で負けているため、劣等感に押し潰れそうな毎日を送っている。その劣等感のためか徐々に性格が歪み、性格の悪さでは学科一の実績を誇る。数年に一度だけ国際関係学科の偏差値を越すことがあり、その瞬間のためだけにキャンパスライフを送っている生徒が大半だといっても過言ではない。

情報科学科・数学科[編集]

上の2つに比べ学力で圧倒的な差を付けられている上、課題の量が半端ではない。そのため、肌荒れ、美意識の低下によりビジュアル的にも大きく差を付けられている。現実逃避型が多く、2ちゃんねる用語を多用し、彼氏の条件に「立体でないこと」を挙げる学生が多く存在するのがこの学科である。まれにこれらの分野で大学教授にまで上り詰めるような天才や秀才が存在するがいずれもお察し下さいである。 数学科は三年生から四年生に上がるときに進級試験があり、情報科学科は卒業の条件にTOEIC600点というのがあるが、英文学科や国際関係学科には、卒業の条件がないのでは、と言われている。

キャンパス[編集]

小平キャンパス[編集]

田舎で有名な小平に位置し、さらに周りがすべて森に囲まれているという最悪極まりない立地条件を誇る。木々に囲まれているため夏は蚊問題を除けば快適だが、冬にはモスクワ並の寒さを体感するはめになる。自然溢れるキャンパス内では、タヌキ・蛙・ヘビ・オニヤンマ・巨大なアリ、みみずなどと出会うことができる。このように生物好きには持って来いの環境だが、生物に関係する学科がないのが難点。

千駄ヶ谷キャンパス[編集]

千駄ヶ谷駅から徒歩2分という最高の立地だが未だ誰が通っているのかは知られていないため、謎に包まれている。なお2017年になってから「総合政策学部」なる学部の学生が通い始めるようになった。

卒業生は今[編集]

就職率は95%から99%の範囲で推移と不景気の割りに良好である。『東洋経済 2011年 10/22号』 大学別生涯給料ランキングでは東大・一橋・早慶を押さえ堂々の第3位である。就職、年収の面では言うことはない。

しかし結婚の面から見ると

  • 1/3・・・一橋卒業生と結婚。
  • 1/3・・・他大卒業生と結婚。
  • 1/3・・・生涯独身。

となっている。2010年の国勢調査によると女性の生涯未婚率は10.6%であるが、津田塾大学の卒業生はその3倍以上が未婚である。さすが「墓場」としか言いようがない。結婚をしたいならオススメはできない。

都市伝説[編集]

激しい疲労により幻覚を見るようになった津田塾生達は多くの都市伝説を残し大学を去って行った。歴代の津田塾生の苦労を物語るこれらの都市伝説はいまもなお受け継がれている。真偽は不明だが、以下ではその代表的なものを紹介する。

  • 梅子の墓の呪い

  …敷地内にある津田梅子の墓に1回お参りするともれなく結婚できなくなり、2回お参りすると離婚してしまうと言われている。。しかし、在学中に3回墓参りを行えばその呪いは解かれるとも言われているが、4回目が1回目(一周して)と考える場合もある。

  • 森買占め

  …キャンパス周囲の森は津田塾関係者が東京らしさに汚染されないように大規模な買占めを行った。

  • 4号館がない理由

  …かつては存在した4号館だが、課題に苦しむ学生の生霊が大量に発生したため取り壊された。

  • 構内すべてに隠しカメラがある

  …教職員により、きちんと課題を遂行しているか逐一チェックが行われている。

  • 現実逃避

  …10分の1の確率で「子供はこうのとりが運んでくる」と信じているピュアハートの持ち主に出会える。

  • 津田に入ると友達が激減する
  • 津田臭という90年代のデパートの1階の臭いがする
  • 休日に構内に入ると、警備員の独断と偏見により止められることがある。


津田塾大学」はネタが明らかに足りません。それなのに途中で作者は寝てしまいました。誰か心優しい方、続きを書いてね。お願いしますよ。丸投げしますよ。しなかったら、アンサイクロペディアどころか、この世から追放です。 (Portal:スタブ)