津幡町

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「津幡町」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「津幡町」の項目を執筆しています。

津幡町(つばたまち)は、一応加賀地方に位置する都市である(能登地方でもあるか)。津市ではない。お隣金沢市の寝台都市。同じ河北郡である内灘町とは対照的に、こっちはほとんどかほく市みたいなものである。しかし、この町には「横浜もどき」、「五反田もどき」、「上野もどき」、「船橋あれ、なんか違う?」という、大物があり注目が集めている。

概要[編集]

お隣の宇ノ気町などかつて同じ河北郡だった3町(他は七塚町、高松町)は平成の大合併により、かほく市になったがここと内灘町は合併しなかった。 国道8号線上では石川県内でもっとも東側の町である。また、最近では津幡北バイパスが出来て通行しやすくなった。

交通[編集]

道路[編集]

津幡バイパス
国道8号線&国道159号線の道路のこと。ほとんど2車線であるが、決して「津幡高速道路」とか「津幡自動車道」でもない。でも時速80〜100km、いや150kmまで出すという禁則事項ですがよくいる。なので津幡自動車道になるのも実は時間の問題だったりする。
最近富山方面と能登方面の分岐点~能瀬出口辺りまでがやっと片側2車線になった。金沢→能登の場合これまでは分岐点ギリギリまで右車線を暴走し、左車線を60㌔程度で走る車どもをできるだけ追い越してから左車線に移る車が多かった(俺もその一人)がそんなことをする必要も無くなった。
でも富山方面の分岐まで右車線を走る富山県民は異様に遅いので分岐点を越えるまではやっぱり両車線とも遅い車が多くて困る。
津幡北バイパス
通称:「越中さ冨山街道」国道8号線の道路のこと。実は信号がある。なので速く走れない。でも走りやすいんだよな〜。確かに走りやすくなったことは認めるが、片側1車線なので遅い車が前にいるとやっぱりイライラ。加茂出口を越えて富山方向に向かうところで分岐点が出現し本線と長大な坂+パーキング(そのまま進むと本線に合流)に分かれる。この長大な坂を猛スピードで駆け下り追い越しに使う強者も多い。前の強者にくっついて自分も経験済み。
津幡南バイパス
「そんなのねぇよ」って思わないで、作ってよ。せっかく津幡南中があるのに。
国道471号線
開かずの国道で有名な「酷道」である。この道路は津幡町内にも通っているが、町内には「酷道」区間がないためずーっと開いてます。

鉄道[編集]

津幡駅
IRいしかわ鉄道七尾線の駅。津幡町の駅の中で一番でかい駅だが隣のコンビニがちっちゃい。→ちっちゃいコンビニはいつのまにか学習塾になってしまったぞ。駅の3・4番のりばのホームにはうどんとそばを出す店があった。
デッドセクション
この区間で忌まわしきデッドセクションを通る。特急は新しいから大丈夫なのだが、普通列車は車両が古いが故にここで必ず電力不足に陥り、車内が真っ暗になる。夜間は外から見ていても、電車内から見ていても楽しい。
中津幡駅
七尾線の駅。なのでここから富山までは津幡駅までもどらないといけない。津幡駅より富山に近いのに・・・ちなみに無人駅だぞ。
本津幡駅
同じく七尾線の駅。「本」があるあらといって津幡駅の本部ではない。さらに本屋もない。小さい駅だが無人駅ではない。駅前のロータリーとバス停は新しくなったが駅舎は木造の古いまま。このまま文化財にしてもいいレベルである。
能瀬駅
七尾線の駅。無人駅。なにも印象にない駅。乗客増えたかなと思った途端に寂しくなる駅。印象になさ過ぎて知らない人も多いが、知っていても宇ノ気の端っこの駅だと勘違いされていることが多い。2ちゃんの鉄道スレで津幡に駅が5つあると聞いて不思議そうに悩んでたスレ住人もいた。停車中に上の国道159号を快走する車を見るのはなんだか切ない。
倶利伽羅駅
IRいしかわ鉄道あいの風とやま鉄道の駅。読みは「くりから」。無人駅だし券売機は撤去されたし駅の周りは何もなく夜は暗い。もしかして禁則事項ですか・・・いや、禁呪です。綴ります。

駅が5つもあるがすべてJR西日本とIRいしかわ鉄道の駅。ちなみに金沢は4つ。でも残念ながら新幹線は・・・・・。

その新幹線のせいで町とJRとの関係が悪化した。なのでいつまでも駅がボロいまま、特急停車も減りつつある。大嫌いなJRから捨てられた暁には金沢市と津幡町の間に新しい駅を作る予定である。

バス[編集]

津幡町には町営バスがある。北陸鉄道のバスも少しだけ走っている。

企業[編集]

有名な企業名はなかった気がするが、実はタカラスタンダードの工場がある。

学校[編集]

大学
実は無いというオチ。そのうち「津幡大学」が出来ることを祈って・・・・・
高校
  • 津幡高校(通称:バタコウ)- 津幡町民のほとんどがこの高校に入る。通称からこの高校の在学生は「禁則事項ですさん」と呼ばれている。
  • 国立石川工業専門学校(通称:石川高専)- ここに学生は頭がいい。評判がそこそこ高いが「石川工業大学」がない。つくろうよ!!
中学校
  • 津幡中学校(通称:バダチュウ) - 最近新校舎になった。バタコウとは姉妹学校。だってご近所さんだし。
  • 津幡中学校(通称:南中)- 最近出来た中学校である。でも津幡中学校はないよ。そう、バイパスと真逆。

名所[編集]

津幡町文化会館「シグナス」
最近出来た、ホール会場や図書館がある建物。当然ながら自由に入れる。実はあの図書館、ニー禁則事項ですのたまり場だったり・・・・そんなことないよ、たぶんね。
アルプラザ津幡
イオンかほくの競合店舗であるが津幡町民はここで買い物を済ます。津幡町民はイオンかほく嫌いが多い。
プラント3
津幡町民なら誰でも知っている激安ショッピングセンター。2009年6月以降もレジ袋¥0也。ちなみに「昔のコロッケ」がある。
ミニボートピア津幡
河北潟では熱いボートレースが、津幡北バイパスでは熱いオートレースが連日繰り広げられている。
新幹線の見える丘公園
工業団地の中に、北陸新幹線を見てもらうためだけにつくった何もない公園。もちろん地元民と鉄オタしか来ない。
舟橋ジャンクション
通称「津幡ジャンクション」。のと里山海道や石川県内の北陸自動車道のICやJCTを超える石川県内最大のグルグル施設。

関連項目[編集]


この項目「津幡町」は、執筆者が職人だった可能性もありますが、このままでは未完です。究極の一品に仕上げて下さる同業者を求めています。 (Portal:スタブ)