注意書き

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ソフトバンクの通話料0円広告。画像左下に注目

注意書き(ちゅういが-)とは、訴えられた時に「ちゃんと書いてあるでしょ」と言い訳をする目的で商品のパッケージや取扱説明書小さい文字で書かれる文章のことである。

概要[編集]

どんな企業でも、広告や商品パッケージには商品の効能などプラスの面だけを訴えたいものである。しかし例えば、「貴方もこれを買えばたちどころにモテモテに!」とだけ広告してしまうと、ブサイク購入者が買ってしまった場合に「買ったけどちっともモテないじゃないか!嘘つき!金返せ!」というクレームに発展するおそれがある。さらにそういった場合、「お客様、それはお客様の顔がブサイクなせいでございます」という正論を述べてしまうと、火に油を注ぐ結果となる。

しかし、あらかじめ広告の下の方に効果には個人差がありますと書いておくだけであら不思議。クレームが入ってきても「個人差がある旨は広告でもご説明しております」と回答するだけで済むようになる。しかも、広告本来の目的である効果訴求への影響は最小限にとどめることができるというスグレモノである。

当然、クレームする側の感情は収まらないわけではあるが、訴訟リスクが回避できるだけでも企業にとっては絶大な効果となるため、この手法を悪用有効に活用する企業が跡を絶たない。

訴訟社会であるアメリカでは逆に、訴訟リスクを抑えることが優先された結果、注意書きの肥大化が進行しているとされる。

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お餅は入っておりません(左下)
タバコの注意書き。左が新、右が旧
ソフトバンクの通話料0円広告
よく見ると左下の方にゴミのようにソフトバンク携帯電話への通話が対象ですなどの注意書きがあるが、普通の人はそこまで読まない。アンサイクロペディアにおける{{Template:softbank}}の発祥ともなった記念すべき広告である。
写真と商品が違う場合
おしるこのパッケージの中央に大きく餅入りの汁粉の写真を掲載しても、目立たないように下の方に黒い字で「盛り付け例」「お餅は入っていません」と書いておけば、写真を見ただけで餅入りだと思って買う消費者の方がバカということにできる。
この手法の応用はアーン♥♥な店でよく見られる。入口に貼ってある写真を見て指名したら、出てきた本人がまるで別人というか、人間かどうかも定かでないクリーチャーだったというのはよくあることだが、そこで文句を付けても「あたし写真写りいいってよく言われるんですよね~(ニコッ)」という後付けの「注意書き」を聞かされて終わりである。
タバコのパッケージ
過去には健康のため、吸い過ぎに注意しましょう程度だった注意書きが、大人の事情によって大きくしないといけなくなってしまった例。「注意書き」の風上にも置けない失敗例である。

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]