法政大学

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法政大学(のりまさだいがく、英称:Norimasa University)は、日本に所在する私立大学である。

東京のり学校が発展。現在は、のりとマサ(穀類の粉に水を加えて作る生地)についての教育と研究をおもに行う大学となっている。大学の略称は、法大(のりだい)。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区富士見)
    • 靖国裏キャンパス
  • 多摩キャンパス(神奈川県町田市相原町)
    • 秘境キャンパス
  • 小金井キャンパス(東京都小金井市梶野町)
    • 理系専用キャンパス

校章[編集]

校章は長い伝統と欺瞞と欲望をイメージして「大学」の二文字を亀頭の型に図案化したもの。

校歌[編集]

格調高き名曲。しかし、余程の愛校心のある者でないと歌えない。

スクールカラー[編集]

スクールカラーは「オレンジ」と「ブルー(紫より濃い青紫)」であり、それぞれ「欲望」と「欺瞞」を表している。

特色[編集]

  • のりとマサの研究に関しては世界的な権威となっている。
  • 最近多摩キャンパスに企業サークルが出来た。将来のミリオネアが多数存在。
  • 政治学分野では大学の評価は良い。

学生気質は年とともに変化していくので把握するのは難しいが、以下、独断と偏見で大雑把な分類のもと学生の特徴を分析する。

一般入試入学組
一般入試入学組は「滑り止め入学組」「実力相応組」「法政第一志望組」の大きく3つに分けられる。「滑り止め入学組」はツンデレというよりはクーデレに近く、最初は法政のことなど歯牙にもかけていない姿勢を見せるも、同じような境遇の学生も多いことに気付き、やがて軟化する。滑り止め入学組の中には、「入りたくて入ったわけじゃないんだから」と入学直後にブツブツ言っている人もいるが、入学してしばらく経つと多くは「法大けっこう良いかも」という自我を確立する。同じような境遇の人間も多数いることが分かり、安心することも一因だろう。たまに入学後にハメを外して別人になってしまう人もいるが、そっとしておこう。「実力相応組」は、入学当初は大学に対する思い入れはあまりなく、大学に対する関心も薄い人が多いが、時が経つとともに法大生としての自覚が芽生えていく。意外としっかりしている人が多く、無難に大学生活を過ごし、無難に社会へと巣立っていく人が実力相応組には多い。面白みには欠けても堅実で真っ当な人生を歩んでいくことであろう。「法政第一志望組」は多くが法大に入学できたことに満足している。第一志望に入学できたのだから。やる気・元気のある人が多く、一般入試入学組の中では最も母校愛の強い人が多いと思われる。地頭がそれなりに良くて、高校時代にあまり勉強していなかった人の中には、大学入学後に急激に伸びて成績優秀者になってしまう人も稀に見られる。たまにウケ狙いで自分のおバカさをアピールする人もいるが、失笑を買うだけで、本気でバカだと思われるので止めておこう。
センター3教科入試入学組
「センター3教科入試入学組」は、一般入試入学組の「滑り止め入学組」「実力相応組」と同様のタイプが多い。努力して受験勉強していた人が多く、浪人生も多い。しかしだからこそ母校愛も強い。内部生や推薦入学者、指定校入学者のことを内心では法大生と認めていない人も(いるかもしれない)。じつは一般入試に落ちて、センター3教科入試経由で入学する人も結構いることは内緒。
センター5教科6科目入試入学組
最も苦労して法大に入るかわいそうな人たち(難関国立大落ちが多い)。コンプレックスを抱える人もいるかもしれないが、意外と割り切っている人が多い。大学生活を楽しもうとする人と難関国家試験や大学院などでリベンジを果たそうとする人に分かれる。
内部生組
良くも悪くも独特のオーラを放っている。全員が法大の校歌を覚えている、内部生同志の繋がりが極めて緊密であるなど、その母校愛は他の追随を許さない(はず)。入学前から人間関係が出来上がっているため、大学に入っても内部生同士でつるむことが多い。地方出身者にとって、付き合うにはハードルの高い連中である。学力の高い人と学力の低い人に分けられるが、学力の高い人の中には、「べ、べつに他大にだって行けたんだからっ」と小声で言っている人もたまにいる。中高生時代から法政大学への依存度が高く、「こんなんじゃだめだ、自立しなきゃ」と思いつつも、結局法大から離れられないジレンマに陥っている。といっても、一般入試組より学力の高い人は少なく、学力の低い人は一般入試組などからはお荷物に思われることもある。
推薦入学組
実態はあまりよくわからない。自分が推薦入学であることを明かす推薦入学者は少なく、それゆえ推薦入学者がいることさえよく分からないくらいである(※ただし、芸能人やスポーツ選手を除く)。推薦されるだけあって真面目な人が多いはず?で、控えめな性格がさらに目立たなくさせているのかもしれない。真面目に授業に出ている人間は推薦入学者ではないかと疑われやすい(※偏見です)。

組織[編集]

学部[編集]

法学部
看板学部。なんたって"法政"だもの。それに私学最古の法学部なのだから、もっと自信を持て。現在、のり学科・マサ学科・国際マサ学科の3学科があり、のりマサ研究の中心となっている。
文学部
ライトノベルの研究をしている。昔は日文が法政の看板と言われることもあったそうな。新しい学部ができてからは、伝統学部なのに影が薄くなっていたが、突如として合格者に対して「文学部の合格者のみなさまへ」という文章でアピールを始め、他学部を驚かせた。翌年から他学部も追随。
経営学部
私学2番目の伝統がある。あまり目立たないと言われていたが、現在は法政で一番志願者数の多い学部になっている。昔はチャラい学生も多かったようだが、人気の上昇に伴い、法政の裏看板学部だと主張する学生も現れ始めた。 
国際文化学部
経営学部以来40年ぶりの新学部。かなり昔の時点から構想されていたようだったが、ようやく他学部の承認を得て実現した。法政で一番女子学生の割合が高い学部という地位を巡って、GISとデッドヒートを繰り広げている。
人間環境学部
タワーの緑化とかしてるみたい。緑が少なめの都心キャンパスを何とかしようと日々葛藤。女子学生が多いイメージがあるが、実際は男子学生の方が多い。災害対策などの硬派な分野もどんどん開拓していってもらいたいところ。市ヶ谷キャンパスでもっとも偏差値が低いためお手頃な学部とも言えよう。
キャリアデザイン学部
本学部の構想について企業側の反応が良かったことから設立が決まった学部。法政大学女子学部と思われがちだが、じつは国際文化学部やGISよりも男子学生の割合が高い。女性タレントやモデルの多くはこの学部に在籍しており、男子学生が意外と多いのはそのためではないかと指摘する声もある。設立当初は頭の固い男達からいろいろと言われていたようだが、現在では市ヶ谷キャンパスの女子供給源として確固たる存在意義と地位を確立している。
※入試の際、絵を描く才能はいりません。
経済学部
多摩に左遷されたが実は由緒正しい伝統学部。諭吉さんの次にできたんだ! 多摩への移転を拒否して市ヶ谷に残った他の伝統学部と違い、多摩移転を受け入れ、自ら生贄となった偉大な学部。
社会学部
私学最古の社会学部。こちらも経済と共に多摩に左遷されちゃった、ドンマイ。実際は経済学部と同様、自ら生贄になったんだけどね。社会学部と経済学部が多摩移転を受け入れたからこそ、他の伝統学部は市ヶ谷に残ることができたわけだ。
現代福祉学部
多摩キャンパスで誕生した学部。臨床心理を学べることが売り。六大学ではお初らしいので、みんな入ってあげて。多摩キャンパス唯一の女子の楽園。
理工学部
小金井のドン、というかメイン学部。男の夢を追い求める野郎どもの楽園。元々、工学部の前身が飛行機の専門学校だったという歴史的な由来もあり、珍しく飛行機のパイロットも養成している。
生命科学部
人気急上昇中の生命系学部。植物医科学科で目指せ植物のお医者さん! 理系で唯一女子の多い学部。化学系の学科がこの学部に所属しているのは、門外漢の人間にとっては理解しづらいところ。
デザイン工学部
工学をデザインする学部、ではなくデザイン系の工学部といったところか。建築が看板だが、システムのデザインなんかもやっている。理系で唯一の市ヶ谷キャンパス組だが、当人達がその有難さを理解しているかどうか疑わしい。かつて工学部の1年生も多摩に通っていたが、いまや完全市ヶ谷。出世したねぇ。多摩の文系伝統学部からは複雑な視線が・・・。
情報科学部
他大学の情報系学部同様の文理融合学部と思われがちだが、ここは純粋バリバリな理系学部。ということがあまり認知されていないことがちょっとした悩み。 世界的に見てもホットな分野を扱っているはずなんだけどねぇ。
グローバル教養学部
早稲田に触発されたと思われる。入試難易度は法大一だが、定員は少ない。英語のみで授業が行われることを知らずに入ってきた学生の中には、入学後に右往左往する人もいるとかいないとか。留学生が多く、駅前留学?が体験できる学部と言えるかもしれない。
スポーツ健康学部
法政で一番新しい学部で、多摩のひろーいスポーツ施設を使用。まさに多摩キャンパスにうってつけの学部。健康管理・栄養管理のためか、大学では珍しい給食スタイルを採用している。将来有名になるであろう?選手たちも在籍しているはず。

施設[編集]

キャンパス[編集]

市ヶ谷キャンパス
山手線ド真ん中の立地でまさに”都心”にあるが、都心ゆえに周辺の地価が高く、校地の拡大が進んでいないためキャンパスは狭い。とはいえ、通い始めると案外、その狭さが心地よかったりする。でっかいタワーが自慢であり、このタワーの存在が市ヶ谷生の自尊心を支えている。隣接していた女子高校の建物を取得したことで、猫の額ほどだったキャンパスが少し拡大した。ちなみに元女子高だった故に女子トイレがそのまま男子トイレになっており、色々な妄想が可能である。
外濠公園が憩いのオアシス。緑は少なめだが靖国やら外濠やらの緑でカモフラージュすることに成功した。外濠公園をキャンパスの一部と勘違いする者もいる。
多摩キャンパス
秘境キャンパス。たぬきが出るとか言われているが、実際にたぬきを見た者はいない。元々、全学部移転させる予定で設計されたキャンパスだけにとにかく広い。キャンパス内にバス停が複数存在する。橋を渡ると経済学部エリア、トンネルを抜けるとスポ健学部エリア、山を越えるとグラウンドにたどり着く。関東圏の有名私立大学の中では最大のキャンパス面積を誇るが、そのことはあまり知られていない。
エッグドームは雀荘。緑豊かな大都会の中にあって、大学側の配慮がうかがえる。
近くの橋本駅にリニア中央新幹線の駅ができることが決まった。これにより、周辺都市の将来的な発展を妄想することは可能になったが、果たしてどうなるか。
小金井キャンパス
理系専用キャンパス。別名小金井工科大学。キャンパス再開発で工場からキャンパスに昇格した。理系専用で女子学生が少ないため、フツーの女子でもモテモテ?になる魔法のキャンパスである。
理系は勉強や実験などで忙しいこともあり、他2キャンパスとの交流はあまりない。文系学部生は「受験の時に行っただけ」状態になる可能性高し。とはいえ、小金井生が市ヶ谷のサークルに紛れ込むことはある。