池袋駅

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池袋駅(いけぶくろえき)とは、江戸池袋区に存在する、犀の国民を受け入れるための専用のである。

駅の概要[編集]

池袋は山手線埼京線湘南新宿ラインなる3系統の東日本旅客鉄道の路線が集まり、更に西武鉄道東武鉄道がそれぞれ西方から乗り入れ、東京地下鉄の3路線が通っている。これを見る限り、渋谷駅同様に交通要所としての役割を担っているといって過言でない。

しかし、この周辺が現在に至る姿を形成したのは、犀の国さいたまの功績によるものといって過言ではなかった。なんせこの地に最初に鉄道(現在の埼京線)が通った際、池袋には渋谷新宿と違って駅など設けられず、周辺は全くの寒村だったからである。それが地理的要素と国・東京市・犀の国の政策で、現在の繁栄に辿りついているのである。

詳しい経緯は池袋を見てほしいが、目白や大塚・巣鴨の方が栄えていた時代があるということを忘れてはならない。

迷宮の原因[編集]

この駅が迷宮と称されるようになった一番の原因は、やはり西武と東武の関係である。西武は「武蔵国の西側」、東武は「武蔵国の東側」という意味であり、池袋から西へ向かう路線に東武の名称がついている段階でまず問題なのだが、それに拍車をかけるように駅の西口に東武の、東口に西武のホームが設置されているので、地方出身者を中心に混乱の元になっているのである。

この問題を考える際には、「なぜ現在の東武東上線を運営していた東上鉄道を東武鉄道が吸収合併してしまったのか」「それどころか東武の本体武蔵国の東端から確かに発着はするものの、その後は実質的には武蔵から両毛と北西側に向かっているではないか」、「東上を合併した段階で、社名変更は検討しなかったのか」という点に着目する必要がある。全てはこんな紛らわしい名前をつけた張本人である、東武のドン[1]こと根津嘉一郎を問い詰めなければならないだろう。

ただしこの駅の迷宮度は地下鉄によって高められている面がある。この駅には丸ノ内線有楽町線副都心線と三つの地下鉄が発着しているのだが、このうち有楽町線の駅は他の路線の駅とつながっておらず、一旦改札を出てさ迷いながら別の路線の駅にたどり着く必要がある上、副都心線と有楽町線では車両が共通化されていて誤認しやすいこと、おまけに前述した東武東上本線西武池袋線の電車が副都心線・有楽町線の駅に来る事まであるので、どの電車にどう乗ればいいか人々を混乱させているのである。東京地下鉄の路線敷設には国や都が絡んでいるので、この紛らわしさは新宿駅同様、恣意的に作られたのではないかという噂まである。

渋谷・新宿への流出[編集]

池袋駅は、東京から犀の国へ向かう私鉄路線のターミナル駅であり、駅周辺は上述した偶然と政策によって、両駅周辺と同様に一応繁華街となった。

東京を支える港町として嘉永以来開けた横浜へ通じ、五島慶太などの施策も手伝って洗礼されたイメージを有するようになった東京急行電鉄の沿線などとは異なり、西武や東武は戦後に至るまで長らく だ埼玉に至る「田舎電車」のイメージが強かった。西武に至っては戦後一時の社名が「西武農業鉄道」で、食糧増産のためここ池袋から沿線に都内から出るごみ(?)を運ぶ役目を担っていた。

それゆえ両私鉄の起点駅である池袋は、新宿や渋谷と違ってださいたまなイメージが残る所となってしまった。おまけに駅周辺に犀の国出身者が集まったことで、治安悪化腐敗化などが進行した。

そしてその思想が広まり、やがて池袋と新宿・渋谷を結ぶ山手線の混雑がすさまじいものとなった。それゆえ国鉄→JRが混雑の緩和を目的として、池袋に発着していた赤羽線を山手貨物線(山手線の貨物用別線)を用いて新宿駅へ乗り入れさせると共に、北にも犀の国の中心部まで延伸して埼京線を完成させた。後には高崎線宇都宮線の列車も田端から池袋を経て新宿・渋谷、挙句は横浜・大仏前蒲鉾の街まで乗り入れさせるようにし、神奈川相模歌舞伎町線を完成させている。

また西武や東武もJRには負けられないと、地下鉄への直通を通じてその野望を果たそうと考えた。特に西武は戦後に渋谷への集客を東急と競って負けた経緯があり、渋谷進出は悲願だった。そして2008年の副都心線開業により、見事これを達成したのである。

これによって国鉄・私鉄のターミナルであった池袋は、「単なる中間駅」と位置づけられる事が増え、衰退の兆しを見せた。しかし国・都の政策で発展させてきた池袋を、このまま衰退させることは都としても望ましくないことであり、梃入れとして都電荒川線を乗り入れさせるなど、近隣にある巣鴨などを取り込んだ駅周辺の活性化策が現在検討されている。

会社ごとの状況[編集]

JR東日本[編集]

新宿駅に次いで、朝夕の山手線・埼京線はその9割を贅沢に使用しても足りないほど中国状態である。あと、JRの駅なのになぜか東武鉄道の特急スペーシアが来ることについては誰も気にしない。

東京地下鉄[編集]

丸の内線、有楽町線、副都心線、新線池袋線、西武有楽町線、東武有楽町線、西武副都心線、東武副都心線の電車が発着する。2013年にはさらに、東急副都心線、東急池袋線、東急東上線の電車も乗り入れを開始した。

西武[編集]

東武とは違い、有料特急の専用ターミナルがあるだけ華やかである。しかし駅や電車は綺麗でも、本質的には余り東武と変わらない。電車は京急とは比較にならないほど鈍行である。関東私鉄は全般的にそうなので、平均的とも言えるが。ダイヤが乱れたり、マゾメトロとの直通が断絶されると、メトロ10000系7000系も入線してくる。 最近山手線に喧嘩を売りたいのかホームドアが設置された

東武[編集]

川越越市に行くにはここから行ったほうが他社より遥かに安くて速いが、JRにも埼京線から川越線に乗り入れる列車があるため、JRの駅員は埼京線を薦める傾向がある[要出典]。また、西武の駅員に尋ねると所沢駅で乗り換え、本川越駅に行くよう薦められる[要出典]。さらに東武の車両の「素っぺーーーしあ」がなぜかJR東日本に来ることがあり、ややこしさに拍車をかけている。

脚注[編集]

  1. ^ 実はダセーブの大株主でもあった。