江頭2:50
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「マント暑いんでちょっと脱がして」
~ 江頭2:50 について、エスパー伊東
~ 江頭2:50 について、エスパー伊東
江頭2:50(えがしら さんじじっぷんまえ、フランス語:Égachira trois heures moins dix、ドイツ語:Egaschira zehn vor drei、本名:江頭 秀晴)は、日本の荒人神。主にドーン教の信仰対象。
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[編集] とりあえず
本編へ入る前にプロモーションビデオを参照されたし。
崖っぷちのエガ(オリコンチャート3位)
[編集] 生態
黒いタイツに下半身を包み、怪しい動きをするのが特徴。ゴキブリとは違い、飛ぶことは出来ない。しかし、ゴキブリと同様、何をしても死ねない。この黒いタイツはネオジャパンのガンダムファイター時代の戦闘服である。
極たまに白タイツで現れることがあり、生でこれを見ると幸せになれると言う。
2:50というよりあさっての方向を向いている。
[編集] 経歴
[編集] デビューまで
- 幼稚園の頃に芸人になることを志す。しかし小学校・中学校時代は、クラスで一番面白い奴という存在ではなく、常に二番手、三番手に甘んじていた。このことが、誰にも真似できないことをやって一番になってやる、という意識を彼に植え付けた。運動神経が良く、陸上や剣道では県大会で優秀な成績を残すほどであった。また、勉強の成績もそこそこ優秀で、そのためか学生時代は結構モテていたそうである。
- 大学進学後、失恋した江頭は大学を辞め、お笑い芸人への道を志すため上京。トラック運転手やアムウェイの販売員などをやりながらチャンスを待った。当初、たけし軍団への入団を希望していたけれども、偶然見に行った大川興業のライブに感銘を受け、同社に入る事を決意。ラサール石井の著書を丸々パクって書類審査を合格し、オーディションではアムウェイの販売の真似をして合格した、という逸話は有名である。下積み時代は放送作家、高田文夫に弟子入りして、公私両面の支援を受ける。また大川興業の舞台に出演したりして、芸やお笑いの基礎を体得する。そのため(あまり知られてはいないが)彼の歌唱力や演技力は並みの芸人や俳優などよりもはるかに高い。
[編集] デビュー後
- 今でこそピン芸人の印象が強い江頭だが、当初はコンタキンテと『男同士』というコンビを組んでいた(その後解散)。彼の脳内では、「やってはいけない」は、すなわち「やってくれ」であり、テレビ放送中に全裸になったり、暴走して観客に唾を吐きかけたりする芸風を発揮し、一部のマニアの間で絶大な人気(そして良識的な人たちからは強烈な嫌悪感)を得る。そのことが変態プロデューサーテリー伊藤の目にとまり、『浅草橋ヤング洋品店』や『名門パープリン大学』などのテレビ番組に出演することになった。彼の活動はそれに留まらず、最盛期にはフジテレビの『めちゃめちゃイケてる!!』や『笑っていいとも!』などに数多く出演し、数々の暴走をやってのけた。そしてその行動は日本だけでなく世界に及び、パプアニューギニアから北朝鮮、更にトルコでは全裸になって警察に捕まり国際問題にまで発展した事はあまりにも有名である。また、当時の自民党総裁選挙に合わせて行われた大川興業総裁選挙にも立候補し、第二代大川興業総裁にも就任した。しかしそんな八面六臂の活躍が彼の身体を確実に蝕んでいたのである。
[編集] 病気・そして復帰
- あまりに反道徳的な芸風とは裏腹に、普段の彼の性格は真面目で礼儀正しく、著しくシャイで何より極度の緊張体質でもあった(今でも睡眠薬を常用している)。殺人的なスケジュールにも関わらず、その真面目な性格から仕事に対する手は抜かず、常に全力投球で暴走していたため、ついには病気になり、一年間の休業を余儀なくされた。一時は芸能界の引退をも考えた江頭だったが、周囲の芸人仲間やスタッフの励まし、何よりファンの応援が彼の復活を後押しした。持ち上げるときは持ち上げ、人気がなくなると潮が引くように周囲から人がいなくなる芸能界の中で、このような支持を受けつづけた江頭の人柄がうかがえる。
- そして満を持しての復活。テレビ出演は年に十回程度、それも深夜が中心で全盛期ほどの露出はなくなったものの、その圧倒的なインパクトは現在も健在であり、某雑誌が実施する嫌いな芸人、嫌いな男、抱かれたくない男などのアンケートでは数年にわたって一位を独占するなど、(主にマイナスイメージでの)認知度は抜群である。
- また、2006年にはインターネットで自身初となるレギュラーのトーク番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』を開始。ここでは番組の裏話や、彼の趣味でもある映画の話などをして、普段のテレビや舞台とは違った側面も見せている。プロレス参戦や、エンケンこと遠藤健司とのライブ共演など、今もなお彼の命懸の挑戦は続いている。
[編集] 業務
天照大神の天の岩戸神話に基き、時より生殖器を露にすることにより神であることをアピールするのが主な仕事。副業として一時期、ガンダムファイターであった。
しかしそういう日本の神話など知ったこっちゃないトルコではネオトルコ代表のガンダムファイターにより半殺しにされ、国外追放されている。その後、コクピットから出たままの格好で芸人に転職。日本の国内でもそんなことなど知ったこっちゃない人によりバッシングが激しい。
一方、一部の人々には熱狂的に崇められている。
[編集] 人間関係
[編集] 生神の所以
そんな江頭だが、こんな江頭を念頭に置いた上で以下の彼の行動に直面すると、人は彼を崇拝せざるを得ない。
- テレビのロケをしていた江頭にサインを頼んだらマジックがおかしかったらしくきれいに書けなくて、 そうこうしていたら江頭の出番が来て呼び戻されてロケに戻って行ったんだけど、 もらった人はそれでもすごく嬉しくて興奮していたらしい。 そして、ロケが終わった後、プロデューサーが来て一枚の色紙をくれて、 そこにはめちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていたそうだ。 江頭が頼んでみんなにもらったらしいのだが、色紙には江頭のサインはなく、その理由は「自分がすると価値がさがるから」らしい。
- 江頭様の御言葉:「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」 - 江頭2:50
- バイアグラで卒倒
- 1997年、都内のスナックで、ホステスら相手にウケを狙って、バイアグラ5錠と酒を一気に飲み、一時意識不明に陥った。場所は中野駅に近いパブで、ホステス4人をはべらせ、ブランデーの水割りを次々と一気飲みの後、調子に乗って、「一気飲みするゾ。オレは不死身だ!」と叫びながらだったと言う。
- その結果、当然卒倒。救急車で病院に運ばれ、急性アルコール中毒で点滴治療を受けたが、まもなく回復し、入院せずに帰宅した。この事件は一般紙を含むメディアで大きく報道され、この結果バイアグラの厚生労働省による認可が遅れたという伝説が残っている。
- 江頭様の御言葉:「これをやったら次回出られなくなるんじゃないか、なんて考えないようにしている。人間いつ死ぬか分からないからその時の全てを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」
- 江頭様の御言葉:「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい。」
- 江頭様の御言葉:
- 記「普段はどんなことをされてるんですか? つまりテレビに出てないとき」
- 江「テレビを見たり周りの人を見てネタを考えてる。あとは安い酒を飲んだりバイトしたり。」
- 記「バイトしてるんですか? (笑)」
- 江「テレビ出演はよく呼ばれるけどあまり出てたら人気がすぐになくなる。だから年に数回ちょこっとしか出ないようにしてる。 そうしたら生活費が足りなくなるだろ? しょうがないんだよ(笑)」
- 致死量を超えた白い粉末を摂取したが無事生還。
- 三浦和義について
- 江「おまえロス疑惑やってんじゃねえか。あれだろ、絶対やってる。あいつ、やってるよ」[1]
- 2008年2月、三浦和義ロス市警に逮捕。

