名探偵コナンの登場人物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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注意!この項目には推理の面白味を崩しかねないたった一つの真実が多数織り込まれています。 例えば、沖野ヨーコ妃英里よりも多くテレビ出演して毛利小五郎を喜ばせたことや、灰原哀がシェリーだった頃より多くの殺人事件を既に目撃していることや、宮野明美は当初使い捨てにされる予定だったことや、千葉刑事佐藤刑事よりも忙しく芸能活動していることや、赤井秀一が依然黒の組織に協力していかねないことや、ジェイムズ・ブラックのFBIが属国日本の警察など歯牙にもかけていないことや、円谷光彦が純粋な小学1年生なのに中高生以上の知識を持っていることや、そもそも少年探偵団自体が高校生並の人格を持っていることや、第1話のジンが殺人現場の刑事にオドオドうろたえて全く威厳が感じられないことや、仮面ヤイバー遠山和葉よりも多く出撃していることや、山村刑事が毛利小五郎より有能であることや、 工藤優作が世界的人気を盾に「自分=あの方」説を小学館に完全放棄させたことや、青山剛昌が小学生の理解を超える推理を展開して糞漫画呼ばわりされていないことなどあれれ~っと降りかかってくるかもしれません。

名探偵コナン > 名探偵コナンの登場人物
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名探偵コナンの登場人物」の項目を執筆しています。

名探偵コナンの登場人物(めいたんていこなんのとうじょうじんぶつ)とは、名探偵コナンの推理を聞くためだけに登場してくる、無駄に多い人物群像のことである。

主役[編集]

江戸川コナン(右から二番目)
  • 江戸川 コナン(えどがわ こなん、Conan Edogawa、Cool gay、Silver bullet、声:高山みなみ、演:藤崎直
    この作品の主人公。通称「歩く死亡フラグ」。孤児。父さんが残した熱い推理への思いと母さんのくれたあの演技力で、子供という立場を隠れ蓑にして犯人共を影に日向に追い詰め、ムショにぶちこむ。これぞ推理の醍醐味である。しかし、その推理において粘着質で執拗な話術でもって、著しく犯人の精神状態を追い詰めているような光景が多くみられ、犯人らが出所後にコナンあるいは毛利小五郎を殺しにかかるであろうことは容易に推理できる。還流悪意の不在は小五郎さんにとっては嫌がらせ以外の何ものでもない。おかげで最後にじっくり話ができたというセリフが象徴的。
    「生きていることがバレたら周りにも危害が」と言っているが、当のジンさんは「誰それ?いちいち覚えてねーよks」と仰っております。自意識過剰。最近は長期連載による倦怠からか、バレそうな行動を普通にとっている。法医学教室の事件ファイル37を平気な顔で見ていたほどだ。激痛の余りあげた悲鳴が夫の声だったのに。
    口癖は「犯人はおまえらだ!真 実 は い つ も 一 つ。」(決め技)、あるいは「あれれ、おっかしいぞ~。」(子役ステルス)、「バーロー」(つっこみ)など。
    携帯電話で「俺だよ俺」を連発。「オレオレ詐欺」の発案者となった。
    犯人に対し殆ど同情や共感することはなく、一年戦争の英雄に「あなたは最低の人間ですよ」とホザく。褒められたのに。
    このように犯人を吊し上げ、痛めつけるのが目的の為、円谷光彦たちに先に正解にたどり着かれた時は負け惜しみタラタラで、彼らに失笑され慰められる始末であった。そんなコナンくんを変えたのは相棒ふたりだけの特命係 目撃者であった。翌朝少年探偵団がドラえもんの歌を歌った時はぞっとしただろう。
    そもそも少年探偵団と関わる自体が嫌だった。夢を喰う女が放送された時思い出した。あの頃(図書館殺人事件)は相棒のあの字もなかったよな。永遠に年とらないんだ。よかったぁ。
    欠点は壊滅的に音痴であるということだが、かのジャイアン御大にはおよばない。また、音痴も欠点を作ってかわいい子アピールをしようというキャラ作りの一環である。なぜなら本当は主題歌を歌えるほどの歌唱力を持っていること、絶対音感あることが判明しているからだ(―真 実 は い つ も 一 つ。)。
    違法改造したスケボーを街中で猛スピードで蛇行しながら乗り回し、往来を妨害するという、重大な道路交通法違反を常習的に行っているが、誰もつっこまない。それどころか杉下右京までが亀山薫の代わりに運転し、大暴走した。行き先の予想がついているのに。
    のび太と並ぶメガネユーザーにとってのヒーローでもある。しかし、背が低いため子供の特権をフルに活用して、大人のお姉さんのパンツを見ているというド変態でもある。パンツを見る事で毎回推理している。14年前に見た下着泥棒と生きていた死体を思い浮かべている。3歳なのに。この時はエロ川コナンになる(例:蘭がキッドの変装でないことをパンツと太ももを覗き見て判断)。
    麻酔銃を乱射して補導されたことがある。麻酔銃乱射で小1児童を補導 東京
真の姿(新一)
  • 工藤 新一 (くどう しんいち、声:山口勝平、演:小栗旬溝端淳平
    東の高校生探偵。パラサイトに寄生され、パラサイトに襲われた両親の所へ行った為、現在行方不明ということになっている。
    よく「エ藤 シンイチ」と名前の表記を間違えられる。
    リアルでいたら絶対に友達がいない、重度の厨二病患者。
    ネット仮説に、コナンが新一の息子というものもある。毛利蘭がよく、女と寝ている新一を想像していることから着想された。
    ちなみにコナンの時に面と向かって好きだと言われていて、その愛度合も殆ど信仰の領域までいっているのに蘭に告白できないキング・オブ・チキン。...だったのだが、ロンドンのBBの前で中途半端にクサい台詞を吐き捨てた、のだが未だに返事を貰っていないというかわいそうな男。しかも、コナンとして長いこと身近にいるくせに、蘭のことを全く理解できていないKY
    そのくせ、他の女(主に歳上)には思わせ振りな行動をして、フラグを立てまくる迷惑極まりない男である。が本人は蘭一筋。

主要脇役[編集]

コナンの一般向け広告ポスターに出て来る人達のことである。

  • 毛利 蘭 (もうり らん、Rachel Moore、Angel、声:山崎和佳奈、演:黒川智花忽那汐里
    別名イッカク(一角、英名:Narwhal、学名:Monodon monoceros)と言い日本から北極圏に生息するクジラ目ハクジラ亜目イッカク科に属する小型の哺乳類である。イッカク属は毛利蘭とイッカク2種を含む。ロッカクは米沢さんカンシキあたしはカラテ、悪い?
    工藤新一の将来の妻候補であるが、多くの大きなおともだちたる視聴者たちは新一と蘭が結ばれることを望まれていない。その要因としては幾つか挙げられるが、①至近距離からの銃弾を(勘で)よけたり、プロレスラーを(勢いで)一撃で倒したり、電柱をひしゃげさせる強力な蹴りを放つ等の戦闘力を有する(年齢性別など条件が近く天下一武道会優勝経験のあるビーデルと比べても遜色ない、ちなみに地球人最強はクリリン、あとヤムチャはry)、②角が生えてしまっている というのが主要な理由だと推理される。
    第一話の冒頭からいきなり、公共物を破損させた(しかも八つ当たりという身勝手な動機で)のをはじめ、器物損壊の常習犯として知られており、それに加え、勘違いによる過失傷害、過剰防衛による殺人未遂などの余罪も疑われている。
    また、作中で数十回も殺人事件に巻き込まれて死体を見続けているというのに、未だにその死体に慣れておらず、悲鳴を上げることがしばしば。蘭姉ちゃん神戸尊みたいだねby江戸川コナン。その悲鳴を上げた瞬間に続きが来週に引き伸ばされたりする。ちなみに自分のせいで誰かが殺されそうになると、記憶が飛ぶ。そのため密やかな連続殺人と悪魔の囁きは視聴禁止。その約1年後法医学教室の事件ファイル死んだ女が復讐殺人?悪用された検屍報告!女医が暴いた消えないアザの謎!が放送された。あの頃放送されたら空手で犯人を・・・くやしい!
    殺人に恐怖してきたが、1年前の同じ日に殺人事件を新一と目撃した水族館の殺害場所に子供たちの付き添いとして同行。殺人事件が日常系の光景となっていることを披露した。(ちなみに、回想の中では20世紀には存在しなかったはずのスマホ動画が鍵アイテムとなっており、脳がオーパーツ化しているようだ)
    劇場版になると、毎度毎度のように死にそうな目にあっているが、歩く死亡フラグ(前述)とつるんでいる為、としか言いようがない。
    中の人は同志社大学出身なので、関西(京都)弁もカスタマイズ可。
    もう20年以上放置プレイされ、1年に一回もかかってこない新一からの電話にいちいち涙する女。亀山薫だと想うことにしたの。シンガポール 空。赤道伝説が駆け巡ってるんだけどね。とはならない。米蔵さんの告白が始まるや否やテレビを消しているからだ。理由はお察しください。
    火災調査官紅蓮次郎 空飛ぶロウソクの謎と消えない花火トリック を涙なしに見ることはできなかった。7年前に放送されてたらお父さんの教え子は・・・
    女友達は部活を除けば園子と世良しかいない。(´・ω・) カワイソス
    パンツは白しか目撃情報がない。
  • 毛利 小五郎 (もうり こごろう、Richard Moore、声:神谷明小山力也、演:陣内孝則
    毛利蘭の父親。毛利元就の子孫でもある。
    ヤク中、ビール党、G―SHOCK好き、娘好き。長年の違法捜査が祟ってCTUを辞め探偵業をしているが、警視庁の茶風林井上和彦らよりはるかに射撃に熟達しており、CTUの中でもトップクラスの腕前であった。
    大きく傾いたヘリポートの上ですら、戦闘力が53万の宇宙の帝王(っぽい人)を一本背負いで撃退できる。
    今は核や中性子爆弾毒ガスなどの国家の存亡にかかわる仕事からは身を引いている。
    コナンには無能と思われているが、国家存亡に関わるどんな困難な任務でも24時間で遂行できる元敏腕エージェント。
    とはいえ、中の人がシティーハンターだった時は、非常に常識人で思いやり深かった。しかし最近は中学生に賭け麻雀やらせる奴になっちまって…。
    探偵事務所ホームページのパスワードは自分の名前を数字化した「5563」。分かりにくいパスワードを設定しても無駄ということを蘭や子供たちに吹き込む。
    日常的に江戸川コナンによって昏睡状態に陥るほどの量の麻酔(コナン曰く、象にも効く)をうちこまれているため、近いうち死亡する危険性があり、よって「犯人はおまえだ!」の「おまえ」とは江戸川コナンのことではないかという説が主張されている。実は自分でも、既にその体は薬物中毒でボロボロの状態だとわかっているのだが、探偵として世の中の平和に貢献したいという使命感に燃えており、アルコールなどの力を借りてごまかしながら、自身にむち打ち、日夜探偵業に勤しむ男の中の男。あと、首筋に無数のアザのような跡があるのは見てはいけない
    こんなことになってしまって本当にすまない!
  • 阿笠 博士 (あがさ はかせひろし、Hershel Agasa、声:緒方賢一、演:田山涼成
    コナンが新一である事を知っている中年でしょうもないジジくさい科学者。「博士」は称号とかじゃなくて、そういう名前である。
    年端も行かない子供たちに自らの発明品を与えて手懐け、自宅に呼びこんでいる。更に子供を連れて年がら年中キャンプなどに行っている為、検閲により削除の疑惑がもたれている。英雄罪深き者たちの大黒みたいなことするなよ。
    分量調整の効かなさそうな腕時計型麻酔銃や、歴代ライダーも真っ青の威力を放つ運動靴や、車より速くてデタラメに加速がすごい、慣性の法則やら何やらを完全に無視しスノボーにもなるスケボーや、拡声機能もついた振り込め詐欺に応用できそうな蝶ネクタイ、暴発しないサッカーボール型花火射出ベルトなど、それで一生食っていけそうなぐらい物凄い発明品をポンポン作れる割にはそんなに儲かっているようには見えない。
    チート並の技能を持つ伸縮サスペンダーを開発。結果的にそれでパチンコをし、アパッチを撃墜する大活躍をした。
    だが、何本も発射するとバレるとでも思っているのかそれ絡みで何度もコナンがピンチに陥っているというのに、時計に仕込む麻酔針の数を1本だけでなく何本も増やそうとは考えない。また、スケボーにせよ麻酔銃にせよ、肝心な時にあっけなく壊れる。
    コナンや灰原のような無戸籍どころか存在しない人間を小学校に編入させるという裏工作を行っていることから、実は…検閲により削除の呼び声が高い。相棒ふたりだけの特命係 目撃者の再放送を差し止めている。その点もぬかりなし。
    灰原と住んでる。マジでうらやま。
    黒幕説についてはトップシークレットである。
  • 灰原 哀 (はいばら あい、Anita Hailey、シェリー、Sherry、声:林原めぐみ、演:柴田杏花(子供)・香椎由宇(元の姿))
    本名は宮野志保。茶髪な綾波レイ。新一が水を掛けられて灰原になる。
    ニコニコにシャーマンキング復活の先駆けとして「【歌ってみた】恐山ルヴォワール」を投稿したこともある。コナンとともに少年探偵団の中心メンバー。84歳なのに18歳と年齢詐称している。
    合法ロり。パンツを晒しただけで神回と称される隠れた実力者。セーターがほどけて下着姿になったり風呂場で全裸を披露したりする。コミックではるか昔にその話が流れているのにアニメでその話が流れると、一見さんが鬼の首を取ったようにスレを立てるのは最早恒例行事。
    達之という生き別れの兄(1961年10月10日生まれ)がおり、大阪の金融機関に勤めている。最近結婚したらしい。普段は温和だがキレると手がつけられず、ヤクザの喉にかみついて、半殺しにしたこともある。
    彼の履歴書から、宮野家の本籍地が岡山県であることが分かる。学歴は久米北町弓削中学校-関北高校で職歴は船場呉服商事-貧困工業-スピード印刷-帝國金融(現在)と仕事や住所(判明している分でも、大阪市都島区大野町-大阪市浄化区健康町893)をコロコロ変えたため黒の組織の追跡もあきらめたようだ。
  • 吉田 歩美 (よしだ あゆみ、Amy Yeager、声:岩居由希子
    少年探偵団で真っ当な小学1年生の少女。しかし10年後は吉田一美になっているかもしれない。プーチン信者。
    吉田茂の曾孫でもある。二重人格の持ち主。
    コナンがいるとドキドキして30秒をぴったり当てられることをコナンに告白したり、灰原を牽制したり、光彦や元太をキープしたりと、ビッチか悪女の片鱗を既に見せている。だからなのか、黒幕説もある。エロゲにめっちゃ出てた。
  • 円谷 光彦 (つぶらや みつひこ、Mitch Tennison、声:大谷育江
    少年探偵団のヤセっぽち。国民的に有名な某電気鼠とも縁もゆかりもない。理論派で、コナン以上の天才と言われている。オカルトを否定する現実主義者なのに、部屋の中の物が逆さに置かれた不自然な光景に、ボールが入っただけで超常現象が起きたと推理する。
    歩美ちゃんが好きだったはずだが、いつの間にか灰原さんにも惹かれる恋多き少年。無論、二人は光彦に興味はない。劇場版で船の上にて灰原に混浴に誘われ一緒に入ったロリコン。
    小学1年生にしてコナン・ドイルの「赤毛連盟」を解説したり、中学受験レベルの算数を駆使できる。ピンチでも異様に冷静かつ記憶力も抜群。挙句の果てにコナン、歩美、元太より桁外れに体力があるし、槍投げの要領で犯人を箒で仕留める運動神経も持ち合わせている。コナンが妄想に取りつかれた時やヘマをやらかした時には代わって事件を解いたりコナンを助けた。小1なのに。だからなのか、こちらも黒幕説がある。
    また、責任感と男気あふれる一面もあり、本当にコナンと同い年になった場合、コナンは足元にも及ばないだろう。
    実は阿笠博士の作るスイッチの攻撃をいくら受けても何度でも蘇る不死鳥の能力を、綾波レイと二人羽織したときに身に着けた。
    どっかの海賊船では船医もやってたかもしれない。
    劇場版において、レギュラー陣で最初にダジャレクイズの出題を行ったという功績もある。
    凄く顔と声がそっくりな中学生のの朝美(あさみ)がいる。なので、「あんちゃん!」とは言わない。
    大人の事情で、一時期だけ声が劇場版のラスボスになっていた。
  • 小嶋 元太 (こじま げんた、George Kaminski、声:高木渉
    少年探偵団のウナギ大好きなデブ。小学1年生のくせに体重は40kg台で、身長は140cm以上あるように見え、その体格の異常さは連載開始当時より読者から指摘されている。今からこれじゃWの悲喜劇になっちゃいますよ元太くん。美和子スペシャル食いてぇなぁ。頭部は極端な円錐型と明らかな奇形であり、ヘルメットが入らない。「おにぎり」とのあだ名で呼ばれていないのが不思議(「霰」や「雹」と呼ばれたことはある)。
    体力が歩美以上になく足を引っ張るが、灰原をひょいと担いで全力疾走が出来る。皆灰原さんが大好きなのです。
    ということで、黒の組織の「あの方」疑惑NO.1。遊園地で友だちになったお姉さんを本田篤人にしてしまった。大黒の仇をとった毒はヤマゲンタ。違うか。
    年上の人(知り合いだろうが初対面だろうが)に「お前」呼ばわりする非常に無礼なクソガキである。親の顔が見てみたい。原作、映画共に目の前で人が殺されておきながらも(しかも毒殺だろうと構わず)何か食おうとする異常な食欲を持つ。お前そのうちいつかバチが当たるぞ…。ちなみにただのお茶なのに、人の目を盗んで人の水筒のまで飲んだことがある。そんなにお茶が好きなのだろうか(*ヒント*作者の都合)。
    ちなみに番組終了間近の「Next Conan's HINT」の掛け声は、ほとんどコイツが担当。北斗の拳千葉繁の予告ナレーション並の荒振りを見せている。
それは失礼よ。コナン君。
  • 鈴木 園子 (すずき そのこ、Serena Sebastian、声:松井菜桜子、演:岩佐真悠子秋元才加
    新一のクラスメート。三千院家ほどではないが金持ち。もしかしたらねるねるねるねに登場する鈴木れい子とかいう魔女の孫かもしれない。
    鈴木その子の様に顔が真っ白。真っ白過ぎて初めて会う人がドン引きするので時々日焼けサロンに通って日焼けする。しかし、それほど効果がない。コナンを「ガキンチョ」とよぶことを許された唯一人である。
    常に男を探し求めるいわゆる肉食系であり、「東の名探偵」ならぬ「東の名狩人(ハンター)」の異名を持つ。
    コナンには、小五郎に次いで麻酔針を撃ち込まれている。そのうち死ぬかもしれない。
    …とかなんとかアンサイクロペディアにディスられてるが、実際の所は財閥の娘で金持ち、気立ても性格も良くて美人で一途、ボッキュンボンのわがままボディに頭もいい、ノリも良ければ付き合いも良い、太っ腹で友達思いと隙が無さすぎる高スペックの持ち主。なんで蘭と付き合ってんの?
    怪盗キッドの大ファン。巨悪でなくてよかったね。甲斐享がダークナイトだっただけに。成宮寛貴の疑惑について、キッド様を妬んだ脚本書くからこうなるのよ。
    おっちゃん同様、首の後ろに不気味なアザのような跡があるのは見てはいけない
  • 目暮 十三 (めぐれ じゅうぞう、Joseph Megure、声:茶風林、演:西村雅彦伊武雅刀
    刑事時代の小五郎の元上司である警部。妻よりも事件を愛する鬼警察。ちょび髭デブ。なにか事件が起こると7割くらいの確率でコイツが登場する。が、小五郎(コナン)の推理の聞き手役なので、コイツ自体が事件解決に役立つことはない。帽子の中がどうなっているかはヒ・ミ・ツ。
    一般ピーポーになった小五郎のことを、形式上「毛利くん」と呼ぶが、キレると「小五郎!」と平気で呼び捨てする。あまりの事件の多さに、小五郎を「疫病神」・「悪魔」・「死神」・と呼ぶこともある(実際はコナンのことである)。最近言わなくなったようだが外科医鳩村周五郎13を見たのかな。
    素人の一般高校生を囮に使い、怪我をさせ弱ったところを狙って結婚した。
    機械オンチのロートル。小五郎(コナン)の「パソコンを立ち上げて下さい」の言葉に対してパソコン本体を持ち上げる、「パソコンの電源を切って下さい」に至ってはコンセントを引っこ抜くという、奇行に走った。
    ハンガーを投げつけられたことを恨んで人を殺したババアに対して ぶちギレたことがある。
    得意技は向かってくる犯人を避けずに身体を盾にし、犯人に余計な罪を追加すること。
    実は銭形警部の古い友人。
    2006年元日夜はテレビの前で怒り心頭だった。森村十三がワンってやらされるからだ。
  • 高木 渉 (たかぎ わたる、Harry Wilder、声:高木渉、演:土屋裕一
    最初は苗字のみだが、後に担当声優と同姓同名になった。今ではラブコメ担当の一人。ラブコメをするたびに激しくなっていっている。
    死亡フラグを立てる度に生存フラグを上書きする生き意地の汚さを見せている。
    アニメにおいて初期はトゲトゲした髪の毛で凛々しかったが、徐々に下っ端に。
    煙草を一度普通に吸っていたのに劇場版では吸えないという矛盾点がある。まさか変装か?
    「Next Conan's HINT」のコーナーを乗っ取ることもしばしば。それ故に舞台裏では元太とガチの喧嘩を繰り広げているとか。
    別名「歩く情報漏洩」。
  • 佐藤 美和子 (さとう みわこ、声:湯屋敦子、演:上野なつひ
    「峠の魔女」の別名を持つ警視庁捜査一課のアイドル。デートは千葉以外の刑事の大半が張り込む。
    劇場版に初めて出た時、狙撃され生死の境をさまよう羽目になりすぐにフェードアウトしてしまった(後に後遺症もなく回復)。愛車はRX-7で、劇場版においては高橋啓介も真っ青のカーチェイスを繰り広げた。
    美人で一課のアイドルのはずだが、薬指の指輪の意味も分からなかったことを見ると、学生時代はぼっち…?
    彼氏となった高木に「…無いのよ、アレが」と意味深に言い、アタフタさせるドS。
  • 千葉 和伸 (ちば かずのぶ、声:千葉一伸
    メタボだが、痩せると超イケメンモテモテ刑事。これでもダイエットしたらしいが、もっと頑張れ。
    「とりあえず全員に幼馴染」位のノリでやたら可愛い子に惚れられている。
  • 服部 平次 (はっとり へいじ、Harley Hartwell、声:堀川りょう、演:松坂桃李
    表の顔は西の高校生探偵で新一のライバル。だが、どちらかというと蘭のライバル(角)。
    漫画界では珍しく、敵の時は雑魚だったが味方になると滅茶苦茶頼もしい逆ベジータ。
    色黒な外見がしめすように黒人であり、英語が堪能であることから米国の綿花栽培に携わったアフリカからの移住黒人の末裔であると推理されている。幼い頃、遠山和葉と手錠で検閲により削除してたら取れなくなった。未だに手錠は外れていないらしい。
    ヤリた盛りの年齢のはずが、既に枯れている。
    ちなみに人が通れないような道であろうと、吊り橋の地覆であろうと、線路であろうとバイクを高速で運転できる超一流の運転技術を持つ(しかも2ケツで)。今すぐ高校や探偵を辞めてオフロードのプロになるべき。
    関西の鉄道のほぼ全線の駅、番号などを言える鉄オタ。
    全キャラに言えることだが、子供のころと全く同じ顔・髪型。
    実はその正体は、由緒正しきサイヤ人の王子である。しかし、地球で出会ったお好み焼きの味に魅せられてしまい、すっかり弱体化。大阪に住みついてまで、お好み焼きを研究し、日々、情熱的にお好み焼きを焼いてばかりいる。
  • 怪盗キッド (声:山口勝平
    コナンを「最も会いたくない恋人」とよぶほど、アブない怪盗である。元は『まじっく快斗』の主人公。
    タネもしかけも整形手術もないのに見た目は髪型以外新一に瓜二つで、隠し子か双子かもしれない。決して作者がその顔しか描けないわけではない。父は赤いものに目がない人
    その窃盗行為の際には警察の公務執行妨害も辞さない狂信的なファンがつめかけ、一種の宗教活動と化している。近いうち宗教法人を設立するとの噂がまことしやかに囁かれている。原作では意外にも詰めが甘く間抜けである。
    新一と双璧をなす重度の厨二病患者。ナイフ並の切れ味を持つトランプが発射される銃を所持している。
    某遊園地のアトラクションのジェットコースターにしがみついて乗るほどのコースターマニア。実は家の父親の写真の裏には自作ジェットコースターが密造されているという噂がある。また、しがみついて乗ってせいでドームに穴をあけて損害賠償で家は奪われた悲しい男。母親は現在夫の不倫相手と論議中。
    こいつが出る映画は大体…お察しください工藤新一と中の人が同じなのは💴を無駄にしたくないがために編集部がケチってるからだ!
    甲斐享最終回のとばっちりで忘れ去られた人物である。

常連脇役[編集]

つまり、コナンの一般向け広告ポスターに出てこない人達のことである。

  • 工藤 優作 (くどう ゆうさく、Booker Kudo、声:田中秀幸
    新一の父親だが、口髭と髪の一部を除けば見た目は息子と変わらない。子供を20年近く毛利探偵事務所に放置し、引き取ろうとしていない。趣味は自分の書いた小説の主人公のコスプレ。完全にチート使い。
    学生時代はバスケ部所属。どうでもいいけどね!
  • 工藤 有希子 (くどう ゆきこ、Vivian Kudo、声:島本須美
    新一の母親だが、ベルモットと同門だった過去を持つ。少女時代ロリコン伯爵の被害者になりかけた。特技はコスプレ。30代中盤だがお姉さんを名乗る。
  • 妃 英理 (きさき えり、Eva Kadan、声:高島雅羅、演:大塚寧々
    蘭の母。ツンデレな女王様弁護士、法廷無敗の女帝。有希子とは仲良し。
    高1で東大入試問題を完璧に答えた天才にも関わらず公式設定で二十歳で(つまり学生で)蘭を産み小五郎と結婚した。その後二人とも大学も辞めず、乳飲み子を育てながら司法試験にも受かったのかよ。
  • 遠山 和葉 (とおやま かずは、声:宮村優子、演:岡本玲
    服部平次の連れ。平次のことが好き。合気道をやっている。某2号機のパイロットも務めている。可愛い。
    最近変声期で視聴者を恐怖のズンドコに叩き落とした。もちろん飴のことを「飴ちゃん」と呼び、常に携帯していることは言うまでもない。典型的な関西のおばちゃんへの道を着実に歩んでいるといえよう。
    歌詞を間違えても気にしない能天気。中の人がAVに出たか出てないかはどうでもいいんだよっ!!
  • 白鳥 任三郎 (しらとり にんざぶろう、Ninzaburo Santos、声:塩沢兼人井上和彦
    エリート警部。佐藤刑事に思いを寄せているが、2代目の白鳥は劇場版4作目で佐藤刑事を銃で撃って殺しかけたことがある。13年間ずっと恋人を間違えていた苦い過去を持つ。
    小学校教諭とキャリア警官のカップルって無双すぎないか?園児の時から土曜ワイド劇場視てる子がいるの。土という字の書き取りが・・・ コナンくんでしょ。あの子優秀ですよ。
    実は劇場版皆勤賞の座を護り続けていた偉業を持つも、ついにリストラされる羽目になった。
  • 宮本 由美 (みやもと ゆみ、声:杉本ゆう
    交通課の婦警で佐藤の友人。警官版園子とも呼ばれている。警察のくせに詐欺まがいの手段でジュエリーを手に入れてたりする。
    何だかんだでちゃんと棋士の恋人がいる。
  • 佐藤 正義 (さとう まさよし、声:大川透
    佐藤刑事の父。死亡フラグは魂を富竹と同じくしていた点で立っていた。
  • 横溝 参悟 (よこみぞ さんご、声:大塚明夫
    静岡県警警部。名前通りのサンゴ頭。サンゴ頭なのに海の神の呪いを受けたため泳げない。双子の弟も刑事。
    事情聴取の際に異常なまでに相手に顔を近づけたり、人と話をする際大声で話す癖がある。小五郎の意味不明な推理に納得するオツムを持つ。
  • 山村 ミサオ (やまむら みさお、声:古川登志夫
    小五郎を通じたり直接眠らせたりしてコナンがよくコントロールする群馬県警のヘッポコ刑事。デコが異様に広い…と言うか完全に若ハゲである。
    高木刑事より数百倍バカで「貴方犯人ですか?」のような質問を真顔で言う程度のレベルなのに、劇場版で警部になったことが判明。生意気だと多くの面々の殺意を買ってしまった。さすがグンマーなだけのことはある本当に大丈夫かよ群馬県警・・・。 っていうか、キャリア?
    14巻で事件がややこしくなったのはコイツのせいだと公式ではっきりと言われている。
    祖母は謎の老婆だった疑惑がある。この祖母も祖母で峠の魔女の事件のトリックをややこしくしている。
    40巻で「目がない」発言をしているため、ラム疑惑がかかっている。
  • 赤井 秀一 (あかい しゅういち、声:池田秀一
    FBIのメンバーだが、どうみても外見が悪党。実はシャア・アズナブルが時空転送装置の失敗により別の次元へ来てしまったので別の顔に変装した。デステニー・プランの実行をいつにするか悩んでいる。
    ポケットに手を突っ込んで歩いているのが原因で自分の彼女を亡くした愚かな人。さらに、最終的に股間を狙撃される可哀想な男。後に股間を狙撃した女に復讐するためニューハーフとなって甦った。
  • ジョディ・スターリング (声:一城みゆ希
    FBIのメンバーでかなりのゲーマー。蘭たちの英語の先生をやっていた。かなりの巨乳
    お気に入りがコナン(Cool Kid)。
    一応言っておくが、中の人は沢城ではなく一城である。
    最近では「シュウ!シュウ!」しか言わず、ベジータっていうかヤムチャ。
  • ジェイムズ・ブラック (声:家弓家正
    赤井、ジョディの上司。中の人がかの家弓家正であることは特筆すべきであるが、それ以外に特に特徴は何も無い。
    イギリスにでも行けばごろごろいそうな容貌であるので初登場回では間違えられて拉致された。でも皆もう忘れたよね。
  • 沖野 ヨーコ (おきの ヨーコ、声:天野由梨長沢美樹、演:ベッキー
    人気アイドル。元アースレディースの一人。1巻から登場し続けている数少ない人物。南野陽子ではない。
    二代目はクリームパンの顔をした子供だった。
    ちなみに、関西弁を全く喋らないのにも関わらず、設定では大阪府出身である。
  • 新出 智明 (あらいで ともあき、声:堀秀行
    医者。ベルモットが変装してた人(本人と変装ではメガネが異なる)。中の人はジンの中の人の弟。
  • 本堂 瑛祐 (ほんどう えいすけ、声:野田順子
    世にも珍しい男のドジっ子。意外と切れ者で、コナンの正体を本人と会う前に見破った。その後手記・「姉を訪ねて3000里」が改題され某名作劇場で検閲により削除として放送された。
    大河内監察官の営みを理解できないことがカラオケ店で明らかとなった。
    何故か一角獣のことが好き。
  • 京極 真 (きょうごく まこと、声:檜山修之
    「蹴撃の貴公子」「孤高の拳聖」。園子のためなら自分の腕にナイフが刺さろうと構いもせず、嫉妬心で吹雪の中でも園子がいる山奥のロッジに行き、いつ来るかもわかっていないのに群馬の山中の約束の場所でテント張ってずっと園子を待ってた呆れるほどにフリーダムな園子バカ
    ライフルの弾も避けられるし、ローキックでぶっとい柱を叩き折れる。更に2階位ならひとっ跳び。20人30人は秒殺できる。まさにあ人である。こいつに勝つには戦車が必要。その身体能力の高さから、最早人間じゃねえなどと言われることもあるが、コナンの世界と繋がりのある世界では、そもそも銃弾をよける人間が珍しくない上、銃弾がいくつ飛んで来ようと全部ぶった切る上に空手の免許皆伝というさらなる猛者(戦車も戦闘機もミサイルも効かない)がいる位なので、この世界では、これ位ならまだ辛うじて人間の範疇といえるのかもしてない。
    あのマコトもこいつくらい一本気なら致命傷負わずに言葉様と付き合えただろうに。
    ものすごくどうでもいい余談だが、アコーディオンみたいな本を書く作家から名前を取っているものの、彼の小説中では「真実はひとつ――なんと浅はかな言葉だろう」と、作品ごと思いっきり虚仮にされている。
  • 鈴木 次郎吉 (すずき じろきち、声:永井一郎富田耕生
    怪盗キッドを目の敵にする園子のの従兄。金持ちの道楽をやりたい放題やって楽しそうに余生を送っている。
  • 白馬 探 (はくば さぐる、声:石田彰
    元は『まじっく快斗』のキャラクター。熱血漢・平次を散々バカにしていたが、彼も彼で泥棒=犯人の方程式が彼の頭の中にある困ったさん。
    髪の毛一本からキッドの所在地を探る様はもはや探偵ではなくストーカーの領域である。:カツラじゃない白馬だ!
  • 沖矢 昴 (おきや すばる、声:置鮎龍太郎
    元ネタがキャスバルのくせに声はトレーズと面倒臭い。
    眼鏡をかけているのに目を細めていることから度が合っていない眼鏡をかけている疑惑がある。
  • 世良 真純 (せら ますみ、声:日高のり子
    蘭のクラスに転校してきたボクっ娘探偵。主要登場人物の座を乗っ取りそうな勢い。好きな食べ物はコナンであり、視界に入ると顔を赤らめるほど溺愛している模様。
    よく男と間違えられ、襲撃にあったこともあるため、まさしくこいつが本物のニューハーフに妥当だと世間から認められている。
    笑うと口を閉じているのに八重歯が見える歯並びの悪さを持つ。少女とホテルで同居中のためロリコン疑惑がかかっているが、園子にはショタコン疑惑がかけられている。
    コナンのことをマジシャンか何かだと思っている。
  • 羽田 秀吉 (はねだ しゅうきち、声:森川智之
    3月のライオン』を熟読してプロ棋士になり、七冠王となった。通り名は太閤名人。カノジョである由美たんは落語家かなんかと思っている。由美たんはシュウの元カノと顔が酷似しているため、女の趣味が彼と同じだと推測される。誰かさんを兄に、また誰かさんを妹に持つ。母親の体調機嫌が悪そうなのが悩み。

黒の組織[編集]

生存メンバー[編集]

黒の組織のメンバー達
  • あの方 (あのかた、声:ZUN
    果たして、最終回にまで登場できるのか!?
    青山先生曰く、黒の組織の正式名称「検閲により削除」を言ってしまうと酒好きなあの方の正体がばれてしまうらしい。また、名前自体は1巻から53巻FILE8までのどこかに既に登場済らしい。
    組織の目的は一切謎に包まれてるが、37巻FILE.5にてコナンが「金かけてどえらいゲームを作る」と推理している。
    「あの方=ボス」という考え方は、「hyde=156cm」と同じくらいのレベルで定着している。だがしかし実際は、作中で「あの方=ボス」だと明示されたことは一度としてない。ジンなど幹部クラスの連中がわざわざ『あの方』『ボス』両方の呼び方を使っていることから察するに、「あの方」・「ボス」が同じ人物でない可能性が考えられなくもない。しかもそれを前提に伏線などを考察すると…あら不思議。今まで矛盾とされていたことがあっさり(ry。青山先生のことだ、きっと連載当初は読者に「あの方=ボス」のイメージを先に植え付け、あとで別の『ボス』を登場させたのだろう。まったく油断もスキもありゃしない。
    「七つの子」 の音程から微妙にずれた携帯番号をもっていることから、コナンと同様、音楽的素質に恵まれていると考えられる。
    「anokata」 が 「どいとうかつき」 程度のアナグラムと仮定すると 「なおかた」・「なおたか」・「たなおか」・「たかなお」 の四通りが考えられる。
  • ジン (Gin、アニキ、声:堀之紀、演:佐々木蔵之介
    もはや、人の皮を被った悪魔と形容するしか無いほど危険な天才犯罪者。展開次第では組織のボスを殺して組織を乗っ取るかもしれないと思えるぐらい残酷で、本作のラスボス的存在。
    長身で長髪だが、顎も長く、腐女子が好きなBLっぽい雰囲気が漂っている。アニメでは金髪だったが、いつの間にか髪の色が漫画版と同じく銀に変わっていた。多分ベルモット(後述)と区別すんのがめんどいからだろう。365日、常に黒いロングコートに黒帽子という格好であり、前述の長い髪と合わせて、どっかの銀河鉄道の乗客にそっくりである。
    Sなナルシスト。 マッチでタバコに火をつけたり、台詞回しが詩人っぽかったりと、けっこう中二病だったりする。愛車は「ドイツの雨ガエル」。でも基本、運転はウォッカまかせ。
    町のド真ん中で武装ヘリで機関銃を乱射するお茶目さん(*^_^*)。劇場版13作目の終盤では、黒の組織とは思えないほど堂々とした銃撃戦に出ている。存在を知られないために観光名所に対して破壊工作を行うのは本末転倒だろ、常識的に考えて。天国へのカウントダウンではお茶目にも髪型だけで鈴木園子をシェリーと勘違いして射殺しようとした。実は撃ちたがりの単細胞なんじゃないかって説もある。その割に第1話では警察にえらいビビっていた(特に原作)。
    毛利小五郎を殺そうとしたために彼の声が変わってしまったという説がある。また、赤井に狙撃された時にはビビり過ぎて声がかすれてしまった。
    シェリーの姿をいつも全裸で思い浮かべるムッツリスケベ。ある意味、シェリーを恐れるほど買っていて、大人の事情により、その考えを読める。でも、自分の中二的言動のせいで何度も逃がしている。ダメじゃん。
    こう見えて50過ぎのベルモットとアーン♥♥した経験がある、変わった人。でも今は彼女のことをそんなに好きではなく、むしろアイスピックで刺そうとしたり、銃口を向けることさえある。多分、アーン♥♥がヘタクソ過ぎて彼女に怒られた逆恨みだろう。
    「殺した人間の顔と名前は覚えないようにしている」とカッコいいことを言っているが、ぶっちゃけ記憶力が悪いだけである。その件ではウォッカに助けられることがしばしば。
    とある謎本の分析によると、「拳銃を「チャカ」と日本の暴力団用語で言っていたことから、あまり高級で国際的な悪人ではなく、また幼少時に遊園地にも行ったことがない子供時代を過ごした可哀想な犯罪者」とのことである。
    爆弾の起爆スイッチを9回連続で押したが爆発しなかったため、体裁を保つためにカッコつけてスイッチを踏んで破壊した。
    41巻の作者コメントで「1巻から出てるのに裏表紙の鍵穴キャラに登場していないキャラがいる」というような発言をしているが、主人公の江戸川コナン以外では、ジンは未だに裏表紙に登場していない。
  • ウォッカ (Vodka、声:立木文彦、演:岡田太郎
    体格と性格から金正恩(キム・ジョンウン)第一書記ににていることから、世間からは【キム】という愛称で親しまれている。
    ジンを兄貴と慕う、スキンヘッドのグラサンと、一目で職業がわかるぐらいのマフィアルックス。口癖は「DE☆SKY」。
    中の人から察せられる通り、まるでダメな男。常に職を探している。ジンの腰巾着で、記憶力が高く、それなりに有能だが、不用意に拳銃を撃とうとする、他人に聞かれると問題のあることを大声で話す、留守番電話に自分の声を残す、不用意に自分の吸ったタバコをポイ捨てする(唾液等のDNAから個人を識別される)、セロハンテープを素手で取ろうとする(指紋を取られる)、など悪の組織の人間にしては間抜けな一面がある。ジンがいなかったら、とっくに捕まっているだろう。
    第1話では子供を押しのけてまで、ジェットコースターに乗りたがっていた。カワイイ💕 (〜⌒▽⌒)ナデナデ
    しかもジンと男二人で仲良く搭乗。
    読者に緊張感を与えるジンや、何を考えているか分からないコルンとは対照的なので、組織の生き残っている男性陣の中で唯一読者にとって癒し系となっている。
    ちなみに中の人は、ウォッカとルックスがそっくりである。
  • ベルモット (Vermouth、腐ったリンゴ、Rotten Apple、声:小山茉美
    あの方のモルモット (お気に入り)。ジンと同格の「黒の組織」の女幹部。ポジション的には、セクシーダイナマイトなナウいギャル(死語)担当。ちなみに笑い方はあの方のが移ったのか、「ンフフ」である。おっぱいでかい。
    表の顔は有名女優で、しかもその娘(これも女優)まで演じるという、なんともハイレベルな自作自演生活を送っていたが、日本に居座ってじっくり組織の仕事をするために休業。「千の顔をもつ魔女」 と呼ばれる変装の天才。見た目は若いが50代
    工藤有希子の親友だが、FBIに指名手配されている。座右の銘は秘密よ(シークレット・ウマウマ)。実はおっぱいでかい。
    アメリカでの生活が長いはずなのに、英語の発音が微妙(まぁ、日本での生活が長いのに日本語が下手なとかいますからね…)。
    コナンと蘭に恩があるらしく、ジン達から結構かばってくれる。しかし、シェリーのことは「お前は生きていてはいけない人間なんだ!」とばかりに嫌っており、実際何度も追跡して殺そうとしている。
    実際の日本での仕事振りはダメダメで、ただ単に組織の足を引っ張っているだけである。
    26巻、35巻、特別付録(49巻収録)、90巻(榎本梓に変装)と、ジンを差し置いて4回も背表紙の鍵穴キャラに出演している。
    ホントは…コレナイショ。ロボットよ。
  • キャンティ (Chianti、声:井上喜久子
    自称永遠の17歳。外観はゲスい木村カエラで、左目にちょうちょの刺青がある。しかし劇場版で20代後半の高木刑事を「かわいい坊や」と呼んだので、本当はアラサーかそれ以上なのかもしれない。灰原曰く「腕利きのスパイナー(単行本でも誤植が直っていない)」と言われている短気な性格の女。その腕で放つ 7.62 mm 弾は600ヤード先の獲物も仕留めるが、1キロ射撃をするゴルゴ13には遠く及ばない。って言うか、狙撃しようとしているところを普通に一般人に見つかちゃったりするし、腕利きのスパイナー(笑)なのに爪がかなり甘い。シマリがないとまたみんなにコソコソ笑われるぞオマエ!
    物事を下ネタに喩えるクソビッチで、まるでどっかの漫画のキャラのようである。
    ジンに気があるがシカトされている。カルバドスを死なせた件でベルモットとは犬猿の仲。
  • コルン (Kornbrand、声:木下浩之
    グラサンの痩せっぽち。おまけに場所を問わず釣り人ファッションのため、ウォッカと同じくひと目で不審者と思われてしまう。キャンティの相方のスパイナーだが、短気ではない。でもターゲットの頭を撃ちたがる殺人愛好者であり、街中でも人目を気にせず平気で己のナニを取り出す変態。狙撃の腕の方はやはりスパイナーなので赤井には及ばない。
    おまけにボソボソとカタコトの短文しか話さないコミュ障。黒の組織に就職できなかったら、路頭に迷っていたのは、目に見えている。

敵対組織からの潜入者[編集]

  • キール (Kir、本名:本堂 瑛海(ほんどう ひでみ)、偽名:水無 怜奈(みずなし れな)、声:三石琴乃
    黒の組織の一員。本堂瑛祐の姉で、表の顔はアナウンサーで、正体はCIA。初登場時にバイクの事故に遭い、2年も昏睡していた。
    組織では正体を隠しているつもりだが、大人の事情でCIAの嘘発見法やCIAがよく使う言葉を発するなど、正体をバラす気があると疑わせる行動に走っている。
  • バーボン (Bourbon、本名:降谷 零(ふるや れい)、偽名:安室透(あむろ とおる)、声:古谷徹
    天才バカボンではない。黒の組織内の男性諜報員だが、正体は公安警察官。西の高校生探偵と同じく黒人。
    劇場版10作目では半身不随で自分語りが好きな痛々しい社長。バトルロワイアルごっこをしてコナンに辛辣な言葉を浴びせられ燃え尽きていたが、どういうわけか若くなって健康になって戻ってきた。
    表向きは月給の安い喫茶店「ポアロ」のアルバイト店員で働きながら毛利小五郎の舎弟をしているが、真の姿はアムロ・レイ。名物は美人を見て声をかけないなんとかかんとか。肝がすわっている。
    楠田という組織の一員に金を貸していたらしいが、それを返される前に楠田は殉職したらしく、借りパクされたという悲劇的な真実を知る。
    なぜかウィキペディアのリダイレクト項目に「バーボン (名探偵コナン)」がある。

殉職[編集]

  • 宮野明美
    少年探偵団が出てくる前に死んだ後、どんどん有能になっていく自称「組織の下っ端」。ミニパトの姉ちゃんに顔も名前も似ている。
    アニメだと別人だったのが、いつの間にか漫画と同じ人物に変わっていた。恐らく組織の裏工作によるものと考えられる。
  • カルバドス(Calvados、声:お察し下さい
    ベルモットの相棒。口でいくら言っても蘭を撃とうとするのを止めなかったので、ベルモットに威嚇射撃され、それを振られたと勘違いしてショックで自害した武器屋の男。
  • テキーラ(Tequila、声:廣田行生
    「なんやコレ入れへんぞ…ん? あいてるんか? あ…(爆死)」
    自分の持っている荷物が第三者の仕掛けた爆弾にすり変わっている事に気付かない鈍感者。関西弁の阪神巨人。吹奏楽は出来ないっぽい。
  • ピスコ(Pisco、本名:枡山 憲三、声:村松康雄
    ビスケットと間違えてはいかん。
    自動車メーカー会長で、朝刊の一面に拳銃を上に向けた状態の写真が載せられるほどの有名人。ジンに渡すはずのスピリタスの瓶を割ってしまい、気化した酒が煙草の火に引火して火事になったことでジンの怒りを買い、射殺された。長年仕えたあの方もご立腹だったらしい。
  • アイリッシュ(Irish、声:幹本雄之
    劇場版オリジナルキャラクター。松本管理官と瓜二つの姿を持つことから、双子の兄弟と思われる。コナンの正体を知ってしまった為に、大人の事情で抹殺されてしまった。
  • キュラソー(Curaçao、声:天海祐希
    劇場版オリジナルキャラクター。ラムちゃんの右腕。
    右目が白、左目が青のオッドアイである、巨乳の美人。記憶能力に関しては、特別に秀でた才能を持っており、それゆえ組織から重宝されていた。
    情報収集のスペシャリストであり、知力だけでなく、戦闘能力も、とてつもなく高い。
    拳銃で囲まれた中から抜け出し、ビルの窓を体1つで突き破って地上に飛び降りたり、5m近く飛び上がったり、首都高を逆走したり、とやりたい放題。
    終盤では組織を裏切った為、アイリッシュ同様、ジン達から処刑の憂き目に遭わされてしまう。
    腹部を鉄材が貫通していたにもかかわらず、灰原と少年探偵団たちを救う為、暴走した観覧車に、クレーン車で身を挺して突撃して食い止めた、物凄い人。しかしその後、自身は観覧車に押しつぶされたうえに爆発で黒焦げになって、天に召されてしまった。
    彼女といい、明美お姉ちゃんといい、灰原の正体を見抜いていたピスコといい、コナンをあともう一歩という所まで追い詰めていたアイリッシュといい、なぜ黒の組織は、有能な人材ほど、死なせてしまう傾向にあるのだろうか・・・。
    実は警視庁捜査第一課特別犯罪対策室のボスで弁護士事務所も開設し、宝塚歌劇団とも強いパイプが確認されているので、組織の巧妙なスパイ説もある。
  • 楠田陸道
    コードネームすらない組織の下っ端。彼の死体が「来葉峠」で大活躍する。

アニメで別の犯人に置き換えられた人物[編集]

『新幹線大爆破事件』と『奇妙な人捜し殺人事件』のアニメ版では、まだ黒の組織の人物は登場しないという理由で、別の犯人に置き換えられている。

  • 上田下田(声:梁田清之、声:巻島直樹
    ジン達と容姿がよく似た2人組。見たところ、この2人も黒ずくめの男だったので、組織の仲間だったのか…!?ラストシーンでは検問に引っかかり、逮捕。

その他[編集]

  • 黒い人(Black Man、犯人、Hannin、声:
    頭部から足のさきまで全身黒タイツの変態。黒の組織とは関係ない…はず。本作におけるレギュラーのひとりで、他の推理作品でも登場が確認されている。詳細は該当項目を見ること。
  • 高橋良一(声:加藤満
    気の弱いヤツ。デブだと思ってたら、実はデブじゃなかった。顔だけ太るという誰得なテクニックを持つ。
    包帯男の正体でもある。顔の割には殺し方が残酷だな、オイ。まるでひぐらしスクイズじゃないか。でも使ったのは鉈でも包丁でも鋸でもなく斧。
  • 浅井成実(声:折笠愛
    月影島の女医師。女医師だけど男。男だけどカワイイので、人気が高い。実は彼のエピソードは、数あるアニメスペシャルの第一弾。コナンが犯人だと暴いた後、あの世に逃げた唯一の犯人。みんな集めちゃって、大元は火事だったんだしどうせなら船越英一郎の声で推理したらよかったんとちゃうか、バーロー放送開始の7年前だぞ服部。暴かれなければとある亀山薫の大学時代の友人になっていたかもしれないし、あの世に逃げなければ佐野昌平と同房だったかもしれない。しかしながら家族の死因を探るために女装までして月影島にやってきて、その上3人も殺しておきながら最後に自殺なんかしといて、親が知ったら勘当されるぞ。原作では女装が完璧すぎて、前村長からエロいことをされそうになったが、当然ながらアニメでは省かれた。それどころか女装してる理由すら省かれてしまった。アニメを見た視聴者は皆考えたことだろう。なぜ彼は女装しているんだ。
  • 松本小百合(声:岡本麻弥
    帝丹中学音楽教師。あったかいレモンティーが大好きで毒入りと知りながら飲むほどだが、冷たいレモンティーを渡されると怒り狂うらしい。
    でも、その怒りのエネルギーで冷たいレモンティーも瞬時に沸騰してしまうので渡した人も、すんでのところで命は拾える。
  • 梅宮淳司(声:松本大
    元帝丹中学生徒会長で音楽部部長。蘭たちの一学年上。松本にゾッコンで、卒業式にはギターを弾きながら「先生の別れの歌」を歌った。
  • 高杉俊彦(声:水島裕
    高杉グループの跡取り息子。優柔不断で頼りなく、高杉グループは彼の代で終わりだと言われていたが、松本と結婚式を挙げる。でも、こんなオチだったら、また犯罪が増えるだろう。
  • 諏訪道彦(声:若本規夫
    アニメ放映記念に実在の人物に頭を撃ち抜かれたこれまた実在するプロデューサー。
  • 米原晃子(声:三輝みきこ
    先生。自分のカツラで人絞め殺すってどーよ?蘭が唯一、探偵役をした事件の犯人。被害者たちに教え子を殺された過去を持っており、ずっと復讐の機会を狙っていた。蘭にとっては、ずっと敬愛していた先生であり、彼女を犯人だと告発したのは、あまりに悲しい経験だったからか、この事件以降、蘭が探偵役をする機会は、ないままである。
  • 高山みなみ(声:高山みなみ
    TWO-MIXのメンバーでコナンの中の人。では無く阿笠博士が作った分身製造機で作ったコナンの分身。
  • 永野椎菜(声:永野椎菜)
    TWO-MIXのメンバー。おいしい所をすべて高山みなみに横取りされる、かわいそうな人。
  • 長門光明(声:田中亮一
    串刺しにされ、有希と違って情報の連結を解除できなかったので死亡。
  • 菊右衛門(土屋万吉)(声:辻村真人
    陶芸家で人間国宝さん。「風水丸」が新作。だが、自分の作品より弟子の作ったものの方が高い値段で売られていた。
  • 道脇正彦(声:平田広明
    茶髪の女を惨殺したがる変態野郎。ウィンパティオゥウィンパティオゥ。園子バカにボコボコにされる。
  • 千間降代(声:野沢雅子
    ベジー……いや平次がなぜかいない中『黄昏の館』に招かれた探偵。
  • 小手川峻(声:中井和哉
    どこぞのZOROやマヨラーと魂を同じくするくせに真剣使っていながらあっさり高校生の平次に敗北した大学生。
  • 剣崎修(声:江川央生
    「探偵左文字」で左文字役をやっている俳優。
  • 草野薫(声:渡辺明乃
    元アースレディースの一人。今は人気女優。
  • 星野輝美(声:浅川悠
    元アースレディースの一人。年下男の新一に愛を寄せる。コナンの方に愛を寄せてるわけではないからショタコンではない。
  • 出月映子(声:高橋ひろ子
    「桜三十郎」のファン。マンション住民に金を貸す悪徳ババア。花瓶でボーン。
  • ローズ・ヒューイット(声:山本雅子
    「自分が愛した天使が殺されるくらいなら自分の手で永遠に封印してやる」という思いで、人を殺した女優。
    ・・・ええ、典型的なヤンデレですよ。よく出す気になりましたね、青山先生!
    彼女の言動の所為で、蘭は危うく、「人を助けるという行為をする事」への恐怖を植え付けられそうになったが、その後の事件での新一の言葉によって、そのトラウマは解消された。
  • 平良伊江(声:皆川純子
    元執事に殺された元お嬢様。やっぱり水着は白だった。
  • 大神敬晴(声:関俊彦
    帝都プロレスの看板レスラー・ウルフェイスの中の人。ウルフェイスを日本語が話せない設定にしてしまったせいで登場する時「俺、参上!!」と言えない哀れな人。
  • フサエ・キャンベル・木之下(声:増山江威子
    「不~二子ちゃ~~~ん!!」の一言でいいわけがないのだ。
    どう見たって50歳前後には見えない有名ブランドのデザイナー。
  • 羽賀響輔(声:山ちゃん
    絶対音感の持ち主でテレビドラマのサントラを何本も抱えている。何故か後に出てくる7人も殺害した連続殺人犯と同じ声をしている。おっ、シがフラットしちまった。
  • 越水七槻(声:早水リサ
    南の高校生探偵……と思いきや、年齢詐称してやがったボク少女。一発キャラだが可愛いので人気がある方。
  • 時津潤哉(声:三木眞一郎
    ねらーの高校生探偵。小生は夕食をキボンヌ。了解しますた。
    コナン(新一)や平次同様自己顕示欲・英雄願望が強い目立ちたがり屋な上、熱血漢の平次を無能探偵失格と罵るほど白馬同様傲慢で嫌味。また真相究明よりも自分の名誉や地位などを優先するという探偵としてはかなり問題がある。かつて四国を旅行中住んでいたお嬢様が自殺したラベンダー屋敷を訪れ、別の人間が仕掛けた細工から殺人と早合点し、自分の推理力を誇示するかのように警察やマスコミに吹き込み、間違いに気付くとあろうことか自分の名前を伏せるよう根回しした。結果事件当時お嬢様と二人っきりだったという理由で無実のメイドが疑われ、警察の厳しい尋問に耐え切れず自殺、それで恨みを買われ殺害される。なお殺される直前まで反省の色も罪悪感もなくラベンダー屋敷の間違った推理を自慢げに話したため、犯人に「取るに足らない男」と評された(犯人が死亡・逃亡するケースが50くらいあり、その一つと気に留めていなかった模様)。ある意味コナン(新一)、平次、白馬のマイナス面を凝縮した存在と言える。
  • サタン鬼塚(声:がっかりだよ!!
    どうみてもデーモン小暮閣下です。本当にありがとうございました。
    GTOではない。だから灰原が感激することもなかった。
    なお、お笑いで初めて犯人になったが、その後若くして事故死した悲運の天才でもあった。
  • 日原誠人(声:山口勝平・・・ではなく水島大宙
    新一そっくりな顔を持つ人物。
    なので本名は禁則事項です藤 准 (くどう じゅん)であると思われる。
    間違えやすいみょうじの人が他人になりすましてどうするんだ。幼い頃見た終着駅殺人の花客を思い出しちゃうじゃないか。
  • 鍋井永貴(声:森功至
    15年前、親父が殺されるのを止められなかったのはなぜか? ……坊やだからさ……
  • 相園修(声:三木眞一郎
    逆側から毒入り寿司で敵を狙い撃つ……狙い撃つぜ!! 被害者があまりにも醜い性格だったので良くやったと思ったが、何も分かっていない偽善者のガキによって生意気な口を叩かれてしまった。このガキは面会に来て皿戻しの官房長が刺し殺された、あのときの客はどう思っただろうと。
  • 小嶋元次(声:野島昭生
    「サンピン」や「火事と喧嘩は江戸の華」などの言葉が日常会話で出てくるあたり、明らかに頭が江戸時代の江戸っ子。
    元太の目上の人に対する口の悪さは親父譲りだったらしい。でも超イケメンなので、親父そのままだったらこれまでに元太はもっとボコボコにされていただろう。
  • 明石葵
    すでに死んでいる作家。名字は薫、名前は葵なので、おそらく声は紫穂だったのだろう。まあおんなじサンデーやし。
  • 水江申次(声:幸野善之
    「冥土の土産に」というわかりやすい死亡フラグを立てた結果、蘭にボコボコにされた横領&殺人未遂犯。
  • 鉄山厳治(声:仲木隆司
    原作レイプの演技を許さないこだわりを持っていたが、原作以上の演技も許さない無駄なプライドを捨てなかったため命を縮めることとなった原作者で脚本家のエロジジイ。
  • 丹沢純作(声:小杉十郎太
    殺した↑の脚本家を殺した後もリスペクトし続け、才能も熱意もあふれていた(元)俳優の超良い人。中年っぽいが34歳。なんでこんな人が人生棒に振ることになるんだ・・・
  • 寺堂雲平(声:平川大輔
    ↑↑の脚本家が死ななかったら、間違いなくNice boat.されていたであろう人。どう見たって中年役演じるような人間ではない。つーか明らかにチャラ男な外見なので、映画が公開されたら大コケした可能性大。
  • 秋庭怜子(声:桑島法子
    劇場版12作目の事実上の主演人物ともいえる存在。いかにも殺されそうな性格の人物かと思えばかなりの重要人物であり、最後まで活躍して下さいました。良かった良かった。ただし絶対音感を持っており、それが原因で犯人にストーカーされた。オレンジジュース派なので、森林内で一度犯人が全力を挙げて見逃してくれたことがある。
  • 沢木公平(声:中尾隆聖)
    劇場版2作目の真犯人。全く関係ない人達を、木の葉を隠すなら何とやらな考えで殺そうとした、生粋のDQN。ファンの間では、「ソムリエ」の愛称で親しまれている。普段は紳士的だが、悪事がばれると豹変するタイプ。その豹変ぶりは、おっちゃんをドン引きさせた。犯行動機は・・・・・・まぁ・・・、全く理解できないこともないということもないが。いや、やっぱり殺人はあかんで。
    証拠隠滅や、追っ手を振り切る為に自分のいる足場ごと破壊する等、一歩間違えれば、自分が被害者になりかねない行動を起こすという、他の事件の犯人たちにはあまり見られないクソ度胸を見せつけたが、その後の自身が呼んだヘリコプターとのやり取りから察するに、単に後先考えない性格(つまりバーロー)なだけだった。やっぱし、フリーザ様である。最後はCITY HUNTERみたいになったコナンと冴羽・・・じゃなくて、おっちゃんによって成敗された。最後は、駄々こねてた。残念ながら、テーマ曲はゲワイじゃなかった。
  • 香坂夏美(声:篠原恵美
    劇場版3作目に登場した美しすぎるパティシエール(菓子職人)。愛称は「夏美さん」。ロマノフ王家の子孫で、日本とロシアのハーフで、執事付きのお嬢様という超ハイスペックに加え、性格は天然で優しいと完璧。年齢は27歳だが全然見えない。そして射撃の天才。コナンの世界のフランスにはこんな女性がゴロゴロいるんだろうか・・・。ああ、夏美さんの菓子が食べたい、夏美さんの手料理が食べたい。夏美さんを食べたい。
  • 新名香保浬(声:大阪史子
    元美しすぎるOLで現在は美しすぎる22歳の小説家。服装と外見が上記の夏美さんと被る。「探偵左文字シリーズ」の新しい作者。消えた両親を探し出す賢気な娘かと思いきや、世話になったコナン達をモデルにした変な人物を描くなど小悪魔な部分もある。というか、親父と作風が違いすぎて、原作ファンから苦情が絶えないとか。どうせなら仕事優先せずにもう少し小五郎の事務所を訪れるべきだった。そうすれば親の死に目に会えたかもしれない。現在でも名前だけは登場してる。それはそうと小五郎に依頼料金を払ったのだろうか?
  • 別所登志子(声:浦和めぐみ
    旅館の仲居で別名は「エロすぎる犯人」。フリーライターの男を殺すために男の部屋の浴室でわざわざ全裸になって人殺した。脱いだ理由は殴ったときの返り血を防ぐためらしい・・・?でも結局ルミノール反応でバレるやろソレ。
  • 富沢雄三(声:松本保典
    三つ子の三男。園子の姉と結婚する予定なので、園子の義兄にもなる予定…なのだが、登場回数があまりにも少ない。
  • 富沢太一(声:鈴置洋孝
    三つ子の長男。自分に来る仕事を潰していた父親を殺し、弟にその罪を着せようとしたが、停電には気付かなかった小説家。
  • 三船拓也(声:大家仁志
    「これ以上殺人鬼と一緒にいられるか」という明らかな死亡フラグを立てたにもかかわらず犯人でもないが生き残った若社長。