江原啓之

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「ウソがばれたときどう思った?」
江原啓之 について、国分太一
「この人はねぇ、イカサマ師ですよ!」
江原啓之 について、細木数子
「どっちもインチキじゃ。本当にくだらぬ!」
江原啓之と細木数子 について、織田信長

江原 啓之(えばら ひろゆき、(本名江原 勝行(えはら しょうこう かつゆき)1964年12月22日 - )とは、オーラ真理教尊師。日本でも高名な自称スピリチュアルカウンセラー(笑)、霊能力者シャーマン国家錬金術師、ゴーストハンターというギミック(設定)のプロレスラーである。

オーラが見えるなどといった幼稚なギミックではあるが、プライベートでも霊能力者であるかのように振る舞う徹底ぶりに、本当に霊能者を自称していると勘違いされ、テレビ番組に出演するなどの珍事が起こり、それらのハプニングが笑いを誘い、次第にゴールデンタイムなどの番組にも出演するようになった。霊能力を駆使しての歴史教科書の編纂にも従事している。などのアングルで視聴者を楽しませた。

なお、このような稚拙なギミックをガチであると思い込む愚民層に対し、ブックを作成したテレビ朝日は「信じてしまう視聴者もいるということを念頭に置きながら、悪い影響が出ないよう配慮して制作している」と、その愚かさをあざ笑っている[1]

通称 エハラ、エハラー、ヒロくん、スピデブ(スピリチュアルデブ)。主な敬称は、エハラ様、大司教、マイロード。細木数子とは対立関係にある。守護霊として黄色の頭髪を持つ妖怪が存在する。

史上最高の救世主である江原様

人物設定[編集]

全人類の悩みを解決するという使命を持つメシア、救世主。ごく一部ではあるが、このお方を詐欺師呼ばわりする不届き者もいる。しかし、現実に工八ラ様は己を捨て、他人の救済を唯一の幸福とする、正真正銘の聖人君子であり、選民意識を持ち、神のように振舞う。

工八ラ様の分析には「これこれこうだから」といったような理由や理屈は不要である。なぜなら工八ラ様はこそが絶対神、カミだからである。カミに理由は不要なのである。つまり、工八ラ様は絶対なのであるからそれ故に、氏の語り口調は全てが断定的に語られるのである。

200X年に開かれたシャーマンファイト IN TOKYOでも、見事優勝を果たしているため、シャーマンキングでもある。 公のTV番組でも、ゲストの過去、家族親戚関係、悩みを霊視しクライアントの心から不安を取り除き、幸福へと導く彼の書いた書物は 絶大な人気を誇り、教え子達はそれらを人生の教科書としている。あと、既婚、子供2人。

略歴[編集]

1964年(昭和39年)12月22日、皇族と所縁のある名家に生まれる。幼少の頃より強い霊力を持っていたため、数々の超常現象を経験し、オーラが見え霊現象にお悩みになっていた。4歳で父親が、14歳で母親が他界。

和光大学人文学部芸術学科中退後、国内で2年間滝行(実際は滝行ツアーに参加しただけ)、修験道などの霊的修行、國學院大學別科神道専修II類をご修了。その後、北沢八幡神社に奉職(実際はアルバイト)。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。 そして、己の有り余る霊力を、自分の物とするため、単身イギリスにご留学。英国スピリチュアリスト協会 (SAGB)で修行される(だが、何故か英語は全く喋れない)。そこで、ポルターガイストや、高名なシャーマンと出合い、わずか27歳にして超一流のシャーマンプロレスラーとなる。

そのお力はウィキペディアの記事を半保護にしたうえ大論争を巻き起こすほど強力である。しかし、奥ゆかしさゆえか、テレビバラエティ以外で発揮されることはない。

また、に取り憑かれた時のもがく行動はみごとな演技っぷりであり、おそらく高校時代演劇部に所属してたと思われる。

さらに、眼にカラーセロファンを貼り付け、「オーラの色は・・・」と言う大道芸も人気を博している。オーラの色も、自分のその場の気分しだいで決めている。

また今でもホモビデオの出演で小銭を稼いでいる。今はファンも増え追っかけもふえ、グッツ販売して、本も月に1冊以上は出版され印税ガッポガポ、果てはぼったくり(ジャイアンリサイタルまで行いファンがわんさか来て、これはもう『うはうはモノ』である。

超能力技一覧[編集]

エハラ様は世界最高のシャーマンであるため、多種多様な霊能技術(プロレス技)を有する。

  • スピリチュアル・バーナム効果師(霊的詐欺師)
被験者に何らかの心理検査を実施し、その検査結果を無視して事前に被験者とは無関係に用意した「あなたはロマンチストな面を持っています」「あなたは快活に振舞っていても心の中で不安を抱えている事があります」といった診断を被験者に与えた場合、被験者の多くが自分の診断は適切なものだと感じてしまうが、この現象を「バーナム効果」と呼んでいる。外部リンクのバーナム効果を参照のこと。
  • スピリチュアル・カウンセリング(霊的相談)
クライアントの悩みを解消し、幸福へ導く、魂の救済措置。前世を解明することでその人の人生が見えます。
  • スピリチュアル・メッセージ(霊界通信/燐粉乃愛泉)
死後の世界の方からメッセージを頂くことも、その場の霊とお話することもなんのその。守護霊から言葉もいただきもすれば、自ら霊を降霊・憑依させ会話も可能です。(口寄せ)使用するとき鱗粉を飛ばす。
  • スピリチュアル・トーキング(霊的対話術)
裏ではホットリーディング、コールドリーディングと呼ばれております。
  • スピリチュアル・バリアー(霊力障壁)
これを使えば、インチキだの、詐欺師といった中傷は聞こえなくなります。別名 信者フィルター。
  • スピリチュアル・サイコメトリー(間接的物質記憶搾取)
携帯電話に触れただけで、持ち主の日頃の会話内容を言い当てることもお出来になります。
  • スピリチュアル・ザ・ワールド(霊視世界観)
気がむけば、宇宙から地球をお眺めになります。
  • スピリチュアル・トリップ(霊界旅行来)
ご両親がこの世を訪れた際には、幽体離脱し共に何度もあの世へ行き来されました。
  • スピリチュアル・ムツゴロー(霊魂陸奥五郎話術)
動物達との会話だって可能です。清い魂を持つシャーマンなら当然ですが。
  • スピリチュアル・デスノート・アイ(死神乃目)
かつて死神と契約し手に入れた禁忌の能力。あなたの寿命や死期すらも、江原様は全てお見通しです。
  • スピリチュアル・アルケミー(霊的練成)
禁忌たる人体練成のうち、の練成を限定的に行う能力。生きているはずの父親の魂だって作り出すことができます。この功績により、国家錬金術師の称号を授けられました。


このような人智を超えた能力を有することから、一部では「人類の奇跡」または「神の化身」ではないかとまで噂されている。

御言葉[編集]

WHOでも1998年に、人間の健康の条件の中に「スピリチュアリティー」という言葉を加えることが、議論された事もあるのです。「非科学的」だとして、スピリチュアルな世界を信じようとはしなかった人々も、変わらざるをえないような状況になりつつあります。日本をはじめ、世界は今、新たなる「心の夜明け」を迎えようとしているのです。

タブー[編集]

  • 霊と対話できるなら、国内の数々の未解決事件解決してみせろよ。(江原いわく「犯人グループから狙われたらどうしますか?」)
  • 太っているのは、飢えに苦しむ霊のせい。除霊はなぜかしない。
  • 信者の子供が、来世を信じて自殺。
  • 霊視した前世は、中世ヨーロッパの貴族や芸術家ばかり、当時の人口の大半を占めた農民やアジア系の人なんておりません。
  • 健在であるにも関わらず、檀れいの父親と霊界通信を行う。
  • 霊視したクライアントに訴えられ、フジTVのせいだったと激怒する。霊視を望んでいなかったことを、なぜ霊能力で見抜けなかったかは不明である。江原様曰く「私自身が不覚。また迂闊に騙された」とのこと。
  • 大槻教授が天敵(江原様曰く「霊が科学で証明できないから『無い』というのはナンセンス。霊の存在は『未科学』である」)
  • 選民意識って知ってますか?劣等意識の裏返しって知ってますか?つまり、特別な人、超越した人、似非ヒロイズムってことですよね?
  • 2000年頃、霊能力者としてスペースシャワーTVに出演していたことは、完全なる黒歴史
  • 霊との交信がものすごく早い。江原様は5秒しか霊視をしていない場合でも、10秒以上の助言を下さる。
  • 研究所立ち上げ期のころの、お手伝いの主婦や飼い猫などへの暴力を犯した黒歴史

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「江原啓之」の項目を執筆しています。

関連リンク[編集]

外部リンク[編集]