江別市

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いかんせん遠い

江別市(えべつし)、あるいは江別区(えべつく)は、北海道札幌市隷下の都市である。

江別問題I[編集]

江別市が真に独立した都市なのか札幌市のなのかに関しては、古典的哲学として今日も議論の俎上に登る機会が多く江別問題と呼ばれているが、誰もが納得できる回答をした者はいない。しかし江別市を語ること自体が江別問題を語ることに直結しているため、ゆえに江別市について正しく語れる者など存在し得ないのである。

一般的には江別市の市外局番が札幌市と同じく「011」であることから、「江別区」であるとする意見が主流であるが、同じく市外局番が「011」である近隣の北広島市体裁上だけは都市として独立しているため、ここに大いなる矛盾を孕んでいる。しかしながら北広島市を「北広島区(ないしは極めてそれに近い存在)」と考える者も多く、実際そうであるため、さらなる混乱を生じさせている。また、これに派生した形として厚別区の一部(厚別区江別町、厚別区厚別町江別村など)とする意見などもある。いずれにしても、この「札幌市の隷属都市か否か」という問題は江別市のみならず札幌市近隣の都市が抱える普遍的な問題であり、様々な論争や差別や自虐ネタを生み出している。

江別市に関する議論を頭ごなしに悪と見なす、あるいはタブー視する勢力も確実に存在する。過去、アンサイクロペディアにおける江別市(江別区)の記事の全体削除は2度にも及び、その不可触性を如実に表していると言える。江別市を語ることは北海道の都市問題を世界に暴くことに繋がると考える陰謀論者も存在する。正直、当記事を記述しているアンサイクロペディアンも恐怖を感じている。

なお、大人の事情と書類の関係上、以降当記事では江別区のことは「江別市」に表記を統一する。

江別問題II[編集]

江別市が札幌市の区か否かという問題とは別に、さらなる問題もある。

近年、江別市の中心部は過疎化・廃墟化が進み、その都市機能の大半をより札幌に近い大麻町や野幌町にシフトしているという問題である。それぞれの駅前を見ての通り、もはや江別駅前は風前の灯火であり、明らかに野幌駅前の方が都会である。これは行政・住民・企業、それらが自ら札幌市に擦り寄りたいという思想を抱いている証左であり、ことさら江別市の江別区化を推進している。

しかしその一方で上記とは逆の「札幌市離れ」を目指す自治体を密かに羨んでいる側面もある。その一例として、かつて江別市の役人は「なぜ我が江別市より田舎人口の少ない所に特急列車を停車させるのだ! ならば江別市内にも停車させるべきだろう!」とJR北海道への検閲により削除を行なったという黒歴史がある。だが、特急列車は文字通り「特に急ぐ」、つまり「急いでる時はこれ使ってね☆」と札幌市から距離を置いた代償として得られる物であり、札幌市との距離を積極的に縮めようとする江別市にとって入手困難なのは当然と言える。また、市の公式サイトで(そもそも札幌の区の一つなのに)道央圏で札幌市につぐ規模の街を名乗っている事からも、江別市でありたい想いと江別区になりたい想いのせめぎ合いが見て取れる。え? 何? 小樽とか苫小牧の方が大きい街だって?(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

また、近年はこうした江別市の駄々っ子ぶりが目立ってきた事で、隣接する空知支庁が愛想を尽かして上留宗同盟に寝返り、石狩軍の戦力低下を招くのではないかと危惧されている。

江別問題III[編集]

上記と関連した問題であるが、江別市は江別市として独立してはいるが大麻と野幌は札幌市厚別区の一部であると考える者もいる。住民もそれを望んでいる。しかし、もしそうなってしまうと江別市は江別区どころか江別村とか江別集落と呼ばれかねないため、暴動が起きるかもしれない。でも暴動を起こせるだけの人数を大麻・野幌抜きの江別市が捻り出せるとも思えないため杞憂である。

江別問題IV (エクストリーム・江別問題)[編集]

近年、江別市内の公的な除雪・排雪の回数や質が明らかに激減し、冬期間の江別市は外部と隔絶されることも皆無ではない。札幌市から江別市を経由して岩見沢市以北に延びる国道12号線は、冬期間の江別市に差し掛かった瞬間に幅員が激減、片側0.8車線ほどになることも多々ある。さらに住宅地や裏道に関しては筆舌に尽くしがたいほどの悲惨さであり、視界の悪い猛吹雪の中を歩道を見失った老人が車道を歩き回り、路肩に2m以上積み上げられた雪山の向こうから何が飛び出してくるか判らないという未曾有の恐怖が容赦なくドライバーの精神を蝕む。路面はモーグルのコースのように激しい起伏に富み、視界不良や大型車のスタックなどによる終わりの見えない渋滞に巻き込まれたことに端を発する同乗者との熾烈な口論など、一種のエクストリーム・スポーツと化している。本当に勘弁してほしい。

江別問題V[編集]

江別市近隣住民(もっぱら札幌市民)の中には、あからさまに江別市を揶揄・罵倒・蔑視し笑いを取る者が多く、問題視されている。特に厚別区民が江別市を貶す場合、その質・量ともに圧倒的で、厚別区民が江別市民に対して抱く鬱屈した権威主義感情の根深さが伺える(これは「豊平区清田区」「西区手稲区」など、札幌市民の深層心理に生まれながらに刻み込まれている差別意識構図と酷似しており、江別市が江別区である証左にもなっている)。率直に言うと、当記事を新規に書き起こしたアンサイクロペディアンは江別区に5歩で進入できる位置に住む厚別区民なのである

江別問題その他[編集]

このように江別市には問題が多すぎるのが問題であるということを問題視する者が多い。大麻町が「たいま町」と呼ばれることには今ではすっかり慣れてしまった江別市民であるが、大麻宮町が「だいあさみや町」と呼ばれることには慣れていないなど、様々な問題を内包し続けている。

一応は大泉洋木村洋二が住んでいるらしい。ふたり併せて「YOYO'S」と呼ばれるが、水曜どうでしょうに比べると全国的な知名度は低い。

関連項目[編集]

  • 岩見沢市 - 「札幌市離れ」している岩見沢市を江別市は羨ましく思うと同時に、歪んだ特権階級意識から見下している。
    • たとえば、とあるアンケートでは「岩見沢等の小さな街でも特急が停止するのに江別市内の駅には特急が停止しない状況を変えることが先決である。」や「岩見沢駅のような”さっぷうけい”な駅にしてほしくない。」などの敵意剥き出しな意見が見られた。
  • 北広島市 - 江別市と似た境遇だが、歪んだ特権階級意識から内心で蔑んでいる。一方、札幌への隷属からの脱却を目論む北広島市は江別市を笑い物にしている。
  • 石狩市 - 同上。札幌市民が出稼ぎに来るのを利用し、隷属するフリをして密かに札幌を手玉に取っている。そのため石狩市は江別市を笑い物にしている。
  • 王子製紙 - 製紙工場。江別市の唯一の超絶一流工業施設。工場のある一帯の住所は正式に「王子」と呼ばれる区画であり、江別市のデレっぷりが伺える。
  • イオングループ - 地球外生命体「田舎者」の監視・排除を主目的とする私設軍隊。市内に大小多数の基地がある。元々は田舎者の侵入を防ぐために召集したはずが、逆に自分達が監視対象になってしまった。
  • 石狩川 - 川の長さランキングで第三位となった川。気の毒な江別区を悠々と流れている。江別市は感謝しなければならない。
  • 千歳川 - 江別市で石狩川に合流する気の毒な川。水道水も採っているため、江別市民は感謝しなければならない。
  • 江別駅 - ホームが四線もあるのに特急は停車しない。黒歴史の舞台にもなった駅。
  • 高砂駅 - チャッチイ駅。だから快速は停車しない。当然特急も停車しない。
  • 野幌駅 - 野幌駅周辺は国会議員のお膝元なので活気があるため高架化された。なので今野幌住民は優越感に浸っているが、そのうち江別地区のようにお察し下さい。もちろん特急は停車しない。以前は夕張鉄道との乗換駅だったが、その頃から特急は停車しない。
  • 大麻駅 - 平和な駅。平和だね。お察しの通り特急は停車しない。
  • いしかりライナー - それでも特急を望む江別市民にJRが用意した代替手段。ぶっちゃけこれで事足りるのだが、未だに納得しない頑固者も多いようである。


シコれペニス メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の記事加筆せねばならぬと決意した。
メロスにはユーモアわからぬ。メロスは、暇人である。
記事を見て、ニヤニヤして暮して来た。けれどもダメな記事に対しては、人一倍に敏感であった。 (Portal:スタブ)