水素 (ネオ元素)

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水素(Hydrogen)
一般特性
名称, 記号, 番号 水素, H, 5
分類 非金属
族, 周期 13, 2
密度 1 g/cm3
無色
原子特性
原子量 18 amu
原子半径 33 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

水素(すいそ、ハイドロゲン:Hydrogen)は、原子番号5番のネオ元素。ネオ元素記号Hアリストテレスが示した四元素の一つで、を形成する基本的物質である。

水素の電子構造である

化学的特性[編集]

化学的特性は太古より詳細に調べられてきた。まず、常温常圧下で密度が1程度であり、人体より僅かに密度が重いということが挙げられる。驚くべきことに、固体になると密度が小さくなるようである。原子番号は5だが、その割に原子量は大きく18前後と考えられている。水は水素の単体である。

DHMOとよく似た性質を示す危険な元素でもある。

これに電気を流すと2種類の気体が発生するようだが、なぜ1種類の原子から2種類の気体が発生するのかは謎に包まれている。エンリコ・フェルミは、核分裂が起こったためだと主張しているが、原子番号が5と小さい元素が電気のみで簡単に核分裂を起こせるのか論争が続いた。近年になって、水は水素原子が3個結合したものであり、それが1個と2個に分かれるのではないかという説が提唱されている。

爆発性を有していることも明らかになっている。水を超高温下に置くと少量でも大規模な爆発を引き起こす。これが水素爆弾である。偉大なる将軍様バケツの水からニュートリノを見つけているが、これは彼が水が水素爆弾に変わる様子を観察していたときに得られた思わぬ成果であった。

熱素と水素[編集]

熱素と水素を結合させると、いわゆるバスニウム(和名:フロニウム)ができる。人をリラックスさせる効果があるとしてあるある大辞典などで取り上げられ、日本中に「フロニウムブーム」が起こったが、後に、実験データが捏造されていたことが判明した。実際には、バスニウムは人体にとって有害な物質であり、事実、バスニウムに長時間触れていると、皮膚がふやけることが知られている。また、熱素を多めに混ぜ合わせると毒性が強く、麻原彰晃はこれで反抗的な信者を粛清したほどである。

水素気球[編集]

水素を風船につめるとなぜか浮力が生じる。密度が人体より大きいのに不思議であるが、事実であるのだからしょうがない。ただしやはりどこかに破綻があるようで、飛行船につめるとアメリカに着いた瞬間に大爆発を起こす。この現象は低温水素爆弾現象と呼ばれているが、詳細は一切不明。最近では、燃素との関連が研究され始めている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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