水滸伝

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「水滸伝」の項目を執筆しています。

水滸伝(すいこでん)とは、ちょっと昔に中国で書かれた小説である。元々は宋の時代に起こった叛乱を描いたものだったが、いろいろあってファンタジーなお話になった。

目次

[編集] 概要

三国志西遊記と並んで中国四大奇書(なんだっけもうひとつ……きん…きんナントカ?)と称されるが、前述の二つに比べて圧倒的に知名度が低い。それだけならまだしもある幻想のせいで内容の認知度はもっと低い(後述)。

驚くべきことに、水滸伝はwiki形式で書かれている。つまり、通りすがりのニートやらおばちゃんやら中二病患者が、好き勝手に書き加えて出来上がったものである。初版投稿時は叛乱をより正確に、わかりやすく、つまりウィキペディアのように書こうとしていた。だが、水滸伝が書かれた時代にはブロードバンドは完備されておらず、今で言う管理者もいなかったため、人物形成の整合性は合わず、話のオチもスッキリしないおかしなものが出来上がってしまった。そこで当時の執筆者たちは方針をアンサイクロペディア方式に変更した。しかし結果は、盗賊の頭領がものすごく慈悲深い役人になったり、仙術使いが出てきたり、「かつて天界で罪を犯した108の星の生まれ変わりの人間が主人公」という中二病臭漂う設定が加えられてたりと、まあムチャクチャである。おまけに前述の問題も解消されぬままであった。

最終的には開き直り、巻末に「この話はフィクションです。登場する固有名詞は実在の人物、団体とはなんの関連もございません。」と書き加えられるに至った。

[編集] あらすじ

かつて天界で罪を犯し、地に堕ちた108の魔星があった。彼らは中国の山奥に封印されていたが、あるワガママ役人の手によって解き放たれてしまった。彼らの生まれ変わりである108人の男達(と女達)が、腐敗しきった国を倒すため梁山泊に集結する・・・。

[編集] 用語

梁山泊
昔の黄河に浮かんでいた島。今はタダの山。この浮島に世に容れられぬ英雄たちが集い、腐敗混濁の世を正すため戦う!と、言えば聞こえがいいが、要は社会不適合者や犯罪者、DQNの愉快な巣窟である。
替天行道
晁蓋の掲げたスローガン。今風に言うと「月に替わっておしおきよ!!

[編集] 主な登場人物

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

何しろ主人公側だけで108人以上いるので、適当に有名どころを挙げておく。「」の中はニックネーム。または自称

[編集] 梁山泊

義賊と言う名を借りたDQNの巣窟。108+α人もいるからそんじょそこらのヤンキーグループや珍走団とはスケールが違う。しかも全員革命家気取りなので始末に終えない。

[編集] 頭領

DQNの総元締めたち。初代は小者、二代目は革命ヤクザ、三代目は悪質天然ボケである。

「白衣秀士」王倫 (おうりん)
梁山泊初代頭領。かませ犬。受験失敗したくらいで不良になると碌な目にあわない教訓。
「托塔天皇」晁蓋 (ちょうがい)
梁山泊二代目頭領。強い。108の魔星の生まれ変わりではなく、仏教の戦神の生まれ変わり。「天に替わっておしおきよ!!」
「及時雨」 宋江 (そうこう)
梁山泊三代目頭領。またの名をチビクロサンボ。一番エロい、もとい、偉い人。そこそこ強いらしいが回りが過保護なせいで見せ場なし。ギアス使いで名前を言うだけでDQNどもがひれ伏していく。が、本人もなかなかの無自覚DQNなので始末に終えない。

[編集] 天罡星

以下の35人に宋江を加えた36人。地煞星との詳しい違い云々とかは不明。一部例外を除いて地煞星の連中より強い。
「玉麒麟」 盧俊義 (ろしゅんぎ)
大商人。二番目に偉い人。文武両道人品優れた人物と大誤法が伝わっており、確かに腕は立つが実態は我儘でDQNで馬鹿でホモ。愛人にまでDVを振るうほどだが、そのしっぺ返しが最後の最後で待っていた。
「智多星」 呉用 (ごよう)
諸葛亮より頭がいいと自分では思ってる元ニート。通称呉先生、または先生とも。ドジっ娘属性持ちだが、どんな大失策も「想定の範囲内です」の一言で軽く流しちゃうお茶目軍師。そのあたり孔明より大物かもしれん。
「入雲竜」 公孫勝 (こうそんしょう)
仙術使い。子供たちに大人気。一部のダメな大人にも大人気。なんか浮世離れした聖人をイメージしてる人が多いが、腕っ節も強い上、協調性に欠けるただの強すぎるDQNである。
「大刀」  関勝 (かんしょう)
自称関羽の子孫。でもどっかに、関羽の子孫は皆殺しにされたって書いてあった気が…。強いけど地味。関羽の子孫のくせに乗馬が下手。
「豹子頭」 林冲 (りんちゅう)
蛇矛を使う張飛に似た男のはずだが、「悲劇のヒーロー林様がブサ面なんてや!」という中国四千年の歴史に培われた腐女子パワーで線の細い美男子である事が半ば既成事実化された人物。強いが作中ではけっこう踏んだりけったり。
「霹靂火」  秦明 (しんめい)
梁山泊被害者の会会長。古き良き雷親父。狼牙棒とかいう鉄棒に鉄のサボテンくくりつけたような、キャラに似合いすぎている武器の使い手。ところで本場中国にはそう言う名前の大人の玩具があるらしい…。ロリコン
「双鞭」  呼延灼 (こえんしゃく)
なんか偉い人の子孫。強い。二本の鞭でベチベチ叩くドSっ子将軍。え?硬い鞭なの?まさか…つっこむの?。中の人はロデムではない。
「小李広」  花栄 (かえい)
宋江ファン倶楽部会員ナンバー0001号である事が誇り。梁山泊のデューク東郷だがイケメン。基本的に宋江以外の奴は別にどうなってもいいと思っている。息子がロリショタ
「小旋風」 柴進 (さいしん)
偉い人。そして金持ち。国とコネがあり何をしても罪に問われないので、多くの犯罪者たちを子飼いにし、やりたい放題。
「撲天鵰」 李応 (りおう)
梁山泊被害者の会副会長。庄屋。飛刀の名人らしいが使ったところを見たものがいないので別名「不飛刀李応」とか呼ばれてる、と思ったら後半で使ってたり読み飛ばしてたからきづかなかった。他の彼以外の梁山泊首脳はみんな天性のニートみたいな人ばっかなので、梁山泊の経営はこの人の双肩にかかっている。胃薬常備。
「美髯公」 朱仝 (しゅどう)
梁山泊被害者の会副会長。ヒゲを伸ばして関羽のマネをして調子に乗っていたが、関勝が来てからはかなり肩身が狭そう。DQNだらけの梁山泊では貴重な常識人で、凄くいい人だが、ショタコン。でも、白痴黒牛は死ねばいいと思っている。
「花和尚」 魯智深 (ろちしん)
通称ろっちー。刺青が立派な、酒好きの生臭坊主。全身の殆どを筋肉で構成されているので仏に最も近いらしい。かわいいおっさん。
「行者」  武松 (ぶしょう)
強い。酔った勢いで虎を殴り殺すほどのグーパンチをほこる。よいこはまねしちゃだめだよ!どうも多重人格者らしい。
「英雄双槍将・風流万戸侯」  董平 (とうへい)
梁山泊が誇る大英雄。万能の天才にして人品ともに優れたナイスガイ。と、本人は思っている永遠の厨二病患者。SMプレイとか、女子誘拐一家皆殺しとか、結婚強要とか、抜け駆けしたせいで死んだりとか、自身のどんなDQN行為も風流の一言で済ませてしまう様は確かに英雄である。
「没羽箭」  張清 (ちょうせい)
梁山泊の秘密兵器である新人ピッチャー。調子がいいと10人連続で死球を食らわすスーパープレイもできるが、球筋を所見で見切られるのが難点。槍を使ってのバッティングは苦手と以外に使えないかも。あとでちゃっかり幼な妻をもらう。
「青面獣」  楊志 (ようし)
不幸。
「金鎗手」  徐寧 (じょねい)
梁山泊被害者の会会員。呼延灼を倒すためだけに出てきた一発キャラなので、その後は当然かませと化す。原作の記述を見る限りけっこうピザ。家宝の凄い鎧をもっているが、毒矢受けて死んだところを見ると汚すのが惜しくて使わなかったらしい。当時としては珍しいマイホームパパでもある。
「急先鋒」  索超 (さくちょう)
秦明とキャラが被ってる鉞使いのデブ。某所ではコロッケ男として人気がある。
「神行太保」  戴宗 (たいそう)
史上最強のパシリであり李逵の飼い主。タラコくちびるの持ち主で口癖は「ぶるぁぁぁぁぁ!」 刷れた兄貴キャラで大人気のナイスガイ。マッハで走るよ!
「赤髪鬼」  劉唐 (りゅうとう)
元渡世人で晁蓋の舎弟。渾名の割りに実はそんなに赤毛じゃなかったりする。
「黒旋風」 李逵 (りき)
「そうこうにいさまだ~~~~~~~~いすきッ♪」な黒くてでかいショタ。趣味は人間蒔割り人間スイカ割り。大好きなそうこうにいさまのじゃまするやつはみんなボクがやっつけちゃうもん♪じゃましなくてもむかつくやつはやっつけちゃうぞ♪泳げない。
「九紋竜」 史進 (ししん)
棒術の使い手。背中に彫った九匹の竜の刺青を見せるため常に上半身マッパ。当時の腐女子に大人気。だが後半急速にヤムチャ化した。
「没遮欄」 穆弘 (ぼくこう)
「さえぎるものなし」という気風のいい渾名の持ち主だが、所詮田舎ヤクザのドラ息子兄なので作中では空気でいろんな人に遮られてる。席次だけ無駄に高い。
「挿翅虎」 雷横 (らいおう)
朱仝の相棒で張飛ポジションのはずだが空気。超人的跳躍力という特技も馬に乗ってるせいで役に立たず。むしろママンの方が印象に残る。
「混江竜」 李俊 (りしゅん)
梁山泊水軍総帥。梁山泊の生命線である水運関連を牛耳っているので発言権はかなり高い。元々半ヤクザだった割には、DQN軍団に早々に見切りを付けて勝ち組になった知性派。
「立地太歳」 阮小二 (げんしょうじ)
河童三兄弟の長兄。だが兄貴と言う割にはどっちかというと親父ポジション。ガチムチっぽい容貌だが妻子持ち。
「船火児」 張横 (ちょうおう)
長江の真ん中でたちどころにうどんやワンタンを作りあげる特技の持ち主。自ら進んで弟の引き立て役になっているブラコンで霊媒体質。
「短命ニ郎」 阮小五 (げんしょうご)
河童三兄弟の次兄。ヤンキーポジション。「母ちゃん金くれよ」が口癖。胸ににゃんこの刺青を入れており実はオトメチックな性格らしい。
「浪裏白跳」 張順 (ちょうじゅん)
張横のまったく似てない弟。実は正体は人間ではなくその特徴からウーパールーパーらしい。兄貴がブラコンなのにつけこんで死んだ後までその出番を掻っ攫った外道。
「活閻羅」 阮小七 (げんしょうしち)
河童三兄弟の末弟。ショタポジション。いつも元気で派手なイタズラ玉に瑕だが、みんなに可愛がられる梁山泊のアイドル。でも兄ちゃんがいないとさびしいよ…。
「病関索」 楊雄 (ようゆう)
首切り役人。関索なんてUMA級の存在確率の人物を渾名に選んだあげく、病気でもないのに病なんて字を冠しているので渾名がかなりかっこ悪い。腕は立つが色坊主に嫁を取られる甲斐性なし。
「拚命三郎」 石秀 (せきしゅう)
特捜最前線な男。ガチホモヤンデレで女嫌いと色々ヤバイ人。愛しい楊雄兄貴の目障りな女房を生臭坊主との浮気をでっちあげて始末した。
「両頭蛇」 解珍 (かいちん)
山がオラを呼んでいる兄弟兄。マッチョで白い方。兄弟そろって猫コスマニア。正直、実力の割りに地位ばかり高い。
「双尾蠍」 解宝 (かいほう)
山がオラを呼んでいる兄弟弟。ピザで黒い方。チョイ悪を気取るために目立たないところに刺青を入れたが、ヤル相手もいないのに内股などという誰に見せるんだという場所に彫ってしまい、正直失敗したと思っている。
「浪子」 燕青 (えんせい)
盧俊義の愛人。小柄で細身のイケメンの上、楽器から相撲なんでもこなせる厨性能。まるで厨二ラノベの主人公である。盧俊義にDV振るわれても尽くしていたが、最後の最後であっさり見捨てた。

[編集] 地煞星

副将格の72人のDQN。物語を作るうえで「ぼく・わたしのかんがえたえいゆうこうかん(笑)」みたいなのをたくさん出しまくっていったおかげでこれだけ増えた。こいつらも全員厨ニ病全開の活躍をしていたが、最終編集者に名前だけ残して出番をごっそりカットされた連中が多く、大半が空気化している。なお、順位は必ずしも実力と一致しない。
「神機軍師」 朱武 (しゅぶ)
山賊出身の副軍師。呉用がうっかりしすぎているので、こっちの方が有能と思い込んでいる人が多いがただの陣形マニアの域を出ておらず、役立たず振りではいい勝負である。
「鎮三山」 黄信 (こうしん)
名前負けのヘタレ。確かに梁山泊では強い方なのだが中途半端な強さなので格好のかませ犬になっている。横山光輝版だと別人のような強さとかっこよさ。
「病尉遅」 孫立 (そんりつ)
多分、最強の地煞星。穆なんとかさんよりよっぽど天罡星に相応しいのになぜかこの中途半端な地位。馬上でマトリックスよけができる。強い割りに性格がややヘタレだが、一族の生還率が一番高い勝ち組でもある。
「醜郡馬」 宣贊 (せんさん)
初夜に嫁さんが自殺するくらいの驚異的ブサ面。だが、本人は文武両道に長け、性格もごくごく常識人。やっぱ世の中顔なのかぁぁぁぁっ!!!
「井木犴」 郝思文 (かくしぶん)
仰々しい出生譚も、武芸十八般の達人という設定も、関勝の義兄弟という設定も意味を成していない空気。
「百勝将」 韓滔 (かんとう)
武挙合格者という設定がまったく意味を成していない名前負けの空気。
「天目将」 彭玘 (ほうき)
女に負けたかっこ悪い登場シーン以外印象に残らない空気。
「聖水将」 単廷珪 (ぜんていけい)
スカトロマニアではない。得意の水攻め(変なプレイではない)をまったく披露する場面がなかった空気。いや、作中見攻めの描写はあったのになぜか李俊が担当した。
「神火将」 魏定国 (ぜぎていこく)
放火魔。得意の火攻め(変なプレイではない)をまったく披露する…いや、相方と違って何度か披露したけどやっぱり空気。
「聖手書生」 蕭譲 (しょうじょう)
書道の先生で学者。人間コピー機。
「鉄面孔目」 裴宣 (はいせん)
元判事のメタボ気味のおっさん。だが、実は梁山泊の人事権を握っている裏番である。でも、席次や配属にいい加減なところが目立つ。
「摩雲金翅」 欧鵬 (おうほう)
強いし、統率力もあるが舎弟三人が異能者揃いなので印象度がイマイチ。それこそ某小説みたいに正義のシンボルコンドールマンにでもなればよかったのに。死に際が一番輝いていた。
「火眼狻猊」 鄧飛 (とうひ)
裴宣の舎弟。リアル快傑ライオン丸。だが二本足の羊が好物の危ない奴。鎖鎌使いだが戦場での使い勝手は悪いらしく活躍シーンは皆無。
「錦毛虎」 燕順 (えんじゅん)
別にきんもーっ☆くは無い、義理堅く兄貴肌の山賊の鑑。舎弟二人とも仲良し。酔い覚ましは二本足の羊の肝吸い。
「錦豹子」 楊林 (ようりん)
梁山泊のダイ・ハード。潜入や変装が得意の肉体派で死にかけることも多いがことごとく生還、伝染病にかかった時も一緒に感染したの連中が全員死んだ中、唯一生還したタフガイ。
「轟天雷」 凌振 (りょうしん)
火砲マニア。大砲を作る事とぶっ放す事に性的興奮を覚える変態。大砲を撃たせてくれる所ならどこに行ってもいいと思っている。自分の作った火砲に名前をつけ「~たん(きゅん)」と呼んで我が子のように可愛がっており、破壊されたり暴発するとこの世の終わりのように悲しむ。別に容姿に関する記述なんてないのにピザに描かれる事が多い。
「神算子」 蒋敬 (しょうけい)
人間計算機。10桁の加減乗除を暗算で解き、円周率1万桁まで暗記している。公務員試験を受けたが数的処理以外赤点だったため落っこち、ぐれて欧鵬の手下に。部隊の予算から、月々の小遣いまで梁山泊の財布を握っているので、裴宣とならぶ梁山泊の裏番。
「小温侯」 呂方 (りょほう)
赤い子。呂布コスプレイヤー真・三國無双シリーズをプレイして三国志にあこがれた俄かなのでヘタレ呂布をストイックな武神と思い込んでいるので、「呂布の人柄に憧れてます!」と危ない発言をしていたが、本人は天真爛漫なショタっ子である。
「賽仁貴」 郭盛 (かくせい)
白い子。別にコスプレイヤーじゃない。呂方のライバルで自信家。「薛仁貴なんかよりも僕の方が強いんだからね!」というませたショタっ子だが、肝心の薛仁貴の知名度が日本じゃ皆無なので渾名のインパクトが薄い。
「神医」 安道全 (あんどうぜん)
エロ医者。死人の再生以外なら何でも出来る神医が、男には医療費の高額請求、女には無料で診察するがいろいろとセクハラをする。脅されて仕方なく梁山泊にきたものの、梁山泊は毒男が大半を占めており、女は娘子隊員が少しと、年増のカカアしかいないので欲求不満に。案の定、典医にならないかとの誘いを宮女の尻目当てであっさり受け、戦いの最中に梁山泊を離脱、おかげでおっ死んだ奴がたくさんいる。
「紫髭伯」 皇甫端 (こうほたん)
最後に梁山泊に入った国籍不明の獣医。以上。
「矮脚虎」 王英 (おうえい)
燕順の舎弟。中国四千年、数億のキモオタ喪男の夢と希望と怨念が産み出した唯一神。たらしの短足チビ(ちなみにhydeより小さい)キモメンでも、頑張れば良家可憐な戦乙女をゲットできるという妄想希望を我々に見せてくれた。明日の王英はディスプレイの前の君だ!
「一丈青」 扈三娘 (こさんじょう)
メインヒロイン。強くて可憐な美少女だが李逵ちゃんに兄ちゃん除いて一家全員ボンレスハムにされたり、喪男王英に嫁がされたりと不幸。能動的に動いてる場面も意外と少なかったり。
「喪門神」 鮑旭 (ほうきょく)
李逵ちゃんが拾ってきた野良犬。人の血の臭いが大好きな狂犬だが、李逵ちゃんには懐いている。
「混世魔王」 樊瑞 (はんずい)
胡散臭い宗教を興して世界征服を狙っていた妖術使い。だが、梁山泊に入ってからは公孫勝がいる限り活躍できない永遠の二番手に。あと某十傑集とは別人。
「毛頭星」 孔明 (こうめい)
罠なんてしかけられない名前負けの庄屋のドラ息子。ネーミングセンス皆無。
「独火星」 孔亮 (こうりょう)
兄以上に名前負けの庄屋のドラ息子。そのせいで痛い目見たのに、カナヅチを克服しようという努力をせず死んだ馬鹿。
「八臂八臂哪」 項充 (こうじゅう)
水飲み百姓。ガキの時に地主をぶっ殺してお尋ね者となり、行き倒れていたところを樊瑞にサイボーグにされた。全身武器の塊。600連射ニードルガン内臓。日本では某漫画家のお陰で人気がある。
「飛天大聖」 李袞 (りこん)
樊瑞が山の中の猿に脳改造を施しサイボーグ化。小型ホーミングミサイル内臓で猿のときの習性で糞を投げてくる。某漫画家が冷遇したせいで相方に比べ人気が無い。原作じゃ両方とも同じような扱いなのに。
「玉臂匠」 金大堅 (きんだいけん)
ハンコ掘り。だが、殆どの時間をガレキやプラモ作りに費やしている給料泥棒。
「鉄笛仙」 馬麟 (ばりん)
欧鵬の舎弟。いつもリコーダーを吹いており、それでしかコミュニケーションが取れない。イケメンと見せかけてブサメン。
「出洞蛟」 童威 (どうい)
「翻江蜃」 童猛 (どうもう)
李俊に絶対的信愛の情を持っているショタ双子。正体不明で、クローン説、サイボーグ説、半魚人説等がある。人見知りが激しく李俊としか口を聞かない。
「玉幡竿」 孟康 (もうこう)
裴宣の舎弟。ノッポな船大工。大砲が直撃して頭がぐちゃぐちゃに吹き飛ぶというスプラッタな死に方をした。
「通臂猿」 侯健 (もうこう)
仕立て屋。正体はパーマン2号である。
「跳澗虎」 陳達 (ちんたつ)
史進、朱武の舎弟であるピザ。登場シーン以外空気。
「白花蛇」 楊春 (ようしゅん)
史進、朱武の舎弟であるガリ。終始空気。
「白面郎君」 鄭天寿 (ていてんじゅ)
燕順の舎弟。王英に女と間違えられ襲われたほどの超絶イケメンなのだが、なぜか空気。多分、執筆者がブサ面とキモオタばかりだからであろう。腐女子が二次創作を作ると女装とかやって活躍させてもらえる。
「九尾亀」 陶宗旺 (とうそうおう)
欧鵬の舎弟。百姓。僕に釣られてry
「鉄扇子」 宋清 (そうせい)
宋江の弟で宴会部長。ずいぶん楽なポジションだなおい…いいえ?実は一番過酷なポジションです。DQN107人の酒の席を取り仕切るなんて並の人間じゃ出来ませんよ。彼も多分にもれず胃薬と栄養ドリンクを飲みながら戦っています。チビ黒兄貴の1000倍は働いているでしょう。
「鉄叫子」 楽和 (がくわ)
ボーカロイド。公式で女の子顔のロリショタ。俺の嫁。歌さえ歌えればいつも幸せのいい子。
「花頂虎」 龔旺 (きょうおう)
トラキチで全身に虎の縞模様を刺青している。投げ鎗が得意だが予備の武器を持ってない馬鹿。案の定活躍できず。
「中箭虎」 丁得孫 (ていとくそん)
実は項充より強いのだが、相方と同じく予備武器無しの馬鹿なので終始空気。だが蝮に噛まれて中毒死するという空前絶後の間抜けな死に様晒し相方よりは印象に残る。
「小遮欄」 穆春 (ぼくしゅん)
穆弘の弟。ただのチンピラ。でも「水滸後伝」とかいう同人誌だと活躍?するらしいよ。
「操刀鬼」 曹正 (そうせい)
仰々しい渾名だが、なんのことないただの肉屋である。
「雲裏金剛」 宋万 (そうまん)
木偶の坊A。性格はよかったらしいけど作中描写皆無。
「模着雲」 杜遷 (とせん)
木偶の坊B。一番昔から梁山泊にいる。なぜか相方に追い抜かれた。
「病大虫」 薛永 (せつえい)
ただの香具師。渾名の字面がかっこ悪い空気。
「金眼彪」 施恩 (しおん)
いいとこのボンボンで役立たずなのだが金目の猫耳ショタなので腐女子に大人気。武松との801もあるぞ。カナヅチで愛用のアヒルさん浮き輪に穴が開き溺死する。
「打虎将」 李忠 (りちゅう)
所帯じみたおっさん。史進や魯智深に馬鹿にされまくってるが、周通に勝ったり、呼延灼からアジトを守り抜いたり実は意外と有能である。
「小覇王」 周通 (しゅうつう)
謝れ!項羽孫策に謝れっ!王英と打って変わってこっちは喪男の現実を痛感させてくれる。
「金銭豹子」 湯隆 (とうりゅう)
鍛冶屋…あれ、書く事無いや。
「鬼瞼児」 杜興 (とこう)
李応とは君が主で執事が俺でな関係。宣賛と並ぶ怖い顔だが、こっちもかなりまともな性格で優秀な執事兼事務員だったりする。
「出林竜」 雛淵 (すうえん)
なんか、気さくな親分肌らしいが作中じゃわからん空気。
「独角竜」 雛潤 (すうじゅん)
雛潤の年の近い甥。頭突き、しかも後頭部で松の木を圧し折る化け物だがなぜか空気。
「旱地忽律」 朱貴 (しゅき)
梁山泊に入りたい人はこの人のところまで。ダンディな店主の経営する居酒屋が目印だ!でも内定貰っても油断は出来ないよ?
「笑面虎」 朱富 (しゅふう)
朱貴の弟。酒屋だがどうやら感情欠落者らしく、笑顔で人を殺せる。
鉄臂膊」 蔡福 (さいふく)
首切り役人。木っ端役人根性丸出しの小者だが根は悪くない。
「一枝花」 蔡慶 (さいけい)
オカマ。水滸伝界の假屋崎省吾。兄貴よりは頭がいい。

[編集] 宋軍

何時の時代も絶えぬ糞役人の巣窟。物語中では勝ち逃げするが、史実だとこの後ぽしゃった。
高俅 (こうきゅう)
蹴鞠で成り上がったヤクザ。今の日本で言うところのよ検閲により削除。だが娘の七光りじゃなく自分の実力であるところを見るとまだマシと言えるかもしれない。
童貫 (どうかん)
あそこを切り落とされたにも関わらずヒゲが生えていたという謎の将軍。本当は切り落とされてはおらず、油断して近づいてきた女性たちをアーン♥ ♥していたのかも。
蔡京 (さいけい)
今で言う総理大臣。構造改革に失敗し、何もかもがイヤになってやりたい放題。
高廉 (こうれん)
高俅のいとこの妖術使い。強い。やっぱり子供たちに大人気。

[編集] 当時の妄想

水滸伝には、公孫勝をはじめとする多くの仙術使いが登場する。これは当時の中二病患者の妄想をわかりやすく反映していて、現代のマンガなどにも通じる部分がある。

一方で潘金蓮、閻婆惜、潘巧雲など多くの悪女が登場し、上記の主人公達とは違った意味で大暴れする。これは、当時の女性の虐げられっぷりをわかりやすく反映している。水滸伝にエロい表現が全く無いことを考えても、当時の男性の優位っぷりが伺える。全くうらやましい限りだ

[編集] 幻想水滸伝との「無」関連

あるゲーマーの記述である。

「俺は三国無双が好きでよくやってるんだ。それで図書室で三国志を読んでたんだが、隣にあった水滸伝が気になってちょっと読んでみた。そしたら結構面白くてさ、これゲームになんねーかなーとか思ってたんだよ。そしたら学校帰りのブックオフで「幻想水滸伝」なんてのがあるじゃねーか。モチロン即買いだよ。でもフタを開けてみれば何だコリャ?宋江は?高俅は?てかここドコの国だよ!こんなの・・・こんなの水滸伝じゃねえ!」

この記述の通り、水滸伝と幻想水滸伝は全くの別物である。共通項は「108人の登場人物」という点、ただひとつである。

余談だが、上記のゲーマーは幻想水滸伝1~3を全クリし、現在4を鋭意攻略中である。

[編集] 北方水滸伝

1999年に、水滸伝は日本の北のほうの誰かに大幅編集される。あまりにも前の編集を無視しきった大規模な編集で、本来は前版差し戻しのハズだったが、独自の視点、面白さにより「水滸伝」から独立し「北方水滸伝」として日本では有名になった。いまも編集は続いている。なお、原典をこよなく愛する人たちの中にはこれ某幻想と同じくらい嫌っている者たちがおり、彼らの前でその名を口にすると「孫二娘の得意料理」にされるので注意。

[編集] 関連項目

中国四大奇書。武松の兄嫁が主人公のエロ小説。18禁同人も500年経てば古典である。全国の作家諸君、大志を抱け!
Image:Wikipedia-logo-ja.png この項目「水滸伝」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)