水晶

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「水晶」の項目を執筆しています。

水晶(すいしょう、rock crystal、quartz)とは価値ある砂粒のことである。

性質[編集]

ケイ素酸素が化合したケイ素酸化物で、透明な結晶のことを指す。中が透明でない物は基本的に水晶でないので注意していただきたい。ちなみに中が白いものは石英といい、水晶ではないので騙されて購入しないことをお勧めする。また、中に白い線みたいなものが見える水晶にも注意していただきたい。この白い部分は水晶でなく、このコンタミネーションにより価値が低くなっているため、購入の際には注意することをオススメする。

ウィキペディアにはこの項目がなく、石英へのリダイレクトとなっている。しかし、該当の項目には石英よりも水晶の方が記述してある回数、記述量ともに多いという、残念な感じになっている。また、上に書いたように厳密には石英と水晶は別のものであり、ウィキペディアンのボキャブラリーの薄さを露呈していると言える。

砂との関係[編集]

水晶と砂が同じ物質であるとは普通は考えられないだろう。地殻を構成する元素は酸素、ケイ素の順に多い。そのため、地殻の多くはケイ素酸化物ということになる。この水晶も二酸化ケイ素ができている。つまりほぼ同じ物質である。砂の中に透明な粒を見たことはないだろうか?それが水晶である。また、他の色がついた粒や砂もケイ素酸化物に不純物が混じってことで色が付いているのである。しかし、砂はしょせん砂なのでこれを水晶と言ってお金をもうけるのができないのは言うまでもない

宝石としての水晶[編集]

宝石としても有名だが、一般に宝石に分類されるものに比べると幾分地味である。それは、ダイヤモンドという最も高いやつとかぶっているためである。また、水晶は人工的に作ることができるということも大きい。材料はその辺の砂で、機械に入れ加工することで簡単に作ることができるのである。販売されているものの中にはこのように人工的に作られたものも混ざっている。

天然の水晶に取り込まれる人間

天然の水晶の種類としては水晶のほかに、ピンク色のローズクオーツ、なぜか中が曇っているスモーキークオーツ、最も有名なアメジスト、あとほとんど知られていないものなどなど。価値がどのくらいかはお察し下さい。しかし、その中でも他の宝石にはない特別なものも存在する。その名も「山入り水晶」と「松茸水晶」である。山入り水晶はその名の通りが入っているものである。水晶の結晶の中に実際に山が入っているのである。松茸水晶は松茸の成分を含んでいて、松茸の匂いがするというものである。採掘量が極端に少ないうえ、世の中に出ることも全くと言っていいほどないため現物を見たことがある人は少ない。

関連項目[編集]