水戸線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「全然揺れねーじゃねえか!!」
~ 東京近郊の電車の「揺れますのでご注意下さい」アナウンス について、水戸線ユーザー
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水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅から茨城県笠間市の友部駅までを結ぶ束日本旅客鉄道の路線である。
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[編集] 概要
水戸線という割には、その名前に反して水戸駅まで路線が延びていないため、初めて乗る乗客などから「看板倒れ」だと疑問を投げかけられる事も多い路線である。しかしながら、横浜線や奈良線など似たような路線があるため、ここだけを責めるわけにはいかない。まぁ、大半の便が水戸駅まで行くのでよしとしよう。
ちなみに全線単線であるが、関東平野には山ほど単線路線があるので驚くに値しない。とは言え、小山駅から出る所から単線ってのはどうよ?
[編集] 歴史
水戸線は、水戸鉄道により小山~水戸間が開業した。水戸に到達した最初の鉄道であったが、海岸線(常磐線)が開通すると、水戸線の存在意義は著しく低下した。友部~水戸間は、後に常磐線に編入されている。新前橋~高崎間を上越線に編入された両毛線と同じような境遇である。
[編集] 運行
殆どの列車が線内折り返しと常磐線水戸・勝田発着であるが、中には友部駅停まりの便もあるので油断しないこと(ちなみに乗り換えで十数分ほど待たされる)。かつては「北関東縦貫線」と銘打って、一部の列車が両毛線桐生まで乗り入れていたが、不発に終わった。
[編集] 特徴
ド田舎を走る鉄道の例に漏れず本数は少ないと思われがちであるが、朝夕には40分に1本、昼間でも1時間半に1本も走っているので十分に便利である。何か問題でも? しかもオール電化だ。
水戸線には独特のマナーがあるので、乗車の際は注意されたい。
- 乗車待ちでは並んではいけない。
- 乗車も降車も、扉が開いた瞬間に動き出すこと。扉の周囲で激しいバトルを繰り広げるのがマナーである。のんびりしていると乗る前に扉を閉められたり、乗ってきた客に阻まれて降りられなくなる(特に降車の場合、しっかりバトルしないで「降ろして下さい~」などと言うと嘲笑されるか怒られるかのどちらかである)。
- 座席は必ず1.5~2人分を確保すること。脚を広げてより多くの幅を占領できるほど偉いと見なされる。1人分でちんまり座っているのは非常に見苦しいので絶対にやってはいけない。
- 携帯電話をマナーモードにしたり電源を切ったりしてはいけない。乗車中にかかってきた電話に即座に出ないと、通話相手が激怒し、特に商談などがダメになってしまうことがある。水戸線の乗客は携帯電話で大声で話していても全く怒らないので心配する必要はない。
- ロングベンチでの飲酒は、この地域の乗客にとってとても重要な息抜きである。
- 網棚は座っている客が使うものであり、立っている客は使用しないこと。
- 車に乗れる人は、鉄道なんか使わないで車で行け。
[編集] 主要駅
[編集] 余談
[編集] 関連項目
| この「水戸線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |
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