水戸ホーリーホック

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水戸ホーリーホック(みとほーりーほっく)とは、日本のプロサッカークラブ。現在Jリーグdivision2(J2)所属。

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概要[編集]

水戸の名産を寄せ集めて作られた彼女にも、ホーリーホックの影はない

茨城県水戸市を本拠地とし、Jリーグディビジョン2に所属するプロサッカーチーム。同県に本拠地を置く鹿島アントラーズの2軍では、決してない。

愛称は「水戸ちゃん」。なお、本拠地である水戸市が2012年にひねり出した寄せ集めキャラ「みとちゃん」とは無関係。本当に無関係で逆に驚いた。

以前は、「貧乏」「サポーターによる祭り」「水戸ナチオ」「おくり水戸」「水戸の洗脳ソング」といったJ2屈指のネタ愛されクラブであったが、近年では「貧乏」以外の特徴がほぼ失われている。順位も観客動員数もいまひとつ。

歴史[編集]

  • 1990年 前身はプリマハム土浦工場所属の実業団チームであったが、肉など見たことが無い選手ばかりの今となっては本当にどうでもいい過去の話である。いちおう結成年はプリマハム時代のこの年。
  • 1991~99年 度重なる鹿島アントラーズの妨害により貧乏になる。貧乏と言う理由でJリーグ(J2)入りが度々見送られる。
  • 2000年 貧乏ながらJ2に昇格。
  • 2001~2003年 度重なる鹿島(ry貧乏にあえぐ。何かの気まぐれで田中マルクス闘莉王がチームにいたりしたが1年で移籍。前田監督には感謝してるらしいよ。
  • 2004年 度重なる(ryにも負けずこの年はホーリーホックにとって躍進の年になる。5月15日に行われたJ2第12節 川崎フロンターレ戦において、ちょっとした手違いによりフロンターレサポーターが暴発。大規模な暴動に発展し、一時は水戸一帯に非常事態宣言が発令される。ホーリーホックサポーターは一貫して金持ち喧嘩せずと言う態度を取り続けたが、一向に謝罪する気配を見せないフロンターレーサポーターとフロントとふろん太に激発。報復行為として2004年7月24日に行われたJ2第23節 川崎フロンターレ対水戸ホーリーホック会場の等々力陸上競技場にて壮大な祭りを執り行った。発炎筒、チョコバナナ、さらには流し素麺と迫撃弾や六尺球花火を用いた一大イベント ・ 納涼水戸漢祭りである。これは好評を博し、その後日本各地のサッカースタジアムにおいて祭りが執り行われ、現在は日本三大奇祭に数えられている。(他、前田祭り・国立ラモス祭り)。
  • 2005年 三ツ沢公園球技場にて第2回納涼水戸漢祭り実施。
  • 2006年 敷島公園陸上競技場にて第3回納涼水戸漢祭り実施。
  • 2007年 国立ラモス祭り実施。この日の水戸ゴール裏は様々な色のユニフォームの者達が集ったという。
  • 2009年 監督が交代。これだけは言える。シーズン前半までは良かった!
  • 2010年 やや躍進した昨シーズンの主力が抜け毛の如く抜けて、埋めようと大卒にかけたがこれも今一つ。監督は「3-2」で勝つサッカーを目標としているが、日本固有の得点力不足がどうやら水戸の地にも感染していて、「1-0」で勝つ時もあれば、「4-0」、「3-1」でボコボコにされる時もある。この年からチームの悲願であった水戸市内の新製品が安いスタジアムへの移転を果たす。J2第32節柏レイソル戦では地元プロ野球チームの名監督を呼んだこともあり、チーム初の10000人集客を達成。更に首位のレイソルを相手に見事開始2分で先制点を挙げる。(その後の試合展開についてはお察し下さい
  • 2011年「闘将」柱谷哲二監督が就任。震災の影響でスタジアムが一時使用できなくなるも、師匠の加入等により致命傷は避けられた
  • 2012年 柱谷監督2年目。シーズン序盤とホームゲームで健闘するも、そのホームスタジアムの定員数のみを原因として、J1囲い込み作戦の被害に遭い、昇格の望みを絶たれる。もっとも、貧乏クラブとさんざんネタにされながらも、財政の面では問題なしとの事実は驚きをもって迎えられた。
  • 2013年 スタジアム問題(拡張か移転か)、選手放出、選手モチベーションの低下、不人気、アウェーでの勝率、そもそもプレーオフに参加できる順位には足りないといった数々の問題を抱えながらも、Jリーグ初の兄弟監督対決(北九州)や、師匠やGacktのテレビ出演が面白いなどの新たなネタ希望とケーズデンキの広告を胸に、ホーリーホックの2013年が始まる。

スタジアム・本拠地[編集]

その他[編集]

不思議な呼び名[編集]

ホクッ

水戸ホーリーホクッと呼ばれる場合があるが、それは(かわいい)応援の(姉さん)達のプラカードが、

         水 戸 ホ ー リ ー ホ ク ッ     

となっていたからである。

致命的なミスであるが、前田監督(当時)の心眼によりなかったことになったとかならなかったとか。

独自の金銭単位[編集]

日本のプロサッカークラブにおける年間予算の単位として、チーム名が使用される。1mh(水戸ホーリーホック)は、日本円にして3億円。

また、これとは別に、「水戸円」という単位も存在する。1水戸円=0.05円(推定)。 2009年に入団した元日本代表FW吉原宏太が、自身の年俸について「水戸では1億円の評価をしてくれた」と称したのが由来。ありがとう宏太。

山形との仲[編集]

水戸のサポーターは同じJクラブである山形のサポーターとは仲が良く、対戦時には互いにコール合戦を行う程であった。

山「FC水戸!」
水「山形昭夫ディオ!」

このかけ声から始まるサポーター同士の儀式はJ2の風物詩としてJサポの多くに知れ渡っていた。 しかし、山形は2008年にJ1へと抜け駆けし、2012年にJ2復帰。同年の対戦ではすでにコール合戦は忘れられていたらしい。

なお、同年末に水戸所属の選手が山形に移籍。2013年の対戦では殺伐とすることが予想される。

知名度問題[編集]

同じ茨城県鹿島アントラーズがあることや、行政との昔のいざこざで、知名度が低い。水戸市民でさえ、水戸ホーリーホックの存在自体を知らない人が多い。鹿島の2軍と思っている茨城県民も少なからず存在する。

2012年に開催された「いばらき1万人まつり」では、対戦相手が北九州で集客が見込めないこと、台風が接近していたこと、囲い込み作戦直後であったこと、解説の名良橋が痩せすぎていたことなどから、6000人をわずかに上回る観客しか動員できなかった。 もっとも、同年ホーム最終戦では、7000人にわずかに及ばない程度の集客があり、年間平均観客動員数も4000人をわずかに下回る程度と、集客数は改善しつつある。

水戸ホーリーホック、がんばれ。

関連[編集]


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