水伝

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「水如きに敬意払えだァ!? じゃあテメー、ウ○コはどこでしろってんだよ!!」
水伝 について、賢明な読者

水伝(みずでん)とは、『水からの伝言』『水は答えを知っている』などで研究・提起された、記録媒体として用いるという画期的な情報記録手段を取り扱う情報工学技術群の総称である。

また、校長が好んで使用することでも知られ、集会等でそのことについて語るのは、生徒たちに自分の価値観を押し付ける代表的な例でもある。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「水からの伝言」の項目を執筆しています。

概要[編集]

水は人間の言葉を理解し、その言葉の意味によってさまざまに変化する。

  • 「ばかやろう」「死んでしまえ」「この売女」「きんもーっ☆」「検閲により削除」などの言葉をかけると、
    • 不味くなる
    • 凍らせると崩れた醜い形の結晶を作る、製氷機に入れて凍らせてもありえないぐらいアクロバティックな凍り方をする
  • 「ありがとう」「きれいだね」「愛してるよ」「やらないか」「能登かわいいよ能登」などの言葉をかけると、
    • 味がまろやかになる
    • 飲むと酔う水となる
    • 凍らせるときれいな形の結晶を作る

また、音声言語として発せられた場合のみならず、文字として書かれた情報についても同様に反応する。
この言葉による状態変化を細かく観察することにより、さまざまな情報を水に記録し、読み出すことが可能になる。

現状[編集]

現時点では情報の読み取り精度が不十分であるため、「きれいなことばをつかいましょう」という道徳的規範以外にはなかなか普及しないのが現状である。しかし安価に大量生産できるため、将来的には書き込みを可能にする機械が一般向けにも販売される予定。このことに危機感を覚えた各企業は質が悪い水は利用しづらいことを利用し、水質を悪化させようと海に工業排水を垂れ流している。

また、全世界、いや地球外にすら存在するDHMOが何故日本語を解するのかは、科学的・情報学的・文化人類学的な見地から暇つぶしの議論の的となっているが結論は出ていない。DHMOが日本語を解するという事実を一部の右翼団体は国粋主義的主張の根拠としており、世界各国を刺激している。この技術は画期的なものであり各国の科学者により様々な追試が行われても良いはずなのだが、自分の理解が出来ないものは認めないという全くの非科学的な態度により無視されているのが現状である。

将来[編集]

以下のような応用が期待されている。

  • 愛国心を記録した水を水道水として全国民に供給する
  • 仔猫吸引萌えなどの闘争心を失わせる情報を記録した水を仮想敵国上で雨として降らせる
  • 水を取り込む際に情報を取り込ませる
  • DHMOの危険を知らせるためにそれ自体に含ませる
  • 声に反応する様を擬人化した上で引きこもって育成する
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]