毛むしり

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いくもう

毛むしり(けむしり)とは、自分の体毛をむしるエクストリームスポーツのひとつである。


概要[編集]

毛むしりとは、自分の体毛をむしり、その本数を競うエクストリームスポーツである。 体の部位によっては脱毛の際に激痛を伴い、処理後の肌が赤く腫れてしまう危険な競技である。 また、毛むしりに熱中するあまり頭髪を全て抜いてしまう者が近年急増しており、社会から冷たい目で見られてしまいがちな競技でもある。

歴史[編集]

エクストリームスポーツ「毛むしり」がポピュラーになってきたのは最近のことである。 きっかけは1989年、インド在住のマハール・モメッター氏が自分の体毛を手作業で殆ど脱毛したことから始まった。 地元ローカル局が彼を取材し、その際に「なぜそんなこと馬鹿げたをしたのか」という記者の問いに、彼は興奮気味に「ただそこに毛があるから。」と答えている。これは今日まで毛むしり界での格言として生き続けている。 その後、インターネット上で話題になった彼の生き様に感化された有志が募り、世界毛むしり委員会が設立された。 現在ではエクストリームスポーツとして公式にルールが定められており、年に1回、世界毛むしり委員会により世界大会が開催されている。

ルール[編集]

  • 制限時間は5分間で、その間にむしり取った体毛の本数がそのまま得点へと反映される。例外として、陰毛の点数は1本を2.5ポイントとして扱う。また、極度に頭髪が薄い参加者はハンディとして頭髪1本の点数を5.0ポイントとして扱う。
  • 長さ1.5cm以下の体毛は点数へ加算されない。
  • ドラッグ・抗がん剤の使用を禁止とする。
  • ガムテープなどの道具を使用を禁止とする。自らの「手」のみで毛をむしり取らなければいけない。例外として、手に不自由を持つものは補助具の使用を許可する。

関連項目[編集]