毒蝮三太夫
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
毒蝮 三太夫(どくまむし さんだゆう)とは、大阪を中心に活動している幻獣(UMAではない)の一種。愛称は「まむちゃん」や「まむし」。
[編集] 概要
毒蝮三太夫は天明元年(1781年)にマムシから生まれた幻獣である。生まれたての頃は普通のマムシと変わる所が無かったが、100年生きて神通力を身に付け、うわばみの一種として大阪近郊で恐れられていた。しかし洋行帰りで大阪に立ち寄ったオダ・ノブナガに成敗されそうになって改心し、その後暫く道頓堀の水神として祭られていた。
しかし1920年代より日本の近代化によって次第に道頓堀の水質汚染が酷くなったため、1936年3月31日に人間に転身、品川生まれの浅草育ちという江戸っ子になる。そして人間の文化を学ぶべく東京都立大森高等学校から日本大学の芸術学部映画学科を経て、人間に環境汚染の問題を提起すべく芸能界にすすんだ。この時、人間が平素より余りに狂っているため、正論を説いて諭すより、逆説的に諭す方が効果的であるという思想に開眼したという。
芸能活動では、その毒のあるトークで、人間に環境汚染に対する意識を高めてもらおうという活動を行っているが、「毒が入っていても食べ物ならとりあえず喰ってみる」というおばちゃんには「今時無い毒っぽさ」が受けてしまい、特に毒っ気の多い関西方面のおばちゃんには教祖的な崇められ方をしている。
[編集] 関連項目
- 関東のみのもんた、関西の毒蝮といえば、いずれもおばちゃんの人気を集めるキャラクターである。
- 「巣鴨のスター」と言えばこの人である。
- なぜか無二の親友である。
[編集] 外部リンク
- 対外的には人間で通しているため、主に転身以降の経歴が記載されている。

