出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『"毒"起源異聞』
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(どく、poison=ぽいずん)とは、一人であるさま、転じて生態系(より矮小化させて個体の生物)に不具合をもたらす概念(や物質)の事を指す。

概要[編集]

社会性を持った生物は、等しく毒を持っている。孤独という名の毒である。

この生物が孤独を感じた時、理由もないのに急にお腹が痛くなったり、或いは奇異な言動をして注目を集めようとしたりする。このまま放置しておくと生態系(特に人類)に対する重大な危機を招く恐れがあるので、下記の対処法に従い、適切な対応を取る事が法律義務づけられている。

様々な毒への対処法[編集]

理由もないのに急にお腹が痛くなった場合
焦ってはいけない。それは自家中毒と言って、あなた自身の体内から湧き出た毒に犯されているだけである。
このような場合は例え授業中であったとしても、手を挙げて教師に許しを請い、堂々と個室へ向かうべきである。
この時「いかなる教師もこの行為を妨害してはならない」と教育基本法に記述されている。あなたの権利は保障されているのだ。例えその後、友人達から汚名を着せられたとしても恥じる事はない、あなたは正攻法を取ったのである。
下手に我慢をすると思わぬ粗相をしてしまったり、毒が体内に回って本当に死んでしまう事もあるので、注意が必要である。
奇異な言動に遭遇した場合
焦ってはいけない。それはあなた自身が発した毒の反作用である可能性もあるからである。
このような場合、一度相手の言動を反芻してみる事を勧める。どうだろう、気分は良くなっただろうか。
もし気分が良くなった場合、それは単なる杞憂だったのだ、毒ではない。
もし気分が悪くなった場合、恐らくそれは毒電波と言われる毒である。改めて対処を考えよう。
世間の目が自分に冷たいと感じた時
それは恐らくあなたが発した毒である。毒を毒と認めて素直に謝り、賠償は断固として回避しよう。
謝罪が嫌ならば、とことん毒を発し続けてみよう。そうすれば「そういう人だ」として周囲も受け入れてくれる。
世間の目が相手に冷たいと感じた時
それは恐らく相手が発した毒である。毒を毒と認めさせ、謝罪と賠償を要求しよう。
  • 謝罪をして賠償、若しくはそれに類する償いをした場合
恐らく相手は日本人だったのだろう。あなたはラッキーだ。
  • 謝罪はしたが賠償しなかった場合
「そういう人だ」と受け入れてあげる度量は必要だが、出来ればこれを機会に縁を切ってしまうのが良い。
今後はその毒に犯されずに済む。曹操の電波を受信してはならない
  • 謝罪もせず開き直った場合
逃げよう。呂布に立ち向かってはならない
世間の目がどっち向きか解らない時
十中八九、あなた自身が毒の発生源である。もうちょっと周囲に気を配るようにしよう。ふりだしに戻れ。
さっき食べた給食で急にお腹が痛くなった場合
焦ってはいけない。それは食中毒と言って、あなたの回りも同様の症状に陥るのである。
このような場合は理由もないのに急にお腹が痛くなった場合と同様、冷静に手を挙げてリタイヤを宣告すべきである。
下手に出遅れると全て使用中となる間に合わない可能性がある。弱肉強食の世界とはこういう物である。
故意に毒物・劇物を注入された場合
焦ってはいけない。その毒がまずどのような種類なのかゆっくりと思い出してみよう。
もしあなたの運が良ければ、同行者、または現地の住人が気が付いて、全身に毒が回りきる前に対処をしてくれるかもしれない。或いはあなたの悪運が強ければそのまま身体に抗体が出来て、その毒を克服でき、或いはあなた自身がその毒を武器として使用できるようになるかもしれない。
確か呼吸器系…
そろそろ呼吸が苦しくなって来たはずだ。残念だが、自力では助からない。
神経系の…
考える事が出来なくなりつつあるのではないだろうか。残念だが、やはり自力では助からない。
思い出せない…
多分これ以上考える必要性も無くなっているはずだ。残念だが、もう助けが必要ない。
少量だった場合
焦ってはいけない。それはただのである。

毒への耐性の獲得[編集]

お茶の水で発見された垂れ流しの毒。紅葉が変色している。
典型的な毒

毎日少量の毒を摂取することにより、その毒への耐性が得られることは広く知られている。 下記はその代表的な例である。

  • 抗生物質を濫用すると、抗生物質が効かないウィルスが現れる。
  • 殺虫剤を濫用すると、殺虫剤が効かない害虫が現れる。

このため、ダイオキシンや重金属も、毎日少量ずつ摂取しつづけることにより耐性を獲得できるものであると考えられている。

この試みとして、冷戦下のソビエト連邦において、放射線に耐性を持つ人間を作り出すため人間に毎日微量の放射線を浴びせつづけたところ、被験者たちは逆に放射能環境下でしか生存できなくなってしまった。 この被験者たちは一時期はチェルノブイリ近郊に居住していたが、ソビエト連邦の崩壊時に宇宙ロケットを奪取して旅立った。

関連項目[編集]

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