毎日新聞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
毎日新聞(まいにちしんぶん)とは、日本の新聞社のひとつである。朝日や産経ほど主張がはっきりせず中途半端だが、それでもその中性さと、「自力でスクープを発掘」という信念により、なんとか一定の支持を得ている、日本最大のタブロイド新聞である。
この毎日新聞が主体となって設立したラジオ放送局の、成れの果ての姿が東京放送(TBS)である[1]。現在では株主関係から見ても、毎日新聞→TBSへの、経営における影響力はほとんどない。それでも、出身母体が同一の為、考え方もよく似ており、TBSのキャッチフレーズは、「ニュースからチャンピョンまでつくれます。」である。
現行の毎日新聞という名称は、イカサマイニチ新聞、トンマイニチ新聞、アクマイニチ新聞、ナンカイマイニチ新聞などの略称であるという説があったりなかったりする。「毎日新聞」と豪語しているにも関わらず、なぜか休刊日もある。そのためJAROに訴えられたことがある。
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[編集] 紙面の特徴
どちらかというと、左翼的な内容が多いが朝日新聞ほどでない。かといって、産経新聞とネットウヨのような固定ファンもいない。右に左に揺れている新聞であるのに(このせいか本社も、大阪と東京をうろうろしている)、小林よしのりに朝日新聞と同じ扱いで目の敵にされている。しかしながら、「産経をとるとなんかネットウヨと思われるし、かといって朝日をとると、右翼団体に襲撃されかねない。しかし新聞を読まないわけにもいかない」と悩む国民から一定の支持を受けている。公然と人気のなさはこのページの充実度を見てもわかる。それでも、2007年12月から情報量を少なくし、とりあえず文字を大きくした結果、発行部数が上がったそうだ。しかし、その後朝日・読売にも同じことをされたため、あまり変わらなかったという話もある。
種村直樹を輩出したためか、なぜか夕刊には鉄道関連のニュースやコラムが写真つきで掲載されることが多い。
[編集] 1面トップ
一面トップにはたまにどうしようもない新連載が開始される場合がある。当然やじうまプラスは見抜きもしない。
[編集] 英語版ニュースサイト
一方で英語版のサイトでは、先述の「自力でスクープを発掘」の信念の下、「少女美人局に引っかからない方法」と称し「安全に未成年と性行為をする方法」について報道している。他にも「日本の母親、息子の勉強前に性的行為」、「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態に」、「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」 、「日本の『おしろい祭り』はアダルトビデオファンに人気がある」 など、何処で仕入れたか分からないネタをアンサイクロペディアン顔負けの独創的かつ刺激的なネタ記事として、五年近くもの間、全世界に発信し続けた。これにより日本に対する偏ったイメージを広める片棒を担いだ。まさに『イカサマイニチ新聞』の面目躍如と言えよう。が、あまりにも悪ふざけが過ぎたのか、現在では削除されている。ちなみに、毎日新聞は、この不祥事の関係者を「厳重処分」にするとして、本不祥事の当該部署デジタルメディア担当の「朝比奈豊」を代表取締役社長に、同局「長谷川篤」を取締役にすることを株主総会で承認・可決というブラックジョークをかまして見せた。現在この問題に関してエクストリーム・謝罪に参加しており、予選段階の知名度・決勝1次ラウンドでの迷惑度ではかなりの好成績をたたき出している(大新聞社であり、日本人全員を対象にしていると考えられることから)。ただし決勝1次ラウンドでのプレイは上記の処分程度でふてぶてしさが中途半端であり、かといって最終ラウンドでの高得点へつながる厳しさも感じられないプレイに終始しているため、今後の追い上げが熱心なファンたちからは期待されている。
[編集] 記者
記者の能力の高さは、読売新聞や朝日新聞に勝るとも劣らないと言われている。その歴史は戦時中にさかのぼる。戦時中、日本軍の竹槍作戦を、馬鹿にしたある毎日新聞の記者がいた。彼は東条英機の逆鱗に触れ中国の最前線の部隊に送り込まれた。しかし彼の部隊は壊滅したにも関わらず、彼だけは生き延びて帰ってきた。彼は社長に就任した後、「頭はよくても、いざとなったら生き残れない。これからは記者は体も大事だ」と語り、軍隊に匹敵するようなスパルタ特訓を課し、安月給でも根性で乗り切れると教え込まれた。その結果記者の戦闘能力は増大した。しかし数が減ってしまったことと、取材能力はあまり鍛えられなかったため、部数はいまいち伸びなかった。しかし彼らは後にその体を生かして過酷な取材を行い、ミスター星野から称えられたほどである。 だが現在では記者の質が落ちたのか、クラスター爆弾の不発弾の保存管理すらもまともに出来なくなっている。
[編集] 社内構成
本社社長 毎日新聞を率いる総司令官、自身も老齢にありながら高い戦闘能力を持つ
社会部 各部の中でも高い戦闘能力と情報網をもつ。
経済部 戦闘能力は高くないが、潜入やハッキングなど政治部と並んで特殊工作の能力が高い。
政治部 経済部が企業への捜査を専門としているのに対して政党や官庁を担当する。
国際部 世界中を飛び回る。戦場を渡り歩いてきたせいか、高い戦闘能力をもつ記者が多い。
写真部 空港でクラスター爆弾を爆破させたこともある。軍隊で言う工兵である。
各支社 地域に溶け込み情報収集にあたる。通称「草」
[編集] エクストリーム謝罪の初エントリー
毎日新聞の英文サイトが公開されてからファンタジック&コミカルな妄想記事を猥猥(waiwai)というコーナーで配信を始め、およそ9年間着々と下地を作ってきた。その努力が実を結び2008年6月、大衆に認知されついに正式エントリーされた。 今回のエントリーの主な動機であり最大の目的が、過去、予選免除にも関わらずうっかりエントリーし忘れて無効となった西山事件の雪辱を晴らし、それを超える事であると推測される。
2008年7月2日に東京本社ビル前にて第一回目の抗議デモが行われたが、事前に警官十名ほどを配備し鉄壁の防御を披露。 敵側の伝令のみを通したが、結局のらりくらりとかわして追い返した。篭城という消極的なスタイルに対し批判も後を絶たないが、第二回・第三回のデモに向けての体力温存と考えられる。評論家によると「仕込んでおいたウソを小出しにして長期に亘ってポイントを稼ぐ戦術が見え見えだ」とのこと。また数々のスポンサーの信頼度を著しく低下させると同時に抗議・問い合わせ等を誘導させ、この上ない迷惑を与える事に次々と成功している。また、当然そのスポンサー達からは契約解除され、大幅な収入減を演じるという自虐ネタ(お中元コーナーのスポンサー達が早々に撤退、夏本番も近いと言うのに無念のコーナー廃止など)も披露して審査員から高い評価を獲得している。これらは決勝2次ラウンドまでに何としても独自の演技でポイントを稼ごうとしている姿勢を見せており、他のマスコミ各社からも応援の姿勢が伺える。
[編集] 脚注
[編集] 提携先
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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