死語

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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死語(しご)とはナウでヤングな日本人が使用しているトレンディなフレーズのことである。どうやら外人はあまり使用しないらしい。またウィキペディア広辞苑の編集者が取扱方法の難しさから忌み嫌う存在の一つでもある。

概要[編集]

この言葉は街角のアベックや生命力旺盛なオバタリアン、さらには自宅警備員にまで世代を問わず一般ピープルに広く使われており、特に女学生およびスイーツ(笑)などはこれらの言葉をチョー頻繁に使うことがよく認知されている。巷のオヤジ達もよく使うがビミョーに意味が間違っていたりするために場の空気を盛り下げがちだが、アウトオブ眼中であるため気がついていない。まったく近頃のオヤジ達は空気の読解力が欠けていますわネ。オホホホホ……

閑話休題、どういった言葉が死語に分類されるかは人によって違うという。例えば「ビフテキ」や「ナウい」という言葉は多くの一般ピープルが永久不滅の死語であると考えているとされるが、「想定外」や「空飛ぶ円盤」や「鬼畜米英」などは死語では無く今世紀でも通用するポピュラーな言葉と考える者もいるという。そのためにウィキペディアなる百科事典では争いが絶えないとされる。なお現在の研究では死語は名詞より形容詞や動詞や感嘆詞等の方が大衆受けしやすいという説も提示されている。

死語が伝える教訓[編集]

死語とは端的に述べると、この世に生を受けながらもその後{{NRV}}を貼られてこの世から抹殺された言葉の事をうち特に一大流行した経歴があるものを指す。例えるなら、言葉界のホリエモンであり村上世彰である。

死語は、平家物語同様に盛者必衰(一部除く)の理を後世に伝えている。チョベリバーやナウいといった言霊を蔑視し、時代の最先端を行っていると自称する現代人も後世の子孫達から見れば、「髪を茶色く染めたサルみたいな人達が繁殖した時代」「スイーツ(笑)」と嘲笑されているかもしれない事を肝に銘じるべきだろう。

死語か否か[編集]

死語は、動詞か形容詞であるものを指す場合が多いが、広義では名詞も含む。死語にも、人間と同じように明らかに死亡したと判別できるものもあれば、脳死状態や瀕死・危篤状態なものがあるなど、一概に死語か否かを判別するのは難しい。また、死語の中には復活蘇生するものも稀にはあるので、あくまで現時点での種別であると注意せねばならない。

以下は現時点での主な例である。死語なんて何も知らなくて第三者に馴染めなかったあなたであっても、以下のような言葉を頻繁に使えばヤングが集うパーティーでもバカ受け間違いナシ!!

死亡確認された言霊[編集]

おそらく死亡したと現在確認されている言霊。

ナウい
キング・オブ・死語。この言葉の意味と、その言葉自身のおかれている立場の関係が絶妙である。どんな場面でもオールマイティに使用できる。この言葉は「萌え」と同程度の内容の意味と使用法を持つので場合によっては国粋主義者に深刻に受け止められるということもあるとか無いとか。繰り返し使用するのがベスト。
チョベリバ
「超ベリーバッド」の略語。英語で「ハウアーユー?」で尋ねられた時「アイムファインセンキュー」と適当に返事するノリで使用すればいい。類似する言葉にチョベリグがあることはあまりにも有名である。

危篤状態の言霊[編集]

いわゆる、「ハハキトク、スグカエレ」状態の言霊。

ファミコン
この言葉からインスパイヤされたと思われるファミ通という名の雑誌がある点から、今世紀でもTVゲームの代名詞として使われる事もあるので死語かどうかは正直な所微妙である。三省堂国語辞典の場合、1982年発行の第3版には発売前なので当然ながら載っておらず、1992年発行の第4版には「家庭用ゲーム機の商標」と掲載された。それが、2001年発行の第5版には「初期の家庭用ゲーム機の商標」となり、2008年の第6版では……お察し下さい。ちなみにアメリカでは「NINTENDO」そのものがゲーム機の代名詞である。大修館書店ジーニアス英和辞典第4版のP.1313でも御参照頂きたい。nine-eleven(9/11)と同じページにある。

死語予備軍の言霊[編集]

ウォークマン
恐らく小学生世代ぐらいの方にとっては、既にIpod=ポータブルオーディオなのではないだろうか。「ロゴマークを変えると落ち目になる」という暗黙のジンクスがあるが、Ipodの登場も、ウォークマンがロゴマークを変えた2000年頃である。こう考えると、PSも含めたソニーの落日は、既にこの頃から始まっていたのかもしれない。ウォークマン世代の我々にとっては、まさに「平成も遠くになりにけり」の感すらある御時勢である。
姉妹
べつに流行語でも何でもないが、'00年代後半頃から姉か妹しかいないにも関わらず安易に「きょうだい」とほざく間違った日本語が一部のスイーツ(笑)の間で深刻化している。

死語と言霊[編集]

今では言葉の力を信じているのは朝日新聞だけとなってしまったが、いにしえの万葉人達は言葉が宿す力の事を非常に良く理解していた。それが言霊(ことだま)である。

その力は、「世界平和」「核兵器廃絶」と述べただけで、地球上から全ての戦争と核兵器が根絶され、「日本が海外から攻撃を受けた場合、自衛隊は超法規行動をとらざるを得ない」と、日本以外の国の人が聞けば「軍事に携わる人として当然の心構え」と思うような事を言っただけで、その発言者を政治界から抹殺するほどの、凄まじい威力を持っている。では、なぜこれらの死語を抹殺してもその怨霊が祟りを起こさないかについては、現在も研究が進められている。

現在のところ、恐らく言霊にも下等なものと高等なものがあり、死語になるような程度の低い言霊は、「9条」「平和」のような高等な言霊が持っているような霊力はないのであろうとの見方が、一般説である。

広辞苑と死語[編集]

国語百科事典の最高峰を自称し、言霊界の閻魔大王と称して言霊に裁断を下している、傲慢な編修者が出版する言霊の戸籍台本が某辞苑である。2008年の第6版の裁断は、言霊界に多大なる衝撃を与えた。いわゆる「広辞苑第6版【萌え】削除事件」である。

この第6版では、広辞苑編修者は「萌え」を「一過性の流行に過ぎない」と一蹴し、地獄へ突き落とした一方で、「ラブラブ」を天国へ迎え入れており、裁断の公平性に疑問を持つ声が多くあがっている。「萌え」は「一過性の流行に過ぎない」のか、また、「ラブラブ」は「一過性の流行」ではないのか、後世の評価が待たれるところである。

新死語派の抬頭[編集]

2000年代に入り、従前の一般的概念で言う死語は真の死語ではないと主張する説も有力視されるようになった。この説を唱える識者を新死語派という。新死語派による定義によると、「死語とは完全に死んだ言霊のことであり、死語と呼ばれている言霊は、死語と認識されている時点で死語ではない」となる。

ここで挙げた時点で新死語派の死語にあてはまらなくなるような気もするが、あえて新死語派がいう死語の例を挙げるなら、1980年代頃にあった「ワープロ喫茶」、1970年代後半頃の「ワイヤーリモコン付テレビ」などがある。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「死語」の項目を執筆しています。
このイカす項目「死語」は執筆者がモーレツに書き散らした可能性もありますが、明らかにビミョーです。よりビューティフルに仕上げてくださるカリスマを求めております。このイカす項目を見ているそこの君も、恥ずかしがらずに書き込んでみようヨ。 (Portal:スタブ)