死の青画面

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死の青画面(しのあおがめん、原題・Blue Screen of Death)は、日本ではしの☆あおと言う愛称で知られ、様々な賞を獲得したマイクロソフトビデオゲーム。同じマイクロソフトが開発したインターネット上でプレイするMMORPGとして絶大な成功を収めている404 File Not Foundとともに、今もって最高のビデオゲームとして知られているとともに、最もユーザ数の多いビデオゲームでもあり、マイクロソフトの基礎を築いた作品となっている。

概要[編集]

「死の青画面」に難儀するカービィ

ビル・ゲイツが世界中の家庭やオフィスを青い画面で埋め尽くそうと言う野望の元で開発した。Windows 3.1が使われていた当時は単独のソフトウェアとして発売されていたが、その後自社製OS強制的に憑いてくる漏れなく無償で贈呈される事となった。初版は1993年(windowsNT3.1)にリリースされているが、現在も改良が重ねられている。Windows VistaWindows 7では、全面的に刷新され、血の赤画面(愛称・ちの☆あか)として登場する事となった(後述)。

尚、現在では単独での提供は一切されておらず、またWin検閲により削除などで単独版が不法に配布された事実もない[1]。これほど著作権管理が徹底されたゲームが世界最大数のユーザを持つというのは異例中の異例であり、同じく著作権管理に血道を上げる毛唐企業もマイクロソフトにその秘訣を習おうと必死になっているようだが、その謎の答え

Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。


入手とインストール[編集]

上述の通り、現在ではマイクロソフトOSを購入してインストールすると、強制的にもれなくサービスとして自動的に死の青画面もインストールされるようになっている。このとき、決して「ディスクの無駄だ」とか「ロードがうぜぇ」とか言ってはいけない。

また、最近ではマイクロソフトが公開していて追加インストールもできる。詳しくは[1]を参照

遊び方[編集]

通常、ビデオゲームはプレイヤーがプレイしたいときに起動するものだが、死の青画面はゲーム自身が何時起動するかを決め、プレイヤーはそれを決める事が出来ないと言う点が他のゲームとの決定的な違いとなっている。このため、プレイを行いたい場合には、マイクロソフト・オフィスなどで重要な文書を途中セーヴなしで作成すると言った事が推奨されている。この"プレゲーム"は死の青画面をよりエキサイティング且つ面白くプレイできるようにするための準備でもある。

ゲームの目的は、起動時に無機質な十六進数の暗号が真っ青な画面に表示されるので、それを解読してその真っ青な世界から脱出する事である。その際に、ゲーム起動前までの作業をセーヴしながらやれば良かったと後悔する事で、更にゲームにエキサイトするようになるだろう。

そして一部のうるさいプレイヤー(しの☆あおヲタと呼ばれる)は、プレイ中に興奮してキーボードクラッシャーよろしくディスプレイやコンピュータの筐体を激しくぶっ叩くようになる。

登場人物[編集]

そんなものはいない。このため、オタクたちによる二次創作は一切行われていない。 また、不思議な事に、擬人化(しの☆あおタン)も筆者が見る限りでは一度も見た事がない。[要出典]

攻略法[編集]

このゲームは現行のWindows XPWindows Vistaではなかなか起動しなくなっため、プレイしたい場合にはそれよりも前のOSを立ち上げ、更に幾つものプログラムを同時に起動するようにすると良い。但しWindows Meではこのゲームが起動する代わりにOSがフリーズすると言う代替イベントの方が多いようなので注意してもらいたい。

裏技[編集]

レジストリのそこら辺のCrashOnCtrlScrollエントリの値を1にして、Windows 2000Windows XPで右Ctrl+ScrollLock2回押すと・・・。最もこれは邪道な方法であり、このゲームのスリルを無くしてしまうので普通は使わないが、調子の悪い友達のPCを直すフリしてこっそり仕掛けておくと面白いことが出来るかもしれない。 また、OSが勝手にゼロ除算を行っても出てくるらしい。

アンインストール方法[編集]

アンインストールは、よっぽどの凄い人じゃないと無理だと思われる。 だが、一部のアンチしの☆あおプレイヤーはスクリーンの内容をカメラ撮影したりメモったりして、その内容をマイクロソフト社に送りつけると、マイクロソフトが嘘の削除法を伝授してくれる。もちろんアンインストールは不能だがプレイできる確率が減る。

Windows Vistaでの改良版[編集]

Windows Vistaには、よりスリリングなゲームにするため、従来の死の青画面に変わり、血の赤画面(愛称・ちの☆あか)と言う改良版が提供されるようになった。ゲームの内容は従来の真っ青な画面の代わりに、血のような臙脂色の画面となるという点を除けば、従来とは実は変わっていない。しかしながら、このゲームはなかなか起動しなくなったため、かつてMac OS 9の起動時に不具合があった場合に出ていたサッドマック同様、プレイすると周りに自慢できるようなレアイベントとなっている。

Windows 7での改良版[編集]

Windows 7では、よりエキサイティング且つ人間味のあるゲームに進化する事が予定されている。その全貌は本稿執筆時点で明らかになってはいないが、検閲により削除nyを使っていた馬鹿社員が放出した極秘文書によれば、以下の候補があるという。

コードネームMad Mado(まっどまど)
画面を従来の青や臙脂にせず、青緑色とする。更に女声でゲーム進行をアナウンスするようにもなるという。その際のキメ台詞は「あなたをまっどまどに☆」か「まっどまどにしてやんよ」と言うのが有力候補となっている。尚、ネギを与えるとゲームがより面白くなるらしい。
コードネーム・Interface Yuki(いんたーふぇいす・ゆき)
コンピュータ人間と言う有機生命体とコンタクトするヒューマノイド化しつつある昨今、そのインターフェイスとして導入されるようになると言う。このタイプが採用された場合のデザインは未定だが、従来の無機質な十六進数コードだけでなく「うまく処理できない。情報処理に齟齬が発生するかもしれない。でも、聞いて…。」と言う切なげなメッセージも併せて表示されるようになる予定である。

尚、ゲームの起動頻度はOSが新しくなるたびに減少しているが、Windows 7では逆に起動頻度を大幅に高める事も検討されている。

…となるはずだったのだが、機密情報がこうして漏れてしまったせいか、結局全てボツになったらしい。


脚注[編集]

  1. ^ 但し「死の青画面」の贈呈対象となっているOSは世界各地で違法コピー版が配布されており、それによって「死の青画面」も併せて配布されている。それでも「死の青画面」のみを切り離して配布された事例はなく、従って「死の青画面」が単独版として不法配布された事実がないというのは嘘ではない。

関連項目[編集]


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