武蔵小山

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武蔵小山(むさしこやま)は、武蔵小山駅を中心とした東京品川区の一地区である。あまり知られていないが、武蔵小山という住所はどこにもない。

周辺の様子[編集]

商店街パルム
全長800メートルもの巨大商店街。アーケードの造りとなっているため、槍が降ってこようが安心である。しかし不景気感までは防げないので注意。
とても長いので途中で倒れる客が稀にいるので、注意が必要。
その他の商店街
上の商店街パルムに邪魔され、存在感が薄い。最近ではパルムを覘く4つの商店街が共同戦線を張っている…かもしれない。

東急目黒線との関係[編集]

武蔵小山は目黒線武蔵小山駅があったからこそ発達したとも言われ、その関係は切っても切れないものである。ところが東急が目黒線を立体交差化・急行運転をするときに急行列車が武蔵小山を無視して通過する案を発表。当初は武蔵小山には待避線のみを設け、各駅停車しか止まらない予定だったのである。

通常なら日本人らしく「仕方ない」で済んでしまいそうであったが、商店街の人たちが「急行列車が通過したら、武蔵小山は死んでしまう。止めて欲しい、というか止めろ。」という方針を取り、天下の東急と直接対決した。すると東急側は「金が無いからホーム作る金が無い。まあ、どうしてもっていうならお金出してくれればホーム作って急行止めてあげてもいいけど…」と回答。このとき東急は商店街の人たちがまさかお金を出すとは思ってもいなかった。しかし商店街はなんとOKを出したのだ。これには天下の東急も愕然したようである。

こうして無事に急行を停車させることに成功し、今も商店街は活気溢れている。一件落着。

しかしよく考えると疑問が浮かぶ。なぜ東急は元々急行を通過させる予定だったかである。まず第一に浮かぶのは、回答通り金が無かったという説である。たしかに当時は田園都市線が大混雑していて上尾事件のようなことがおきかねない状況だった。そのため大井町線の輸送力増強に必死で、新しい電車を入れたり路線を伸ばしたりと必死であった。というか今も必死である。そのため金が無かったという可能性は十分に考えられる。普通ならば

しかし、東急は天下の鉄道会社である。渋谷駅を迷宮にしたり、大井町線を無理矢理伸ばしたり、そんなことはお茶の子さいさいである。ということはお金が無いというのは口実でしかない。ということから金が無かったのは嘘である可能性が非常に高い。

となると単純に急行の速達化を図りたかったのかもしれないが、その可能性もやはり低い。なぜならばホームを作るお金程度で簡単に急行を止めることにしたからである。どうしても速くしたいなら、エクストリーム・無視を行って堂々と通過させてやればいい話である。別に止めようが止めまいが所要時間は1分くらいしかかわらないだろうが、東急は1分すら全力で取りに行く会社である。つまり、東急は目黒線に関してやる気がないということである。

このように武蔵小山商店街はやる時はやるすごい商店街なんだよ

関連項目[編集]

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