武田二十四将

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武田二十四将とは「武田赤軍」配下の猛者(?)どもである。中には高坂昌信のように武田信玄セフレから出世した野郎もおり、近年ではアイドルユニットTKD24としての側面も見られるようになった。「数を揃えりゃそれなりに見える」との方針から、どうでもいい様な空気武将から、影武将、駄将、武田滅亡のA級戦犯まで思いつく限り押し込められている。

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その活躍[編集]

武田赤軍の「日本全国同時革命」プロジェクトに多大な貢献をした。また某シミュレーションゲームにおいて、武田家配下武将の頭数を異様に増やしており、実力を水増しさせているのはナイショ。詳しくは各将の説明に。

「TKD24」のメンバー[編集]

がっきー 
元祖武田二十四将。「日本同時革命」の手始めとして、ブルジョワジーであった信玄の父である信虎を追放。信州の軍神、村上義清エクストリーム・バンザイ突撃によって戦死。片目片足の醜男を武田家に入れ、革命を失敗させる原因を作った。余談だが彼の子孫(ただし血は繋がっていないが)も革命に生きた人物だった。
あまりん
記事を書いてやりたいんだが、上のやつとかぶっちまうので省略。同じく村上義清のエクストリーム・バンザイ突撃によって戦死。
大河ドラマで戦死した際に叫ばれた信玄の台詞「あ゛ーま゛ーり゛ー」は迫力があり,県内の中学校に通う甘利君は同級生に全力で名前を呼ばれることが多くなったとか.
しげちゃん
信玄の弟。まことの武将。すなわち男の中の男である。兄貴と息子に訓戒状を送るなど、二十四将中最もよくできた子。しかし川中島合戦でおにゃのこである上杉謙信の突進を受け、戦死。武田騎馬軍団って、突撃するよりされる方が多いんじゃないか?
かどっち
信玄の弟。エロ漫画家。エロ漫画同人誌サークル『逍遙軒』主宰。どんなことがあろうとも毎年8月と12月はコミックマーケットへのサークル参加のため必ず休暇を取っていた。本来なら軍律違反ともいえる行動だが、コミケや各種イベントにおけるかどっちのエロ同人誌やヌードイラストがトップクラスの売れ行きで、ただでさえ貧乏な武田家の財源確保に大いに貢献していたため、信玄はじめ家中も黙認せざるを得なかった。三条夫人諏訪御料人のエロ画像を書き、信玄にぶっとばされる。冒頭に書いたとおり、猛将揃いのはずの二十四将の中で唯一のインドア派。その証拠に、長篠合戦ではせっかくかげっぺがこじ開けた風穴があったにも関わらず逃亡。武田滅亡時、お市濃姫のエロ画像を献上し、信長の怒りを抑えようとしたものの失敗、殺されたといわれるが、実のところはかどっちが織田軍に捕まった時点で信長あてに全世界70億人の“カドマニア”たちからの助命嘆願書が舞い込んでおり、自身“隠れカドマニア”だった信長にとってもかどっちの作品が読めなくなるのは非常に困ることだったので、彼に今後は一エロ漫画家として生きること、そして年に最低ひとつは作品を描いて一冊を信長に献上することを条件に特赦し、公式記録上“殺した”ことにしたという説も。後年この画像をもとに戦国無双のあのロリコンお市が誕生することなど、本人は知る由もなかった。ちなみにコスプレ趣味があり、北条の友達がやって来た時、出掛けていた信玄のコスプレをして出たところ、北条の友達は信玄と間違え。一時間スマブラをやって帰って行ったという。しかし信玄はスマブラをやりたかったため、怒ってかどっちをぶっとばした。
たっつん
信玄の弟。元祖歌舞伎者で自称「ジ・エクストリーム・カブキ」。どこぞの金髪豚野郎が歌舞いてるねえと騒いでいるが、すべてこの男のモノマネである。武田滅亡時にふざけて信長を水風呂に入れたところ、怒った信長に斬られた。余談ではあるが、生来影が薄かった。その為か、後世のドラマなどでは有名武将の影(忍者じゃないよ)として出演している。またプロレス界にクマドリを顔に描いて変な色の毒霧をやたらと吐き散らす歌舞伎レスラーがおり、その正体はこの男じゃないかと言われるのだが確証はない。
かげっぺ
赤備えの猛将。しかし身長は1Hydeもないチビだった。しかし武田赤軍最強の戦闘狂であり、数多の合戦でその武名をとどろかせた。長篠合戦で全身に蜂の巣をくっつけて突撃、織田軍を苦戦させたが、最後は完熟トマトを全身にぶつけられ、赤備えをさらに赤くして戦死。武田四天王の一人。ただこれには異説もあり、飛んできたのはトマトではなく、おにいちゃんをチクった罰だったとも、くっつけていた蜂の巣にいた蜂たちに全身を刺されたことによるショック死だったともいわれる。
さとよ
地味過ぎる男。しげちゃん戦死後、武田赤軍の副将格となるも、あんまし逸話がない。織田軍でいうところの丹羽長秀である。それでも武田四天王の一人。長篠合戦で戦死。死に方まで地味だった。死後も各メディアで悉く黙殺されている可哀相な人。
はるるん
不死身。戦死するまでは一度たりとも傷を負わなかった。頭が悪かったので、今川氏のお宝を見つけても火の中に放り込んでしまった。長篠合戦で殿軍を務めて戦死。戦死する際も敵兵の攻撃では傷がつかず、自分で走って転んだ瞬間、擦り傷によって戦死した。この時点でもう不死身じゃないよね。とりあえず武田四天王の一人ってことで。
こーちぃ
信玄のセフレから出世した逃げ弾正。チキン野郎であり、家康が生きていたのはこの男のおかげであった。でも最初は素朴な農家の息子だったんだよ? 上杉謙信も恐れた逃げ足の速さを誇った。武田滅亡直前に病死。最後まで逃げ切った人生だった。こんな奴でも武田四天王の一人ってことで。
もりもり
the空気。あんまり目立たない。行政官っぽい人だったらしい。要するに空気。長篠合戦時、鳶ヶ巣砦守備中にドラマーの酒井忠次の海老掬いによって戦死。苗字を読み方がめんどいからという理由で「さいぐさ/さえぐさ」と読んでもらえず、どっかの落語家の名前と字が同じだったので「さんし」と呼ばれていたことに円形ハゲができるほど悩んでいたが誰も気づかなかった.要するに空気。
つっちー
若いのによく頑張った人。信玄のセフレ。長篠合戦で戦死。
おーや
なんで二十四将に入ってんだかよくわからん人。裏切ったのは悪い事では無いんだが、何故わざわざ入れたんだ?武田滅亡時に寝返るものの、信長にホトトギスと間違われて斬られた。彼のおかげで現在の大月市は救われたと彼の信者は弁護してる。
ちなみにお爺さんの名前は信有。お父さんの名前も信有。お兄ちゃんの名前も信有武田騎馬軍団武田投石軍団の隊長で決め球は分指掴球投球法だったらしい。
ゆきりん
四百年以上本名を間違えられている可哀そうな人。名前を間違えられるのは真田の伝統らしく、孫の信繁も「幸村」と見事に間違えられている。SM好きであり、「責め弾正」と称された。死後に喘ぎ声に定評のある稲姫が孫に輿入れしたのを知ると、地団太踏んで悔しがったという。信玄没後、病死。
しかし最近では晩年に幸隆と改名したのではないかと専ら噂である.
さなつな
真田家の長男であるにもかかわらず空気。真田のもう一つの伝統として長男の影が薄いということがあげられる。ミドルネームの「源太左衛門」で表記したほうがまだ目立つかもしれんが保証はしない。
たねきゃん
もう一人同じような名前がいて紛らわしい人。ただしその人とは血縁関係なし。
とらきゃん
元祖不死身。昌胤?虎胤?いいえ、ケフィアです。甲陽五名臣の一人。
ともちん
バファローズに所属していたところを拾われた。美濃に攻め入り、信長の属城を落とした。さらに信長の叔母のハートを射抜き、結婚までしまう発情期の変態熟女マニアだった。信長も実は熟女マニアだったため、自分を見るようで恥ずかしくなり、彼を捕らえた際に処刑した。
おぶとーら
元祖赤備え。数多の合戦で活躍するものの、信玄の息子と男のロマンを敢行したため、処刑された。苗字の読み方から祖先がイギリス人だったという説も。
あっちゃん
一門衆。武田一門衆の習性として、裏切る、逃げる、が挙げられるが、どっちもやってのけたパーフェクト野郎。おーやと違い、ちゃんとホトトギスの真似をしたために一命を取り留めた。本能寺の変後、伊賀でいがぐりを踏みつけ、激痛で死去。数年後に彼の息子も道でうっかりいがぐりを踏みつけてしまい早死にした。
おばま
おばとの子。こいつもまた空気。
おばと
武田家のゴルゴ13。弓の名手で、上杉軍の次元大介と互角に争った。死にかけている様子が描かれた文書が最も目立つ可哀そうな人。甲陽五名臣の一人。
みっつん
夜這いが得意な変態。信長の野望でも下心丸出しの薄ら笑い顔で描かれている。夜叉をやっつけたらしい。甲陽五名臣の一人。
よこたか
「よこたたかとし」と読みますが、どっちがホントの苗字なんだか(実は本人が一番よく分かってなかったりする)。甲賀出身の危ない野郎。戸石崩れでは自らを生贄に村上義清の軍神としての評判を上げさせた。
えーりぁん
正体不明のエイリアン。そりゃ片目でも不思議じゃないわ・・・。名軍師というより武田家を惨めな絶望に追いやった張本人。にも関わらず前述の誰よりも早く大河ドラマの主役に躍り出た。どうやら彼の息子(と称する人間)が彼を美化した物語を世間に広めたらしい。

関連項目[編集]

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