武富士

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武富士(たけふじ)は、経営破綻した消費者金融宗教。会長の武井保雄(故人)はネ申のような絶対的存在で、住居兼宗教施設の真正館に祭られていた。過払い金踏み倒し経営破綻後は、「金がないなら腎臓売れ! 目ん玉売れ!」でおなじみ凶悪商工ローンの旧日栄に売り飛ばされた。ジョー・リノイエが歌う洗脳ソングと、武富士ダンサーズと呼ばれる喜び組の女性達のテレビコマーシャルが有名。自動契約機の名称はYenむすび(漢字で書くと怨結び)。

武富士の商品[編集]

エンドレスローン
顧客が借金の支払いを終えると、武富士は顧客に再利用をそそのかし、借金が終わらないよう計画的なサービスを提供していた。
マスターカード
武富士を利用しないといけないほど、社会的に信用が無い借金タレの為に、武富士はマスターカードを発行した。アクワイヤラーにも参入しており、手数料ダンピングと零細の加盟店化で勢力を伸ばそうとしたがVISAにもJCBにも相手にされず、挫折した。当初、オリコと提携して発売しようとしたが、オリコが恐怖の余り逃げ出した。クレジットカードを直訳すると「信用券」となるが、発行元にここまで社会的信用が無いのは珍しい。カードの名称はテイクビックセブンMasterCardで、パチンカスのためのような名称だったためか、後から社会貢献を前面に出したカードになった(武富士で社会貢献って・・・・)。
焼死者金融 炎ショップ武富士
支店を燃やして炎ショップにするサービス。過酷な取り立てでストレスが貯まった顧客が、いつも偉そうにしている店員を、店舗ごと葬り去れるサービス。葬り去った従業員への慰霊碑を寺に作ったが、式典には遺族の参列はぴー。このサービスの実行者の小林光弘はもちろん死刑。
現金買い戻しサービス
一定期間後に販売した¥を買い戻すココ山岡のようなサービスを行っていたが、欲に駆られた債務者と弁護士などが集中的にカバライの呪文を唱えて、YenShop武富士をYenShock武富士に変えてしまった。
新宿二丁目大捜索
武富士と、武富士の依頼を受けた探偵達が行方不明者を新宿二丁目で大捜索するサービス。会長の長男を発見したとたん、このサービスは打ち切られた。どういう訳か、会社の存続がかかったサービスであった。
盗聴サービス
武富士の記事を書こうとするブラックジャーナリストフリーライターや、武富士と訴訟を行おうとするサービス残業代タカリ元従業員の自宅などを盗聴するサービス。会長自ら盗聴の手配を行っていたため、経営における法令遵守意識の高さが脚光を浴び経団連初の自粛処分に輝いた。
スラップ訴訟出血大サービス
武富士の闇を報じる記事を書いたフリーライターには1億1000万円という高額の損害賠償を請求するサービス。なお、不当訴訟だというライター側からの反訴が認められて、本当にサービスすることになった模様。
ダンシングサービス
踊る女性達のテレビコマーシャルで強調されている武富士の目玉サービス。利用者が契約から2年後に死ねば保険会社が団体信用保険を武富士に支払っていたため、武富士はダンシングサービスとしてセールスポイントにしていた。客が自殺すれば武富士と相続人は万々歳(本当に死んだら安心をPRしていたのはニコスのクレジットカード)。今は破綻して外資に引き取られた生命保険会社が、資金ぶりに苦しむ武富士に金を貸して儲けようとした時に抱き合わせで売り込んだのが始まり。死にたい債務者・相続人・武富士、みんなが得するサービスだったが、日本共産党などの誹謗中傷でサービス廃止に追い込まれた。
事実改ざんサービス
武富士は、お客様第一主義を掲げており、顧客がより多く融資を受けられるよう、顧客の信用情報を改ざんして審査に送り、返済能力を無視した融資を提供していたが、本当は客の事なんてどうでもよく、創業家第一主義で会長の次男の「ぜんぜんたりねーじゃん」から逃れるべく、無茶をやっていた。また、内規で訪問回収が禁じられると、返済が不自由な顧客のために、会長に内緒でこそっと客の元に出向いて、武富士のCMソング シンクロナイズドラブの歌詞にある「ドアを叩け 夜が壊れるほど強く」を行い、ドアをけられたと思うほど強くノックしたり、たぶんJASRACと契約せずウルフルズの「借金大王」を客の玄関前で再生したりしていた。返済義務がない家族等に返済するよう迫る違法な第三者請求など、あの手この手で払わせて債務者本人が支払ったよう交渉履歴に法令違反の嘘八百を記載していた。
コーポレートファイナンス
武富士は、意外にも大企業向け融資も行った事がある。朝日新聞社の週刊朝日の世界中の家族を取材して、載っけるだけという企画に5000万円の広告費名目で闇融資を行った。朝日新聞社は踏み倒すつもりだったが、週刊朝日の記者だかカメラマンが海外で楽しそうに遊んでいる仕事しているのに嫉妬した朝日新聞社内部から週刊文春へのリークがあり発覚し、後日返済する事になる。なお、借金を踏み倒そうとしている事に後ろめたさがあったのか、週刊朝日の武富士に関する記事は他の週刊誌と比較して少なかった。朝日の箱島信一社長は本件とオカルト雑誌で「朝日が読めないなら愚民」「日本における神は朝日です」と守護霊が暴言を吐いた事の責任を取って辞任。
コインパーキングサービス
武富士は保有する高島屋京都店の南隣の土地という超一等地でコインパーキングを行っていた。武富士が地上げ屋となり、下請けを住民に依頼して、暴力団の抗争をとなり住民3人がぴーされるという曰く付きの土地である。20年間塩漬けされ、経営が危機的になるとなんとか売却しようとしたが武富士絡みの呪われた土地で失敗。武富士破綻後に開発が行われた。
実弾返済サービス
武富士は日本円以外の返済も可能で、物品等で受け付けていた。郵送でティッシュに包まれた銃弾が会長の次男武井副社長(「全然たりねぇーじゃん」の時から昇進していた)と清川昭社長宛送られ返済が行われた。この郵便物には融資に対するお礼の手紙「貴様らは亡武井の約束を破った。その報いは受けてもらうぞ。覚悟しておけ」が入っていた。

社風[編集]

武富士の社風は宗教と軍隊を足して割った物だった。従業員は武井会長を拝むよう洗脳され、出社後に大声で武井会長のお写真に「会長おはようございます」と挨拶をしていた。ボーナスの時は「会長、ボーナスありがとうございます」の手紙を書かせていた。手紙を書くのを忘れると本社からお叱りが来る。駅前や繁華街などで、武富士の従業員が布教目的でポケットティッシュを配っていた。ポケットティッシュは武富士のテレビコマーシャルを見て洗脳され、股間が硬くなった男性に重宝されていた。

武井会長と側近はサディストなのか、営業中に支店長らを本社に呼び出されて進捗状況を報告させては、社員洗脳教育なのか罵倒していた。洗脳されている従業員は会長の奴隷となっており長時間のサービス残業を行っていた。支店長クラスは会長の気まぐれ無理なノルマを達成できないと簡単に降格になっていたため、武富士に管理職なる物は存在しない。さらに、お客様第一主義をかかげ、支店長らに客の債務保証までさせるという搾取ぶりだった。

創業家の人々から後光が差しているのを感じた従業員は、会長の次男の健晃氏がトイレに行くとき、全員が起立して「いってらっしゃいませ」と唱和していた。

会長が逮捕された後、「オーナー(逮捕されて辞任した会長)の教えを守り一致団結」などと館内放送が行われ世間の人々は「武井教」の洗脳の恐ろしさを感じる事となる。オーナーの教えとして有名なのは「右翼は暴力団に弱い。暴力団は警察に弱い。警察は右翼に弱い。この三つをうまく使って物事を収めろ」と物騒極まりない。

研修[編集]

真正館など武富士の宗教施設で、従業員達は修行を行っていた。貸付や回収が未達な支店長達はつるし上げられ、灰皿が飛んできて、近所の住民は恐ろしさの余り警察を呼ぶ事すらできない、まるでオウム真理教サティアンのような有様であった。「まるで暴力団」との証言もあるが、ぴーフロント企業だから元々は。

3時間ほど罵倒研修を行い、最後には体育会系の挨拶で締めを行っていたという。

社内用語[編集]

臨店
本社要員や会長の次男で、武富士の看板がなかったらただのチンピラの武井健晃が支店に表れる事を意味する。罵倒・暴力が行われカルトの洗脳セミナーさながらの様子を見せていた。
バキ
ドラクエのバキではない。罵声と檄を合わせた言葉。
ゲキ
檄を意味する。
バキテル
バキの電話。
悲報
本社や支社に一時間おきにノルマ未達成の連絡を入れる事。そして返ってくるのは次の言葉である。
ぜんぜん足りねぇじゃん
会長の息子の武井健晃のありがたーーーいお言葉。この言葉を突きつけられた従業員は無条件でその回数分「申し訳ありません」と謝罪しなければならず、延々と同じ言葉の応酬が繰り広げられる。

破綻後の武富士[編集]

武富士は2010年(平成22年)9月28日に会社更生法を申請し、債権者への配当がたった3.3%という踏み倒しを行い、こんな武富士にブランド価値があり、再生可能と思った名古屋の投資家Y氏率いる韓国の消費者金融大手が再生スポンサーとして東京地裁に認められた。YenShopがWonShopになりかけたが、ウォン安で資金調達に失敗、日本国内で資金調達を試みるも、トラブルメーカーの武富士に関わろうとする邦銀はなく失敗。武富士の将来を悲観した信者従業員の8割がようやく洗脳から目覚め脱会退職する。元々はライブドアクレジットだったのに、次々と破綻した消費者金融等を買い漁る?????な会社に売られる事となり、傘下の凶悪商工ローンとして有名な旧日栄と合併。サラ金ナンバーワンで経営破綻の武富士、商工ローンナンバーワンで経営破綻の日栄の融合して、超恐ろしい会社の誕生ではないかと人々をワクワクさせた。

新体制で反撃ののろしを上げるべく、「新しい武富士」と称してテレビコマーシャルを復活させたが、あの武富士なのにセクシーな女性の登場もない、踊るだけの内容に武富士の復活を心待ちにしていたモノズキは落胆し、商品内容は、あの武富士なのにキャッシングカード無しの振込融資とさみしい内容で、武富士ブランドの使用は短期間で使われなくなった。

永遠の武富士[編集]

今や過去の存在と思われているであろう武富士。しかし、武富士と同じく1番だの1位だのをCMで強調していた、あの有名(色んな意味で)なDHCとDHC会長が、オウムにポアされかかった江川さんに武富士を連想させた[1]。札束で人の口を封じるサービスを両社が提供していたためだと思われる。弁護士の澤藤統一郎は「昔、武富士。今、DHC」と世代交代まで口にしている[2]

2015年8月3日の国会では、放射脳でバカのくせに国会議員になった山本太郎奨学金制度について「国が武富士やってどうするんだ」と発言。武富士が人々の心の中で生きている事が証明される。タケフジ・フォーエバー。

関連項目[編集]