武井宏之

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「武井宏之」の項目を執筆しています。

武井 宏之(たけい ひろゆき、1972年5月15日 - )は週刊少年ジャンプを中心に活躍しているエロ漫画家である。車田正美黒岩よしひろキユと並びジャンプの打ち切り四天王の一人と称されている。愛称は武井 蜜柑(たけい みかん)。

目次

[編集] 略歴

[編集] 概要

娘と。
娘と。

武井宏之氏の作品はロリペド描写と変態描写に定評があり、和月組組長である和月伸宏氏からも『武装錬金』でパピヨンを出す際に意見を尋ねられたらしい。

武井氏は972年生まれの御年1035才であるが、公称の誕生年は1972年である。と言うことは、1000才もサバを読んでいることになるので、某グラビアアイドルもビックリである。しかし、組長の和月伸宏氏が970年生まれであり、994年から999年に連載した『るろうに剣心 -明治無職浪漫譚-』に武井氏も係わっていることから、サバを読んでいることはバレバレである。もちろん、ウィキペディアにこれを書くと削除されたり、訂正されるので気をつけよう。

武井氏はフィンランド人の妻を持ち、その連れ子である娘がいる。娘の『シャーマンキング』29巻と『マンキンブック』で公表した写真での姿は、メイデンちゃんコスプレをした北欧系の美少女であった。また、娘は和月組での同僚のいとうみきお氏の証言によると「タチバナ」という名前らしい。ちなみに、『シャーマンキング』2巻に息子の写真が掲載された事があったが、息子は純日本人の顔であった。 この事から武井宏之はバツイチだとか、アンナは武井の一人目の嫁がモデルだとか、アンナは武井の一人目の嫁との娘だ、などの噂が流れている。

また、手塚治虫氏のファンであることを公言しており、『仏ゾーン』でのヤクザの箕浦組が改心して西岸寺の僧侶になるエピソードは、手塚治虫氏の作品『ブッダ』を読んだときの衝撃を元にしたと言われている。当然、ロリペド描写も手塚治虫氏の影響を強く受けているのは言うまでもない。

[編集] 三作連続打ち切りの理由

武井宏之氏の作品は、『仏ゾーン』『シャーマンキング』『重機人間ユンボル』といずれの作品も漫画評論家からの評価が高く、読者アンケートでも上位にいたのに打ち切られている。これは週刊少年ジャンプの「モラルや内容なんか関係ないんだ。読者人気さえあればいいんだ」と言う編集方針と相反するものである。推測される打ち切りの理由が三作とも性描写が過激すぎたことである為、読者からは規制の厳しい少年漫画誌でなくて、青年漫画誌、いやエロ漫画誌に移籍するべきだという声が多くある。最近は「和月組繋がりでジャンプスクエアに移籍しろ」との声が多かったが、創刊号を読む限りでは「胸モミモミブラジャーごし」「シャワーシーンも全身ショット無し」と前身誌の「月刊少年ジャンプ」どころか「週刊少年ジャンプ」よりも規制が厳しい事に武井信者は絶望した。しかし、実際は2008年5月号で池田晃久氏に乳首券が発行された事から規制は「週刊少年ジャンプ」ほどは厳しくない。武井宏之とスタン・リーの合作が「ジャンプスクエアII」に掲載になった本当の原因は、必殺技に「亀頭刃」という名前を付けたからである。下の節で、一部アンサイクロペディアの各項とかぶる所があるが、世間でよく言われる打ち切りの理由を簡単に述べる。

[編集] 仏ゾーンの打ち切りの理由

仏13のサッちゃんとアンナちゃんの入浴シーンで、当時児童ポルノ禁止法がないのをいいことに、ぴーぴーを丁寧に描写したために、PTAに睨まれてしまい打ち切り。

[編集] シャーマンキングの打ち切りの理由

第281廻の幹久がたまおを禁則事項ですする描写がジャンプの自主規制に引っかかった為に白紙で印刷したところ、読者から抗議が殺到したために打ち切り。

[編集] 重機人間ユンボルの打ち切りの理由

第8工程のリベッタ姫の回想シーンで、14才の美少女が出産するシーンを一話まるまる使い描写したために、いきなり日本PTA全国協議会の「漫画雑誌に関する小中学生と親の意識調査」の「子供たちに読ませたくない漫画」部門に初登場でベストテン入りした事から、『To LOVEる -とらぶる-』とか『BLUE DRAGON ラルΩグラド』とかの、当時ジャンプ連載の作品の中にもっと上位の作品があったのにも係わらず、当時はこの二作品をイバちゃんプッシュしてたためにスケープゴートにされて打ち切り。

他にも、武井宏之が初回の巻末コメントに「みかんのおいしい季節になりました!モリモリ食べて、バリバリがんばります!応援よろしく!」と書いたことから、単なるみかんの食べ過ぎによる自業自得という説もある。

[編集] 関連項目