正露丸

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正露丸(せいろがん)とは、下痢食あたりに良く効く医薬品で、独特の悪臭を伴う黒いあれのことである。

概要[編集]

その成分のほとんどが、コールタールから精製するクレオソートから成る為に独特の刺激臭と苦味があり、非常に身体に有害である。また、依存度・逆耐性度が高いために、毎年多くの中毒者を出している一種の麻薬としても有名である。平重盛は正露丸を愛用しており、重度の中毒者ではなかったかとも言われている。独特の悪臭は一度匂うと忘れることが出来ないとも言われ、気付けにも使用されるとも言われている。

特殊な使用方法として、虫歯で開いた穴に正露丸を詰め込むことにより痛みを緩和することができるとされているが、その副作用として友人を失うことや、何を食べても正露丸の味しかしなくなる等の重い症例も報告されているため、友人のいない正露丸愛好家にはお勧めであるが、それ以外の人はやめておいた方が賢明である。

また、医薬品のなかでも類似品模造品が群を抜いて多いことでも有名で、ほとんどのものが黄箱で赤字で正露丸と書かれてある。その違いといえばロゴだけで、ほとんど見分けがつかず、間違い探しの古典的題材としても非常に有名である。ロゴマークには、最も普及しているラッパの他、瓢箪などのシックなものから某大手ドラッグストアチェーンの十字に鳩をあしらった意匠やかわいらしい熊さんなどファンシーなものまで取り揃えられている。これに対しての苦情は多いが各社のプライドやその他大人の事情により改善されることは当分ない。

歴史[編集]

日露戦争中、ロシア(露西亜)を征服するため「征露丸」の名称で開発されたが、戦争後にロシアと同盟を結び、ロシア的倒置法を正当化したため、いつしか「正露丸」と書かれるようになった。第二次世界大戦後、正露丸製造最大手のラッパ印の会社は製造を独占しようと裁判を起こしたが、結局敗訴した。これを別名正露丸戦争ともいう。

備考[編集]

一方陸軍となにかといがみ合いの絶えなかった海軍側は原料調達にネックがあるがトリップ効果は数倍当社比を誇る恵命我神散なる麻薬を常用・独占していたため正露丸には全く興味を示さなかった。

関連項目[編集]

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