正しい戦争

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正しい戦争(ただしいせんそう)とは、いじめっ子がいじめられっ子にする行為を正当化するための手段である。

概要[編集]

本来戦争とはまたは団体が正しいと思う思想をぶつけあい、結果戦力、戦術の差を以て判定が付けられるものである。これには正しい、正しくないということは関係なく強かったもの勝ちというところが大きいのである。成句として勝てば官軍とある通り、勝ったほうが正義であり、負けたほうは卑屈者というレッテルを貼られるばかりである。ところが卑屈ものというレッテルを貼られたくない大国はこれを「これは勝とうが勝っていまいが正しい」というようになってしまった。その結果、「正しい戦争」という自分の行為を正当化することにより、大国による弱いものいじめを加速させる結果となったのである。

用法[編集]

正しい戦争と言わせる方法は非常に簡単である。材料として「地位」と「武力」があれば良い。まずは自分にとって利益を生まない国にケチつけて戦争を煽動する。この時点では国民でさえも「本当か?」と思わせるのである。そこで過去の過ちを引っ張り出し、この人はこんなことをしているとアピールするのである。すると良識な国民はその意見を支持し、本当にそうなのかという考察をすっ飛ばしていくのである。その結果地位や武力のある国が負けたり、この戦争は必要ないと思っている人が生み出されていく。そこでその国はこの戦争は世界にためになる戦争である、意味があると主張。これまた良識ある国民は支持し、世界の中でもそうだと思い知ることとなる。

このように、一つの国を追い落とすために大国は報われない労働をする。ただしその時の大国にいる国民が報われない労働なのだと知ることはなかろうが。

日常での正しい戦争[編集]

日本における社会でもこの理屈は通用しており、ただしイケメンに限るという形で社会に根付いている。これもやはり強い弁論を持つ人々によって弱き力は握りつぶされるのが実際なのである。また粛清という形で正しい戦争が実現されることもあり、日本に限らず日常の中で正しい戦争はそこほこに見られるといって過言ではなかろう。

正しい戦争を正しくないと言う方法[編集]

タブー

関連項目[編集]