欧米

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欧米(おーべー、ob)とは、日本人の心の中に存在する架空の国家である。言い伝えによると西の果てにある「絶対善の楽園」であるという。

概要[編集]

日本人が自分のいるアジアを蔑む代わりに崇拝する地域の象徴である。また日本の仮想目標国にして親元の国である。

そのモチーフとなったのはヨーロッパアメリカとされている。しかしその中でも特に「西欧」と「北米」に限るといった方が正しいだろう。

明治時代以来、「脱亜入欧」を「富国強兵」などとともにスローガンに掲げていた国であるため、今では日本は「欧米」の属国になっている(第二次世界大戦後は特にアメリカが主導権を握っている)。そしてそれを日本人も歓迎している。そのため「欧米化」という名目で日本の改革を行っている。

なお、日本の保守派からは朝食にパンなどを食すと、「欧米か!」と言われる。

日本から見て歓迎される「欧米」の国[編集]

日本人が「欧米」に含めない国[編集]


欧米化について[編集]

欧米化とは日本の改革におけるスローガンである。内容は「欧米の国を真似て日本をよりよい国にしていこう」というものである。このことから日本は無条件に「欧米=絶対善」とみなしていることがわかる(まあ汚い部分に目をつぶっているだけだが)。

ただこの現状を疑問視している者もいないわけではない。その代表が自称食通たちであり、さきほどのタカアンドトシである。後者は日本人がやたらに欧米の真似をすることを「欧米か!」という文句によって風刺する芸風によって名を知られるお笑いコンビである。そして前者は日本人が近年癌にかかりやすくなってきたのを「食文化の欧米化」に原因があると決め付け、医療や食文化に脱欧米化を推し進めている団体である。

しかしこの者たちも少数派であり、依然として日本人は「欧米=善」の構図から抜け出すことはできていない。

関連項目[編集]

  • 特定アジア 対義語。一部の日本人の心の中にあるいう架空の悪の国家。