檜山支庁

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「檜山支庁」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「檜山支庁」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「檜山支庁」の項目を執筆しています。
「おいおい、こんなとこで踊れって言うのか?」
歌の仕事だと思ったら突然踊れと言われた事 について、北島三郎
「そんな田舎絶対行かないからな!!行かねーぞ!!おい!!行かないからな!!」
突っ込みを待ってるけど突っ込まれない読めない空気 について、出川哲郎
「栃木ですら名産物有るのにここは・・・」
餃子すらない品疎な檜山支庁 について、U字工事

檜山支庁(ひやましちょう)とは北海道の14ある支庁のうち南西部の更に西側にある支庁。

概要[編集]

北海道14支庁の中で一番影が薄い支庁であり、北海道民ですらその存在を知っている者は稀である。鉄道はない。というか無くなった。

日高支庁と同じく『市?何それ?食べ物?美味しいの?ねぇ?』状態の人口が5万人弱と14支庁の中で一番少ない過疎著しい支庁である。そのため、檜山支庁の廃止が検討されたこともあったが、現在では檜山振興局として、なんとか首の皮一枚でつながっている状態である。

石狩支庁日高支庁留萌支庁根室支庁とともに降格5兄弟に数えられる。

地理[編集]

原始的な自然しかない。

一年を通じ『やませ』と呼ばれる山側からの強い東風が吹くため支庁内には風力発電の風車が妙に多い。雪はそこそこ降るけど特段多いって言う程でもない。しかし風が強い地域上、ツボに嵌った場合は猛烈な吹雪・地吹雪に見舞われ日常生活が一気に混乱する。そのため住民は常に数日分の食料を貯えなければならず、冬期間においては市街地を歩く住人の数は、晴天時と荒天時とのギャップがすごい。

自治体[編集]

7つの町がある。熊石町の離脱によって、檜山支庁は南北朝並立時代を迎えることとなった。

  • 北朝
    • せたな町
    • 今金町
  • 中立派
    • 奥尻町

最近の出来事[編集]

  • 平成の大合併により大成町北桧山町瀬棚町が合併して新たにせたな町が誕生したがそんな矢先、今度は熊石町八雲町にヘッドハンティングされ渡島支庁に吸収された。これは八雲町が熊石名産のアワビ海洋深層水目当てに勢力に物を言わせ無理矢理熊石町を吸収したとされている。これによりただでさえ人口の少ない檜山支庁の人口が一気に減った。いじめ(・A・)イクナイ
  • 大合併後初の統一地方選挙において、檜山支庁を選挙区に置いていた道議会議員候補者は『一度、他選挙区を通らないと自分の選挙区に行けない』と言う、屈辱にも似た行為を強いられた。

支庁内外の町関係[編集]

  • 八雲町とは少なからず敵対心を持っている。
  • しかしながら今金町のおばちゃん達とせたな町のおばちゃん達は皮肉にも八雲町ダイエーとかに買い物へ行くことが多い。そもそも周辺の小売店よりもちょっと位ガソリン代を掛けても八雲まで買い物に行った方が『得』と考えるのが一般的であるからである。

観光[編集]

奥尻島を除けば支庁内に観光地はほとんどない。それも夏季限定と言っても過言ではなく、冬期間は観光産業が皆無に等しい。とれたての海の幸が食べられる所はあるが、観光客に浸透しているとは言えずスルーさせられている。

ここがすごいぞ檜山支庁[編集]

  • 清流日本一10回 後志利別川(今金町~せたな町北桧山区)

流域の人口は無論めぼしい工場などが皆無な為、誰も弄らないのが功を奏して勝手に清流日本一になってくれる親孝行な川。道内では数少ないサクラマスが釣れるところで有名だが釣ったらおまわりさんと生活を共にしなければならないので注意。キャッチ&リリース、自然に優しくないと人間界でお仕置が待っている。

  • 52年ぶり交通事故死亡者数ゼロ(2007年)

統計があるうち1955年以来の支庁内交通事故死亡者数ゼロ。かろうじていくつかの国道が通っているが過疎激しい地域性も相まって走っている車も皆無に等しい。一見快挙にもみえるが後志利別川同様放っておいたら勝手にそうなったものであって、むしろ交通事故自体都市伝説の域だと住民は思っている。

  • 日本で唯一ブラックシリカが採石される(上ノ国町

石崎川上流にマンガンの上国(じょうこく)鉱山があり、そこで採石されるブラックシリカは日本で唯一ここでしか採れない。ブラックシリカとは岩盤浴に使われる石の事。上に寝転がるだけで汗をかくことができ余計な脂肪を燃焼させることにより体型がちょっと気になる人にはシェイプアップに効果があるとされている。

  • 日本初の洋上風力発電風海鳥(かざみどり)(せたな町瀬棚区) 

前述の通り風が強いので支庁内では風力発電が多いがその中でも風海鳥は日本で初めての海の上に立つ風力発電である。ただそれだけ。ちなみに陸の上に造るよりもコストが掛かるので膨大な借金が(町営なので)町に圧し掛かっている。

  • 日本初の女医・荻野吟子が開業した土地(せたな町瀬棚区)

吟子は愛する旦那から性病をもらい治療のため医者(もちろん男性)に自身の性器を晒すのが屈辱的であったのが事の発端。医者を志しせたな町(旧瀬棚町)で医療を開業、結果的にそれが日本初の女医誕生になる。ちなみに吟子は性病をうつされた夫と後に離婚している。

  • 美利河ダム(今金町)
    • 日本一長い堤頂長(ダム最上部の長さ)
    • 日本一長い魚道

堤頂長に関しては但し書きが必要である。詳しい事は頭の固い百科事典を参照。魚道に関しては一部週刊誌にて「1.5km」と報道されているが「6km」が正確らしい。ものすごい微妙なダムである。

  • 日本で唯一クルザー専用の港 太櫓港(せたな町)

漁船が一切利用しないクルーザー専用の港。美利河ダム同様正直微妙。本当にそうなのかちゃんとした統計が無いので自負してるだけかもしれない。

  • 日本一灯台の頂頭部が高い灯台 茂津多岬灯台(せたな町)

『頂頭部が高い』というのが味噌。普通灯台の高さと言うのは平均海面から灯火(光っている部分)までの高さであって、灯台の建物自体の高さははっきり言ってどうでも良い。そのどうでも良い高さの日本一を謳っている灯台である。

  • 世界一(?)デカイコロッケを作った事がある(厚沢部町)

厚沢部町は巨大コロッケを作った事がある。その模様は仲が悪く一時代を築いた有名な女性コンビサラダ油CMでも紹介された。膨大な量のメークイン・挽肉・油を使いクレーン車で揚げ、無事直径2.1m1300人分のせんべいみたいな立派なコロッケが出来上がった。当初ギネスブックに申請しようとしていたがコロッケを作るのに金を掛けすぎたため断念するも、誰もそんなもん作ろうと考えないため多分世界一である。

  • ニシン(江差町)

江差といえば、ニシンといわれ江戸の時代は海面を黄金色に染めあちこちに鰊御殿が建つほど栄えていた。民謡界の横綱といわれる江差追分はその名残である。しかし肝心のニシン料理は京都にジャックされ、仕方ないから蕎麦にニシンを入れてみたけどイマイチパっとせず、追い打ちをかけるかのように親以上に大人気な子供たちはみんな留萌に拉致された。それこそ江差追分ぐらいしか取り残されていないのが現状。

  • じゃがいも(厚沢部町及び今金町)

北軍に属する今金町は男爵の名産地であり、今金男しゃくはかなり高値で取引される。かたや南軍に属する厚沢部町は巨大コロッケを作ったのも伊達ではなく、言わずと知れたメークインの国内発祥である。ちなみに町おこしのために相手方のじゃがいもを投げ合うじゃがいも戦争を企画しようかどうか考えている。

  • 道内唯一の海のプール、元和台(げんなだい)海浜公園(乙部町)

取り柄の少ない乙部町が誇る数少ない自慢で、一応快水浴場100選に唯一、道内からエントリーされた。で、海のプールって海水浴場とどう違うの?

  • 秘境中の秘境。電話も無ければ電気すらも無い奥ピリカ温泉(一応今金町)

温泉と言えば普通観光スポットの1つに上げられるほど観光客を呼び寄せる町の産業だが、まざまざと根幹から否定する摩訶不思議な温泉。受付を陣頭指揮する酔っ払いのおっさんと熊しかいなく『後は適当にやってね!じゃぁね!』が合い言葉。しかも自家発電なので夜八時になると電気が落ちる(そんな説明聞いてないよぉ・・・)一応男女別に脱衣所が有るが二つ目の扉を開けると穴に湯が溜まってる石造りの丸い囲みだけである。恐る恐る湯に浸かると先に入ってたおっさんが『その蛇は大丈夫、あっちにいる蛇が噛まれるとヤバイ種類』みたいな会話が(丸いryの中で)飛び交っている。ネットである程度知っていたけどもここまで酷いとは思わなかった観光地ランキング堂々の1位。

  • 日本一危険な神社がある(せたな町大成区)

詳しくは太田山神社を参照。とにかく危険。

その他[編集]

ロッキード事件で逮捕されたあの人もここの出身。