機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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「地球がもたん時がきているのだ!」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア について、ロリコン
「なら別にアクシズ落とさなくてもいいんじゃね?」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア について、天然パーマ
「えっ」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア について、ロリコン
「えっ」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア について、天パ
「なにそれこわい」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア について、ロリコン


機動戦士ガンダム 逆恨み逆襲のシャア』(きどうせんしガンダム ぎゃくしゅうのシャア、MOBILE SUIT GUNDAM Char's Counter Attack)は、宇宙世紀93年ごろに地球連邦軍により行われた性犯罪者一掃キャンペーンの事である。ロリコンブームに危惧した警視庁サンライズバンダイが結託してアニメ化が行われ、小児性愛者に対する警告キャンペーンや性犯罪者更正プログラムにも使われた。この作品はファンの間では一定の評価を得ているが、監督である富野由悠季鬱病は悪化した。冷静になって考えると、余りにも酷すぎる最期の登場人物が多いため、こちらまで鬱病になりかねない。略称は逆シャア、CCA。同名の小説も出ているが、こちらは全く別の内容の作品である。

作品解説[編集]

この作品は「小児性愛は犯罪」「エゴだよそれは」「ロリコンは去勢しろ」という事をテーマとしており、一貫してネオジオン総帥シャア・アズナブル(ロリコンとして名高い)の悲惨な末路とヘタレっぷりを描く事に終始している。元々ガンダムオタクの91.2%はロリコンであり、ガンダムZZの放映によってリアルエルピー・プルに手を出しそうなオタクばかりである故にその矯正プログラムとして映像化された。しかしそのような重要なテーマではあったものの監督のお禿様の病状の変化によって本作のストーリーは大きく捻じ曲げられ、登場人物はたいていろくでもない目に遭う事になる。特にハサウェイ&クェスはDQNな若者として否定的に描かれてる。

本作はνガンダムサザビー、ホビーハイザックを初めとした無駄にカッコいいモビルスーツが所狭しと殴り合いをする作風、アムロとシャアの最終決戦を描いた事からガンダムオタクからの受けは良い。このため、一部のファンはこの作品を過度に神聖視し、νガンダム厨・CCA厨という新種のガノタを生み出す事になる。ガンダムオタクの中でも「CCAまでがガンダム」という宗派は信者がまずまず多い。また参加した業界人にも多くの影響を与え、庵野秀明が後に碇シンジの自慰行為を描く遠因ともなっている。

エンディングのTMネットワーク版「君をのせて」(諸所の事情でビヨンド・ザ・タイムと名前を変えられ、原曲がわからないレベルまでアレンジされた)は非常に違和感があることで有名。

アムロとシャアを伝えて富野が言いたかった事[編集]

初代ガンダムの時は十代の少年、青年だったアムロとシャアも、CCAの際は三十路間近の「いい歳した大人」になっている。しかし劇中での両者の台詞を聞けば分かるが、精神面では餓鬼っぽさにむしろ拍車がかかっている。富野はインタビューにおいて、「男は肉体が歳を取れば取るほど精神は餓鬼になる生き物ということをアムロとシャアというキャラクターを通して伝えたかった」と語っている。事実、富野自身が、歳を取れば取るほど餓鬼っぽさに拍車がかかっており、OPで女性キャラが全裸で飛び回るアニメなんかを作っちゃったりしている。

登場人物[編集]

ロンドベル[編集]

地球連邦軍の外郭新興部隊。宇宙にはびこるロリコンから幼女を守るために結成された宇宙の嫌われ者。自分達は連邦軍の中で仲間はずれにあっているというが、機体も宇宙戦艦も最新鋭のため、連邦軍内で非常に嫌われている。

アムロ・レイ
本編の主人公である地球連邦軍のロリコン始末人であるネクラ。天然パーマなので宇宙移民から忌み嫌われている。作中ではシャアの陰謀にガンダム空手で立ち向かい、最後はシャアと心中する。昔の彼女のベルトーチカ(妊娠中)と付き合っていたり、チェーン・アギに乗り換えたりしているらしい。通称「アムロ如き抜きでもロンドベルは勝つる!」。
後にこっそりアムロ風のOSを作られたり、脳味噌クローンを作られたりしている。いくら初代主役とは言え、半世紀経っても彼を上回るパイロットが存在しないとかどうなんだ。
また後に西暦2300年代の世界で髪を緑に染め悪役に転身している。
チェーン・アギ
凸型の何かの板(サイコフレーム)をこよなく愛する女性技術士官にしてアムロのチェーミングすぎる。あまりにチャーミングすぎたため嫉妬したアナハイム・エレクトロニクスに意地悪される。凸と胎児のニュータイプパワーで機関銃を撃ちまくるが、最後は中二病を発症したハサウェイに襲われ胎児ごと爆死。彼女のお陰で後に「妊婦を殺すのは後味が悪いのでやめよう」と冨野監督を改心させ、Vガンダムのマーベットさん生存フラグを確立させた。彼女が登場したお陰でベルトーチカの中の人はクエスと化した。
ブライト・ノア
アムロやカミーユに出会ったお陰で人生を狂わされたお父さん。今度は息子の非行にも泣かされる事になる。弾幕マニアっぷりは相変わらずで、今回は新必殺技の核弾幕を使用する。今回は何と!白目がある!
ハサウェイ・ノア
中二病少年にしてブライトキャプテンの息子。作中では冒頭でカツ・コバヤシに憑依され、空気を読めない厨房として所狭しと大活躍し、クェスとチェーンさんが死ぬ。別ルートを取れば、戦後はテロリスト街道(銃殺街道)まっしぐら。
こやつ如きとシン・アスカを一緒くたに語るのは許されない。
アストナージ・メドッソ
ラー・カイラムのメカニック兼サラダ職人。アーガマ&寝る・アーガマ組からの数少ない転職者。雑魚パイロットのケーラさんの恋人であるが、最後はサラダが爆発し死亡した。意外と知られてないが前々作から登場していたレギュラーであった。
アンナ
これもアストナージと同じくアーガマ組からの転職者メカニック。でも影が薄い。アーガマではセクハラドクターことハサン先生の助手であり、ネェル・アーガマではエルピー・プルの面倒を見ていた。

ネオジオン[編集]

宇宙空間での生足は危険。

シャアの作った犯罪組織。ジオン軍とはあまり関係ない。

シャア・アズナブル
ZZでミネバをさらい、その後ネオジオン(広報部)の最終究極兵器とまで呼ばれたロリコンアイドルグループ・プルプルズも奪取する計画であったが、富野監督のロリコン対策自主規制によってミネバをさらったところで計画は頓挫。ミネバをさらったことすらウヤムヤの空気状態(なかったこと!)にされてしまうが、その後一念発起してジオン軍や元カノの残党を糾合してネオジオン軍として再結成し、地球に宣戦布告したご存知ロリコンの親分。ジオンとザビ家の意思を捻じ曲げて、幼女至上主義を掲げるために地球に隕石を落そうと画策する。が、その姿は通常の三倍どころか、ノースリーブサングラス時代よりもさらにヘタレでロリコンに加えマザコンのケも出てきている人格破綻者である上、ナナイさんという大人の愛人まで出来て、もうどうやら女なら何でもいいみたい。作中ではアムロにボッコボコにされて説教を喰らい隕石に埋め込まれた。相変わらず宇宙空間でもMSを真っ赤に塗ってしまう変体ぶりで大活躍。
最初は余裕ぶっこいてファンネルを惜しんだりしたが、アムロとのタイマンではモニターが死んでからフルボッコ。挙げ句コックピットを岩に叩きつけられたまま宇宙の燃えカスと果てた、まさに赤い彗星の丸焼きでした。
ギュネイ・ガス
シャアの手下のロリコン強化人間。シャアをロリコン呼ばわりするが、彼も立派なロリコンであり、クェスに興味津々である。
上司であるシャアを超えようとしてるが、所詮は分不相応な望みである。
以前からロリコン疑惑があったシャアを「大佐はロリコンなんだ!」とオフィシャル的な台詞で完璧なロリコンとして皆に認めさせた業績のみ立派である。
ナナイ・ミゲル
シャアの嫁であるニタ研所長であるおばさん。ふがいないガンダムエース編集部のせいでメガネっ子VerとロリVerの二種類の過去を持つにいたった。Vガンダムのウッソ君の曾祖母さんにあたるという悪質な噂がある。
冒頭でシャアとの濡れ場を披露するがそれは裏の顔であり、実はシャアの飼い主であり鉄拳制裁によってシャアをコントロールしているのは有名。彼女から見ればシャアはただの性的な意味での奴隷である。
中の人はシャアの元カノである。
クェス・パラヤ
インドで修行してきたツインテール青髪少女だが、ビッチで電波な素行不良娘でもある。反抗期の初音ミク。お陰でニュータイプ能力だけはバカみたいに高く、うっかり父親のアデナウアーをファンネルでぶっ殺したり、ノーマルスーツ(宇宙服)をつけずに宇宙空間を泳ぐほど。作中ではアムロをモノにしようと策謀するが失敗、結局自分の意思でシャアやギュネイといったロリコンの元に家出してしまう。彼女の意義は「知らないおぢさんについていってはいけない」という一言につきる。
ガンダム三大電波女や三大電波ニュータイプ、三大ビッチの一人。女性ガンダムファンからの受けは極めて悪い。そりゃそうかも。唾を吐くというヒロインとしては減点となる事をしてるんだから。
とにかく「萌え」る要素に乏しい。おそらく前作ZZでエルピー・プルなる「萌え」を前面に出したヒロインを出したことの反動であろう。


レズン・シュナイダー
ニュータイプや強化人間は嫌いだがネオジオンに所属する矛盾した姐御。おそらくコーディネイターや超兵やイノベイターも嫌いであろう。名前のあるパイロットである割には戦艦の機銃に撃墜されるという屈辱的な最後だった。

霊界の住人[編集]

ララァ・スン
白鳥と合体した幽霊。シャアに騙され、アムロに殺されたため、頻繁に二人の下に化けて出てくる。放置しても自分の事を忘れなさそうなシャアのところには稀に、放置すると自分の事を忘れそうなアムロのところにはちょくちょく出てくるというとんでもない女。

その他[編集]

ミライ・ヤシマ
ご存知ブライト・ノアの女房、今回から白目があるどころか整形手術をしたのか、以前の顔からは想像出来ないくらいになっている。
チェーミン・ノア
これまたブライト・ノアミライ・ノアの娘、ハサウェイの妹である。コイツも今回から白目がある。まともに育ったのか、兄貴と異なりテロ街道を進まなかった。
カムラン・ブルーム
ミライ・ノアの元婚約者にして官僚。以前は優男で最後にはミライを寝取られたが、今回は何と、核兵器を横流しするというジオンもビックリな事をする。もしかして、ブライトを罠にはめるという深慮遠謀かもしれない。


登場MS[編集]

RX-93 νガンダム
アムロの要求によってアナハイムにて急造されたMS、一部のガノタからは神と讃えられる。最初のシーンでは調整中で機体各部に魔除けのお札が貼ってあり、この点でMSマニアも唸らせた。ラー・カイラム搬入後は赤いロリコンからプレゼントされたサイコ・フレームを、ユニコーンと違いチョットだけ取り付けて完成した全身武装のハリネズミ。
ただし最強武装は切腹王子もビックリのパンチ力。Wファンネル型は劇中には存在しない。開発はガワラ派とブチ派のガチ勝負の末バンダイ派が乗っ取った。最近はカトキ派ユニコーンに人気を吸い取られている、バンダイ派の逆襲はメッキコーティングだ!
RX-93-ν2 HI-νガンダム
上記のコンペに敗れたブチ派がバンダイ派へのあてつけにデッチ上げた後光が光る欠陥MS。本物のファンネルを後部に取り付けたためバランスが悪くなり転倒しアナハイムの技術者156人が重軽傷を負うといった事故をおこした。懲りないブチ派はなにを血迷ったのかさらに2本の浣腸を後部に突っ込んでロールアウトさせた。その神々しい姿を見た負債が後のやりたい放題MSの見本としたのはここだけの話である。
MSN-04 ササビー
赤い、デカい、頭部がヘルメット型とさすがシャア専用といえるMS。ただし正式名はザ・ナックでありササビーは愛称、防御力がスゴく核弾幕をファンネルで撃ち落すなど大活躍。反面攻撃格闘能力はクズでどっかのストフリみたいなポンポンビームはバルカンで弾き飛ばされるわ、最後はνガンダムにイヤというほどボコられるなど散々。
よせばいいのにコクピットを頭部において、サイコフレームをアムロに渡したので頭部をタコ殴りにされシャアはゲロまみれになっていた。ゲロまみれで吐くものがなくなって胃液まで吐いたので一時戦線離脱しようとした所をνガンダムの飛び蹴りをくらいアクシズ表面で大破、おそらく赤いMSの中で最も悲惨な最期であろう。
NZ-333 α・アジール
すごく....大きい..です」なビッチ専用MA。ソロモンのいい男のMAと違い触手はないが、ファンネルは一杯ある。Iフィールドは使ってないが、おそらく整備不良で使えなかったのか、ただ単に説明書を読んでなかっただけである。
アムロに色仕掛けをするが天パーにはその気はなかったので「子供の相手をしてられるか!」とスルーされる。最後はハサウェイを盾にしようとしたが的の大きさが災いし自分が盾になってビッチごと爆発。ハサウェイは「彼女が自分をかばって死んだ」と脳内記憶を改ざんしている。
MSN-04Ⅱ ナイチンゲール
名前とは裏腹にササビーをでっかくしたグロテスクMSいやMAか....。THE-Oと同じく隠し腕をもちあんなことこんなことができる。その卑猥さとデカさからシャアが大喜びしたが、ネオ・ジオン艦艇に搭載出来ない事とアニメーターの仕事が増える為ボツとなった。HI-νガンダムと違いプラモ化の予定も当分なさそう。BB戦士くらいなら出してもいいんじゃない?
MSN-03 マイケルソフトヤクト・ドーガ
なぜかササビーより0が少ないDQN専用棺桶。宇宙空間でおもいきり目立つカラーリング、悪趣味なマスク、狙われるとオシマイのファンネル配置。赤いのはパパ殺し、青いのはνガンダムのシールドに正面衝突してパーになった。
AMS-119 ギラ・ドーガ
形式名からして雑魚、ザクFⅡ型にドイツ風のヘルメットを被せただけの数合わせ機体。戦艦の対空砲火で吹き飛ぶは、アクシズの表面でガス爆発で四散するは散々。
RGZ-91 リ・ガズィ
取り合えず舌を噛むネーミング。ZのリファインらしいがZ PLUSより低コスト、矛盾まみれの廉価機。バックパックが無くなればジムなのでますます矛盾。天パーが乗ったのが唯一の自慢のガンダムもどき、略して「ガンモドキ」。でも宇宙最強DQNが操るとグレネードで皆殺しも可能らしい。
RGM-89 ジェガン
連邦の犬MS、名前を変えても形式名の呪いからは逃れられなかった雑魚。それどころかグダグダ30年以上も現役というF-4EJも驚く老人MS。あまりにも現役期間が長い為、ロメオやスタークといった魔改造品種改良が多くあるがやはり形式名の呪いから棺桶化。AV-98イングラムとか言うな。
RGM-86 ジムさ~ん!!
ガンプラもねぇ、出番もねぇ、名のあるパイロット乗ってねぇ!! というある意味ジムらしいジム。
一番の見せ場は、アクシズに貼り付き「こんな事に付き合う事はない!」言われつつギラ・ドーガやジェガンらと共に宇宙の塵になること。

原作『ベルトーチカチルドレン』[編集]

実は、逆襲のシャアはスポンサーたるバンダイからの横槍が多分に入っている。

当初はチェーン・アギだかミギーだかいうどこぞの馬の骨は登場予定に無く、ベルトーチカがアムロの内縁の妻として登場予定であり、物語の導入部にもしっかりアムロとベルトーチカのアーン♥ ♥が描かれている。

それも後に問題となるが、バンダイが最も眉をひそめたのは、ベルトーチカがアムロの子を孕んでおり、その子の念が最終的に地球を救うという宛らイデオンのような内容にあった。銭ゲババンダイは「これモビルスーツの否定だよね? プラモ売れなくなるから止めてくんない」と難癖を付けた。勿論、んなわけはない。当時の時代背景もあろうが、実にケツの穴の小さい細けぇことである。

更にここで、「アムロに子が生まれたらリア充爆発しろとか思ってるガノタの気持ちが離れちゃうだろ」的な余計な一言が発せられる。単に発言した奴自身が、そういった妬み嫉みの塊であるからの発言であったろうが、バンダイはこれを追い風とした。結局、改変を余儀なくされたのである。

しかし、富野は細やかな抵抗を試みる。元々の原作を『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』という遺恨を込めてか長々としたタイトルで小説化し、また映画内ではクェスをチェーンが殺し、そのチェーンをハサウェイが殺すという内容であったのを、クェスをハサウェイが殺すと改変した上で、更に小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を執筆、改変したこの内容がストーリー上、重要になるというものにしたのであった。

数十年後、それは実を結ぶ。ガンプラのネタに困っていたバンダイが、遂に『閃光のハサウェイ』に登場するモビルスーツにまで触手を伸ばしたのである。ただし自らの横槍により『閃光のハサウェイ』の映像化は出来ておらず、販促の上で自分で自分の首を絞めることとなった。
とはいえ銭ゲババンダイの商魂は逞しく、『ガンダムエース』にて『ベルトーチカ・チルドレン』の漫画版を連載するよう角川書店に要請するのだった。おそらく、その連載終了後に『閃光のハサウェイ』の漫画版も連載してもらう腹心算なのであろう。

関連事項[編集]


Shootgun.jpg シャア・アズナブル「足が付いて無いようだが?」ジオン技術士官「なんて只の飾りです!偉い人にはそれがわからんのです」 (Portal:スタブ)