機動戦士ガンダム 第08MS小隊
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
機動戦士ガンダム~第08MS小隊~(きどうせんし - だい - しょうたい)とは、初期のガンダムにおいてジムの量産が始まる前にガンダムを量産しちゃったお話。
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[編集] 概要
[編集] 設定
様々なガンダムがあるが、モビルスーツの運用等、なかなかペダル二つとレバー二つでは動かないのがモビルスーツと呼ばれるものである。
そのため、地方に試作モビルスーツと称して陸戦型と呼ばれるMSを配備。いきなり実践投入。かの有名な白い悪魔と呼ばれたMSの兄弟機である、陸戦型ガンダムが多々広まった。
ガンダム=無敵という最近のご時世では珍しく、乗り手がダメならダメなものはダメというコンセプトの元、見事な仕上がりを見せている。
[編集] 序章
数多くある小隊の中から何故か8という数字を抜粋、主人公は運良く物語の核となった。 あまりの嬉しさから、宇宙空間で作業用ボールに乗り込み、ジオン公国の試作機、ザク高機動型(すげぇ早い)に喧嘩を売る。
「ジオンは死ね!」となかなか一般将兵らしい台詞を放ちつつも、相打ち。ボールで相打ちならばまだよぃほうである。しかし、あろうことか、ザクのコックピットから出てきた女性に一目惚れ。「死ね」といった直後に「生きろ」というなかなかの矛盾青年であった。いきなり連絡方法がないとのことで死亡フラグをたてたものの、なんとか味方に連絡。生きながらえる。
[編集] 登場人物
- 地球連邦軍(某有名量販店地方支部)
- シロー・アマダ - ヒロインと初のゴールインを果たすべく、悪戦苦闘の戦闘を繰り返す。対戦車バズーカにてザクの大事な処を攻撃、身悶えるザクの搭乗者はまたも女性であったが、冷静な判断の基、大事な弾を大事な処に直撃させる。ニュータイプ並の反射神経で80ミリ弾頭を生身で避けるが、後にヒロインとの交際においてニュータイプの力を失う。名台詞は「Hell and Heaven」
- キキ・ロジータ - 俺の嫁。どさくさに紛れて好きな男の顔に尻(紺のスパッツ装備)を押しつけるシーンは大人のお友達の度肝を抜いた。ガンダムシリーズではあまり見ないピンクの突起を惜しげもなくアピール。主人公はこれを堂々と静観、後銃弾をうける。目の前にマッパの異性がいれば誰だって! 名台詞は「どうして30分だけなのよぉ!」小説版ではアニメよりも悲惨な目にあい、そして以下略。
- ミケル・ニノリッチ - シローの小隊のPASIRI。主な仕事は足跡消し。ホバートラック乗りだったが、一度間違えてMSに乗った過去あり。名台詞は「隊長って、どっかのアナウンサーみたいですよね」
- エレドア・マシス - 俺の口説き文句は万国共通を自負。しかし、目の前のおばさん一人落とせなかった。敵に捕まりスパイをしようとした過去あり。狭いコックピットに入ると閉所恐怖症を発症するため、MSにのってもハッチは全開。社会の窓も全開。名台詞は「愛してる、1万年と2千年前からずっと」
- カレン・ジョシュア - 夫の帰りを待つといいつつ、MSの降下実験中に敵母艦とクロスするという大技をやってのけた。その後も死亡フラグを何度も立てたがなんとか生き残る。途中隊長に乗り換えようとし、振られたことで狙撃した過去あり。その為、隊長から狙撃ができないようにと劣化したジムの頭部をガンダムにとりつけられてしまった。特筆すべきはヤンデレであり、扱いに注意すること。名台詞は「甘ちゃんが!」
- テリー・サンダースjr - 自分以外は見事に戦場で名誉の戦死。しかしその全てに彼の援護射撃があったとの報告が過去にある。二つ名に死神の異名を持つ。どこかのノートの死神並にごつぃおっさん。死神の異名をとっていた自分を迎え入れ、あまつさえ3度目の出撃のジンクスを払ってくれた隊長に好意を抱く。顔に似合わずピュアな一面を持っている。名台詞は「狙いが甘い!」
- コジマ - 大隊長。一番偉い。髭の人。だが、一番の馬鹿。口癖は「撃たねばならんのだよ」の後、射撃。エアコンの利いた部屋に入りたいがために味方諸共蒸発させる。自分も蒸発する。女性経験はなく、ニュータイプではないかとの噂がたつ。天の声に近い言動を多々連発。名台詞はやはり「撃たねばならん」
- イーサン・ライヤー - 大隊連隊長。筋書きはすばらしいものの、見せ場を作る前に蒸発。意識体が濃い粒子となり戦闘の妨害になったのは有名。要、シブトサ。名台詞は「私はエアコンが大嫌いだ!」
- ジダン・ニッカード - 補給部隊の隊員。しかし毎度補給物資を全て飲み込んでしまう。常に頬を赤く染めており、死期が近い。稀に自分の女神だという女性が目の前に現れるという。要、アル中。名台詞は「今ならこの階段を上れそうだ。」
- マイク、サリー&ロブ - 記念すべき敵基地の発見に一役買う。喜んだのもつかの間、押しちゃやーよのスイッチを押して自爆。人間の心理を体で表現。大隊長並の馬鹿。「味方側のイヤミな人物には死亡フラグは適用されない」という法則はこの者達には通用しなかったらしい。きっと誰かが「藁人形にごっすんごっすん五寸釘」をしてたのだろう。亡くなっても視聴者の誰も同情してくれず「ざまあみろ」と言われたらしい。
- ジオン公国軍(山に在る田んぼの近くに本社がある電気屋さんの支部)
- アイナ・サハリイン - 本作品のヒロイン。ガンダムシリーズにはおなじみのヒロインであるが、長い間MSのテストパイロットとして活躍。試作機を乗り回すテクニックは抜群であったが、主人公属性のついた本作品のシローのボールに撃墜され、転落人生を歩むことになった。ブラザーコンプレックス通称ブラコンの気があったものの、自分の穴に何発もぶち込んできた主人公に惹かれ結果、兄との関係を恐れ、己が手で抹殺。シローと契りを交わし見事にニュータイプの力を奪い取った。名台詞は「キモチイイ」
- ギニアス・サハリン - 本作品の仮の悪役。重度のヤクチュウ。おっきなロボットを作るのが大きな夢であり、おっきなロボット一つで全てが万事解決と豪語。夢を完成させるやいなや、「これは僕のだ!」と言い放ち、味方を蒸発させる。しかし最後はシローのHell and Heavenで爆死。おっきなロボットとともに火口へと沈んだ。名台詞は「お母さん! お母さん! おかぁああさぁああああん!!!」
- ノリス・バッカード - 本作品影の主人公。ガンダム初期では多く見られたいわゆる、渋いおっさんである。颯爽と現れ、影からアイナを支える。MSを念力で動かした最初の人でもある。たった1機のグフカスタムで、連邦を翻弄。更には08小隊全員を相手に追いかけっこをしつつ、一人ずつ確実に落としていった。チャーミングな髪型とは裏腹に、顔は相当角ばっている。決してパイナップルが元ではない。名台詞は「自分は木の股から生まれたのでこんな髪なのです」
| ガンダム | |
|---|---|
| 作品: | 1st - Ζ - ΖΖ - ZZZ - CCA - 0083 - V - SGV - 08MS - G - W - EW - X - ∀ - 種 - 種死(原作) - 戦場の絆 - 00(人物) - OO - UC - ALIVE - SDGF - センチネル |
| キャラクター: | アスラン・ザラ - アムロ・レイ - エライヒト - カテジナ・ルース - キラ・ヤマト - カツ・コバヤシ - ガルマ・ザビ - シャア・アズナブル - 東方不敗 -パプテマス・シロッコ - ハイネ・ヴェステンフルス - パトリック・コーラサワー - ブライト・ノア - リオ・マリーニ |
| メカニック: | ガンダム - ガンキャノン - ガンタンク - ガンダムハンマー - ゲルググ - コアファイター - ザクII - ジム - ズゴック - ドム - ホワイトベース |
| 団体・組織: | ザビ家 - ジオン軍 - 地球連邦軍 - ネオ・ジオン帝国 |
| 関連人物・企業: | 富野由悠季 - カトキハジメ - 落合博満 - 高松信司 - hyde - ケロロ軍曹 - バンダイ - 矢立肇 |
| 用語: | 黒歴史 - 弾幕 - 自由 - 通常の3倍 |

