横網 (地名)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
横網(よこづな)とは、東京都墨田区の地名。JR両国駅の界隈であり、東京都江戸東京博物館や両国国技館の所在地である。
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[編集] 由来
両国国技館がこの地にあることからも分かるように、相撲の横綱から命名された地名である。「あれ?両国の前は蔵前に国技館があったんじゃなかったっけ?」と思ったそこのおじさんおばさん、その蔵前の更に前には両国の、やっぱり横網町に国技館があったんですよ、これホント。現在地とはちょっとだけ違うんだけどね。
関東大震災で甚大な被害を受けたこの地は、その後の復興の際に、横綱のように強くたくましく、どんな災害にも負けない町にしよう、ということで、縁起をかついで命名された。町の命名式には、相撲協会の役員や横綱審議委員、もちろん時の横綱も出席し、町民の前で奉納の土俵入りが行われたのである。
[編集] 産業
もちろん最大の産業は大相撲関係を含む観光産業である。両国国技館は全国いや全世界の相撲ファンにとっての聖地であり、本場所開催中は多くの人がこの地を訪れる。また、江戸東京博物館も、古い江戸の風情を再現したものとして、欧米からの観光客にも人気がある。
[編集] アクセス
- JR総武線両国駅:駅自体が横網町に所在している。
[編集] え?
よこづなじゃなくてよこあみ?「綱」じゃなくて「網」?
下手こいたーーorz...

