パチンコレール

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横浜市営地下鉄のシンボルマーク。見てのとおりパチンコである。

横浜市営地下鉄(よこはましえいちかてつ)とは、神奈川県横浜市に2つの路線を持つ公営の鉄道事業者である。

なお、そのシンボルマークから「パチンコレール」の愛称・通称があり、パチレールと略される。

路線[編集]

ブルーライン[編集]

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横浜市北部のあざみ野と、なぜか藤沢市の湘南台を結んでいる。当初はシンボルマーク通り、有事に備えた武器としてパチンコ用に使えるようにと、Y字状に2つの路線を建設する予定であったが、みなとみらい地区の開発計画として、対宇宙決戦兵器であるランドマークタワーの建設が発表されたことにより、武器としての優位性を失ったことで片方のゴムの部分の建設が断念されてしまい現在に至っている。

現在では横浜市北部および南部住民の足として利用されているが、目線が東京の方角を向いている北部はともかくとして南部は競合路線が多く、また運賃も公営地下鉄の例に漏れずお高いことから、乗客は伸び悩んでいる。

横浜市交通局は快速を設定して集客に躍起になっているが、たいして早いわけでもなく、全線通してやっと10分各停より早いレベルなのでそこまで効果はない…と思われていたが、南部における競合路線の相鉄いずみ野線に新たに設定された特急が大爆死していることから、多少の望みはあるものと思われる。実際、横浜~新横浜間がノンストップで8分で結ばれたことで、北部における競合路線である横浜線には圧倒的な勝利を収めている。昼間に毎時2本しか運行されていないのだが。

北部方面では、あざみ野からさらに新百合ヶ丘駅まで延伸する構想がある。実現すれば「横浜市営」なのに両端が横浜市でないという摩訶不思議な路線が誕生することになる。田園都市線との接続駅も、当初は「だってオシャレじゃんw」と言う理由で川崎市に首の皮一枚(誤用)と言う位置のたまプラーザ駅(笑)になる予定であったが、気骨がある浜っ子達の「川崎すぎんじゃね?」との猛反対に屈し、現在のあざみ野駅に落ち着いた「前歴」がある。

グリーンライン[編集]

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JR横浜線に接続する中山と、東急東横線に接続する日吉までを港北ニュータウンを経由して結んでいる。ブルーラインとはセンター北とセンター南で交わっており、沿線風景だけを見れば丘しかないド田舎自然豊かな土地を走っている、建設の必要性を疑われるレベルの路線でしかないが、これは将来を見据えての先行投資であり、開業当初は乗降客数が事前予測の半分以下であったことなどは些末な問題である。実際、開業から6年後には当初予測通りの乗降客数にまで達したのであるし、その後も増加傾向であるから、何も問題はない。何も。

グリーンラインは、みなとみらい計画や港北ニュータウン計画と並んで重要視された「横浜環状鉄道」計画の一部である。鶴見から横浜市内をぐるっと回って元町エリアへ至る計画であるが、環状道路すらもまともに整備するほどの余裕がない横浜市がこの計画を完遂できるかどうかについては、甚だ疑問である。

車両[編集]

ブルーライン[編集]

3000形
ブルーラインで用いられている車両はすべてこの車両である。製造年次によって以下の4種類に分けられているが、素人目には色以外の差異を見つけることは難しいので特に気にする必要はない。
  • 3000A形…銀縁にブラックマスク、水色と青の帯を3本巻いた車両。初期車である。
  • 3000N形…平べったいブラックマスク、4本帯の車両。平べったいのでよくラッピング車両にされているハマ的オサレ電車。
  • 3000R形…銀色のお顔で4本帯の車両。お古の車両を置き換える(Replace)ので3000R形。
  • 3000S形…水色のお顔で4本帯の車両。Satisfactionから3000S形。満足させたいなら車両よりも運賃を何とかすべきでは…。
  • 3000V形…銀色のお顔で2本帯の車両。3000Rそっくりだが、ライトの形状がかっこよくなった。5次車の5をローマ数字で表すと「V」となるため3000V形。いろいろ新しい技術を突っ込んだためか、しんよこのアイドルの車両の値段よりかなり高い、VIP専用車。運賃が高いのは、こいつのせいでは?
はまりん号
3000A形の平べったいお顔や側面にラッピングを施した姿である。
かつては「開港150周年記念」と称してラッピングされたこともあったが、中田氏が調子に乗って開催した「Y150」なる行事が爆死したため、印象に残ることなく終わってしまった。

グリーンライン[編集]

10000形
グリーンラインの車両はすべてこの車両である。ブルーラインで用いられているものより小ぶりな車両には、最先端技術であるリニアモーターが惜しげもなく搭載されており、丘が多く高低差がある地形をすいすいと走ることが出来る。その高い走行性能により、グリーンラインは鉄輪式リニア路線の中では国内最速というタイトルを手中に収めている。え?リニア中央新幹線?あれは浮上式リニアだから。比べちゃいけないじゃん。

運賃[編集]

初乗り運賃は210円(ICカードの場合206円。以下同)である。初乗り運賃で見れば他の地方都市における地下鉄のそれと大差ない水準であり、特別横浜市営地下鉄が高いというわけでは決してない。しかし、この210円という数字、10円足せばバスで横浜市中心部の料金均一区間内をどこまでも行けてしまうので、中心部移動のためだけに地下鉄を利用するのははっきり言って損でしかないのである。横浜市民が「地下鉄は高い」と愚痴をこぼす主な原因がこれであることはほぼ間違いない。

ちなみに、ブルーラインのあざみ野~横浜(営業距離17.9km、所要時間29分前後)の運賃は330円(229円)であるが、とうきゅうであざみ野~二子玉川~自由が丘~横浜(30.1km、50分前後)、またはあざみ野~渋谷~横浜(42.4km、1時間10分前後)と大回りしても330円(229円)である。すごいね。

また、湘南台~あざみ野間の全線乗車に至っては520円(515円)となり、往復の場合740円の1日乗車券を使った方が安くなってしまう。しかし、地下鉄利用者は大体横浜中心部で降りてしまうので、端から横浜中心部までの運賃を考えればこの点実にうまい値段設定であるといえる。

全席優先席[編集]

「睨みつけたり相手に聞こえるように文句独り言を言ったりして譲ってもらいたさを前面に押し出しているのに座席を譲ってもらえない」という老害の意見を参考に、「すべての席で座席の譲り合いを促す」目的で導入された全席優先席であったが、あまりにも物珍しすぎて乗客の意識に定着せず、結局「ゆずりあいシート」というエリア限定の最優先席を設置することになった。こうなってくるともう本末転倒な気がするが、優先席の中でも高級感を前面に打ち出しグランクラス並みに座り心地のいい席としたことで、お年寄りや体に障害のある方、妊娠中の方以外は座らせないぞという異様な雰囲気を醸し出しており、健常な若者が座り席を譲らないということはなくなった。しかしこれも「空いている座席なのに座らず通路を塞ぐようにして立っている」というまた別の本末転倒な事態を生むことになり、解決のため横浜市交通局は新たな優先席施策の模索を始めている。

外部リンク[編集]