横浜スタジアム

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経年劣化により穴の開いたすり鉢

横浜スタジアム(よこはま-)とは、神奈川県横浜市にある巨大なすり鉢。変形機構をそなえており、有事には全世界の情報を集約する巨大なパラボラアンテナとして使用される。有事でないときには中でマシンガンによる射撃訓練や、消火訓練や、鎧を着けた男たちの肉弾戦等の有事に備えた訓練が行われている。通称は「ヨコスタ」。

概要[編集]

積年の放置によりすっかり土のたまったヨコスタ

横浜市は、近隣に位置する横須賀市での米軍の脅威から本土を守るべく、思索を重ねていた。その際、当時の市長によって発案されたのが、世界中の情報を収集して市ヶ谷の総本部に送るための巨大なパラボラアンテナの製造である。普段は寝かせて沈めておくことで、「これはアメリカ様にゴマをするためのすり鉢である」との言い訳ができるように配慮されており、急ピッチで建設は進んだ。

現在では、日米同盟の強固な安定感から、実戦で使われる機会がほとんどなくなっている。横浜市の中心部であるどこにあるかわかんない駅に程近く、交通のアクセスがいいため、様々なスポーツの会場として使用されている。

近年では、横浜高校の二軍として名高い横浜ベイスターズが本拠地球場として利用している。20世紀末には、有事に備えたマシンガンの実射訓練が連日にわたって行われ、他の球団をひどい目にあわせていたようだが、21世紀に入ってからは自身の炎上及び救出作戦に追われている。スプリンクラーはなかなか整備されない。

正式な略称は「ヨコスタ」である。これは近隣の「ヨコスカ」に似せることで、米軍を混乱させるためであり、ヨーコが迷わないようにするための配慮である。間違っても「ハマスタ」なんて読んじゃいけない。そしたら横須賀スタジアムが「スカスタ」なんて妙な呼び名になっちゃうじゃないか!!

客席[編集]

もともとがすり鉢であるにもかかわらず、プロ野球の規定である3万人を収容するように無理な座席配置がされたため、席間が非常に狭い。これには試合でホームチームが炎上しても、立って歩くのが面倒だから客を帰らせなくするためであるとか、アメリカ人や、やたらと大きい人のスパイを侵入させないためとかの理由もある。

なお、近年ネット裏の席が一部改修されたが、これは上客に配慮したものである。シートを青に変更することで客足の減少傾向にあるベイスターズファンが多いと錯覚させる効果も期待されている。

巨人戦と阪神戦に頼り切っているのに、入場料が妙に高い。

名物[編集]

横浜中華街が近隣にあることから、数年に一度、ヨコスタを巨大な中華なべに見立て、中で八宝菜を炒めるイベントが開催されている。山形県の芋煮会と同等の盛り上がりを見せるものの、野球を意識しすぎ、具材として牛肉ハム、おまけに新聞ヤクルトまで入れてしまうので、味のほうはイマイチ

そうでないときは崎陽軒のシウマイが売っているが、駅で買って持ち込んだほうが安い。

夏季限定で、「みかん氷」なるものが売っている。カキ氷にみかんの缶詰を乗せるものだが、缶切りが別売になっているため客からは不満の声が上がっている。改修前のシートがオレンジ色なのは巨人ファンがたびたびこぼすため。

変形機構[編集]

有事の際に持ち上がり、アンテナとして機能する予定であるが、完成以来その全貌を見せたことはない。もしかするとどこかの球場みたいに部品が壊れて動かなくなっているかもしれない。

建設当初は訓練をかねて、内野スタンドの一部とピッチャーマウンドが僅かに移動していたが、現在ではマウンドしか動いていない。

注意[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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