横手市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
横手市(よこてし)とは、かつての秋田県南のボスとなっていた市。お隣の大仙市が都市化しており、ボスの威厳はすっかりなくなってしまった。
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[編集] 地理
横手盆地の中央部に位置する。東の横綱奥羽山脈と、西の大関出羽山地が競り合い、それ以外はほとんど田んぼという農村地帯。住めばわかるが、非常につまらない。
出羽山地の山裾には、秋田県一の大河、雄物川が流れている。また奥羽山脈からは横手川、皆瀬川などが流れてくる。特に十文字地域の皆瀬川はよく白鳥が飛来するので、旧十文字町ではそれを観光PRしていたが、冬は豪雪地帯なので、それどころではない。
大変豊かな自然に囲まれており、雄物川源流には幻の怪魚が生息しているといわれており、ごく一部の釣り人の注目を集めているが、市ではあまりそれをPRできていない。
[編集] 歴史
秋田県南部の寂れた都市、横手市は、城下町ではあるが昔から田んぼだらけの田舎であった。
明治時代には多くの鼻くそのような小さな町村が多かったが、時が経つにつれて合併していった。戦後しばらくして、平鹿郡は横手市と7町村の体制になり、それが長く続いた。しかし、2005年「平成の大合併」の甘い蜜につられて、平鹿郡の全市町村を巻き込むようにして新・横手市が誕生した。
合併後は、交流センターと消防署を市役所本庁舎として使っており、どうもぱっとしない。各課は旧役場に分けられているため、市から来る封筒などは旧役場の住所でくる。やっぱりまとまり感がない。
[編集] 経済
横手駅前には5階建てのジャスコという怪しい店があり、長らく横手の庶民を騙して商売を続けていたが、時代とともに売り上げが少なくなり、ついには閉店し、今は解体を待つのみである。 ただし、ジャスコは郊外にあったサティのすぐ隣に横手南店として開店し、また横手の庶民を騙し続けている。 また、中心商店街はジャスコのせいで売り上げが落ち、シャッターの展覧会というユニークなイベントを行っているが、人はあまり来ない。いまや横手の商業を支配しているのはジャスコである。
ジャスコの隣にはユニオンと言うこれまた怪しい店がある。長らく横手市民の憩いの場として親しまれてきたが、売り上げ減少のため現在一階以外は全てテナント募集という名前の店が営業しているだけである。ちなみに一階はパチンコ店、現在も横手市民の憩いの場として親しまれている。
[編集] 交通
市民の多くは農耕車を使っており、道路には大量の茶色い物体が落ちている。冬は箱ぞりと呼ばれる走る箱が交通に使われる。箱ぞりには、某時代劇のように鉄砲などはついていない。また、冬は化学兵器「ブル」が大量の雪とともにアスファルトをさらっていく。高速道路は、秋田アウトバーンと湯沢横手ハイウェイが通っているが、どちらも農耕車や箱ぞりは走れない。だからあまり通る人はいない。
鉄道は奥羽過疎地域縦貫鉄道、北上奥羽峰越横断鉄道が通っているが、ニセ新幹線はおろか、特急すら走っておらず、汗臭い学生服と田舎くさいセーラー服を乗せて今日も一時間一本のペースで暴走している。ちなみに一時期、山形ニセ新幹線を大曲まで延ばすという計画があったが、それもなくなってしまった。
[編集] 観光
夏には屋形船と呼ばれる船を男たちが担いで橋で衝突する祭りがあるが、毎年、猥褻物陳列罪で逮捕者が出る。冬にはかまくら(↓名物の節を参照)まつりという行事が行われるが、姉歯秀次が設計したため、毎年多くの死者が出る。ちなみに、かまくらが崩れるときは、頭からヅラが取れるようにして崩れる。また、なぜ「かまくらまつり」と呼ばれるようになったのかは多くの説があるが、かまくらまつりが行われる中央町の隣にば馬口労町という町があり、その周辺はキャバクラ等の店がある繁華街で、キャバクラをもじって、「かまくら」になったという説が有力である。事実、繁華街通りの入口の交差点に、「かまくら」をPRする、「ふれあいセンターかまくら館」という観光施設が建っている。
増田地域には、漫画家、矢口高雄氏が横手市出身であることから、「まんが美術館」という観光施設がある。非常に教育にいい施設であり、所謂、オタクが来るような施設ではない。
また横手市にはラブホテルやパチンコ店といった娯楽施設が多数あり、現在の横手市の重要な観光事業となっている。
[編集] 名物
横手焼きそばという焼きそばに目玉焼きと福神漬をのせたものがあるが、市民向けではなく、観光向けの商品である。またさらに、平鹿地域には長饅頭という長い饅頭もあり、中には陰茎のような長さのものも存在するが、決して悪気があって作ったものではない。
横手市民の多くは「かまくら」と呼ばれる雪で出来た平屋の住居に住んでいる。これは横手が豪雪地帯であることが深く関連している。
詳しくは姉歯秀次を参照。
[編集] 言語
横手市民は、よくわからない言葉を話す。ただし、昔から教育機関では日本語を強制させられたため、ほとんどの市民は二カ国語を話すことができ、通訳もできる。また、横手市民は、「ガモ」という言葉が大好きである。「ガモ」の意味については、いまだ解明されていない。
[編集] 未来の横手市
市では夢あふれる田園都市を目指しているが、実際には難しいようだ。横手出身の有力政治家もそうそういないので、劇的に変わるとも思えない。(ちなみに、有力政治家が出ている隣の由利地域は、道路が立派である。)
しかし、どんなことがあっても、横手市は神聖にして不可侵な市であり、これからも秋田の象徴であり続ける。 であるから、秋田県南のボスという地位に変わりは無い。
[編集] 関連項目

