楽しいウィキペディア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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楽しいウィキペディアとは、ユーモアを解するウィキペディアの皆さん、即ちウィキペディアンウィキホリックが、アンサイクロペディアのために投下してくださる数々のネタを記載するページである。

やれユーモアがない、やれ頭が固いとアンサイクロペディアにいつもバカにされているウィキペディアにも、実は驚くほどユーモリストとユーモアを理解する人々が存在する。しかし、残念なことに、それらのユーモアが表に出ることは滅多にない。なぜなら、ユーモアの欠落している管理者が、もみ消してしまうからである。そのため、アンサイクロペディアとしては、ウィキペディア渾身のユーモアを取りまとめる記事を作成しなければならない。なおここでいうウィキペディアとはとくに断りのない限り「ウィキペディア日本語版」を指す。これはページをむだに肥大させないためで、決してアンサイクロペディアンが他の言語を読めないからではありません。ないんだったら。


2016年渾身のユーモア その1[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Wikipedia:発表/100万項目達成」の項目を執筆しています。

1月19日、ウィキペディア日本語版の項目数がめでたく(?)、100万を超えた。しかし内容は相変わらずである。


2016年渾身のユーモアその2[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「政教分離の歴史」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「女子柔道強化選手による暴力告発問題」の項目を執筆しています。

2016年1月。日本語版ウィキペディアの名物記事として知られる政教分離の歴史において、ついに記事の分割が行われることとなり、それぞれの項目が関連する別の記事へと移動、元記事には「詳細は(別記事)を参照」というリンクが大量に残されることとなる。その影響として記事の冒頭が一部転記テンプレートで埋め尽くされることとなるのはご愛嬌。とにもかくにも、数年にわたり繰り返された記事の分割に関する議論がひと段落し、40万バイトを軽く超えた記事の物量が13万バイトにまで減少。いろいろな意味で、日本語版ウィキペディアにおける一大転機である。 ちなみに、記事の分割作業はたった1人のIPユーザーによって行われている。証拠

おかげで、誰も読まんわこんな記事が誰でも読める記事になってしまう。これはアンサイクロペディアにとっては悲劇以外の何者でもない。

あわせて、真実を書くためなら常識など必要の無いウィキペディアにおける馬鹿記事一覧表もとい、ウィキペディア名物である特別ページの長いページ一覧では、2016年2月現在、いつものメンバーであるイナズマイレブンの登場人物及びゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクターはともに40万バイト後半を維持。健在であることを示しているものの、すでに、それ以上にウィキペディアに常識を求めてはいけない世界がそこに広がっており、そもそも長い記事のトップが過去に存在したダイエーの店舗。意味が分からん。いや、どんな記事であるか意味ぐらいは分かるけれど、それがどこをそうすれば666,823バイトの記事になるのか。考えたくもないし理解したくもない。あわせて、2位に食い込むJIS X 0213漢字一覧の1面(661,927バイト)についても、記事として存在する意味は分かるけれども実際にやるとは思わなかったレベルである。

とりあえず、この2つの記事については触れたくはない。心から触れたくはない。

幸いなことに、それ以降の記事については、心から触れたくないけれど心からバカにできる日本語版ウィキペディアらしい作品愛の暴走が目白押しで、新鋭であるTHE IDOLM@STERの楽曲の一覧が65万バイトで3位に食い込むなど、いつもすぎる光景が広がっている。さらに、近寄ってはいけない世界を如実に示すがごとく、第4位の三島由紀夫や第5位のゴルゴ13のエピソード一覧などでは、愛読者が本当に知りたい情報を見事にその物量で阻害。ある意味、ウィキペディアの伝統芸を見せ付けると同時に、新しいウィキペディアの使用法として16位に食い込んだ女子柔道強化選手による暴力告発問題(45万バイト)などは、告発文としてのウィキペディアの使用法を教えてくれた。しかし、それが事実、いや、それが検証可能である以上、ウィキペディアは記事を存続させている。なお、その内容については割愛する。むしろ、全力で逃げる。

2016年渾身のユーモアその3[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「熊本地震 (2016年)」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Wikipedia:削除依頼/熊本地震 (2016年)」の項目を執筆しています。

4月14日、平成28年熊本地震の発生の直後に、5年前と同様に「熊本地震 (2016年)」が非常に速やかに立項された。しかし例によって例の如く、東北地方太平洋沖地震東日本大震災栄村大震災の轍を踏むこととなり、デマの錯綜や削除依頼の暴走、そして急激に雑多となる本文により重要な情報が隠されるなど、いつもどおりすぎる光景が繰り返される。

ウィキペディアンに学習能力を期待してはいけない。

2016年渾身のユーモア その4[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「蓮舫」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ノート:蓮舫」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「二重国籍」の項目を執筆しています。

2016年8月、夏の参議院選挙及び東京都知事選挙で惨敗した責任をとり、民進党岡田克也代表が9月に行われる党の代表選挙への出馬を取りやめることとなり、即座に民進党の中でも東京都内で強い地盤を持つ蓮舫議員が立候補を表明。党首選最有力候補と言われたところに、待ってましたとばかりに、秘蔵の爆弾が爆破。さすがにリベラルを自任するメディアでも、まるでハチの巣を叩いたような大騒ぎ。

ようは、台湾系日本人である蓮舫議員が実は二重国籍を保有し続けていた、という話。日本の法律では特例以外では二重国籍を認めていない以上、蓮舫議員は国政選挙の際の情報開示義務で思いっきり嘘を掲示したことになり、党首選に立候補した結果、議員資格を失するレベルの大失態が明らかになる。

しかも、本人も本人で過去に積極的に海外のメディアで自分が二重国籍にあることをアピール。しかも、ネット上にたむろする暇人、もとい日本の有志が台湾政府が発行する官報を数年分にわたってチェック。蓮舫議員の証言した20歳の頃に台湾国籍を放棄したという時期に、台湾政府の発行する自国の国籍を放棄した人間の情報の中に、まったくそういった話が無かったことを確認。要出典を即座に削除できる状況証拠が山のように存在しているなかで、情報収拾の最前線(笑)ウィキペディアでも激烈な編集合戦が始まることとなり、9月6日に編集保護が貼り付けられることになる。

よくあるパターンである。

その後、9月13日に蓮舫議員は、過去に台湾国籍を抜いていたと思っていたが勘違いしていたと釈明。そして、謝罪はなったとして15日に行われた民進党の党首選挙で見事トップ当選を果たすものの、どう考えても問題がありすぎでもめないわけがない。そして、ウィキペディアでも当然のことのように荒らし行為が勃発。14日に保護が解除されてわずか1日で再度半保護がなされることとなる。

あわせて、この問題の根深さは想像を絶するレベルで、すでに台湾の国会でも蓮舫議員の国籍については問題化しており、資産家であった彼女の父が亡くなった際の相続税に関する問題や国会議員当選後の中国寄りの発言の数々を踏まえ、彼女が13日に行ったとされる台湾国籍からの離脱申請がすんなり通るわけがない。その上、どう考えてみても公職選挙法違反であり、経歴詐称で議員資格剥奪の可能性も高く、しかも、そんな人間が民進党のトップという時点で、ある意味、とてつもないネタの塊が誕生。インターネットではすでに祭りの様相を呈していると同時に、9月15日現在、ウィキペディアにおいても粛々と戦争の準備がなされている。

アホや。そして、アホを擁護するやつらはもっとアホや。

2016年渾身のユーモア その5[編集]

とある利用者の投稿ブロック依頼が前人未到の100000バイトを突破する。大記録達成おめでとう。