検索エンジン

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「検索エンジン」の項目を執筆しています。
「トラフィック・ジャムLv1以下、接続に問題なし!検索エンジンの出力97.64%、行けます!」
検索エンジン について、検索エンジン搭載戦艦のオペレーター
「よし、検索ワード入力開始!奴らのドテッパラにデカイのをお見舞いしてやれ!」
検索エンジン について、検索エンジン搭載戦艦の艦長

検索エンジン(けんさくエンジン、search engine)とは、平行異世界インターネットに検索ワードを打ち込む事で得られる理論上無限に使えるウェブ・エネルギー(別名アカシックレコード)を取り出し出力に変換する架空のエンジン(正確にはエンジンではなくジェネレーター)である。SFやロボットアニメ機動兵器戦艦の原動力に多く使われている。

概要[編集]

人類が未知の情報力が広がるインターネットの世界に足を踏み込んで四半世紀、人類の活躍の場は現実世界(三次元)だけではなくインターネット世界にも幅広く広がった。同時にインターネットの世界でも人類同士の利権争いや未知のインターネット上知的生命体との衝突も激化し、戦争もインターネット上にて行われるようになったのである。

この中で各大学に付属しているインターネット技術研究所はインターネット上で使える無限の情報力に着目、これを利用してエネルギーに変換する検索エンジンの開発に乗り出してきた。所期のものは各研究所がオープンソースとして自由に使っていたが、次第に各軍事企業(GoogleエレクトロニクスやYahoo!重工、MSNインダストリィなど)が軍事転用を開始し、現在では民間で使われるインターネット探索艇(プラウザ)においても内蔵して使用される事も多い。

このエンジンの理論自体は古代ローマの頃から知られており、数学者ユビキタスが発見し、時の宰相ググレカスに披露しているなど非常に古くから存在を確認されていた。中世フランスでは奇人として知られるソレナンテ・エ・ロゲエロゲーの情報を得るためにごく小規模な検索エンジンを開発したという記録が残っている。日本ではこの試作型検索エンジンを平賀源内が持ち込んでいる。

なおウィキペディアにも当然使われ、アンサイクロペディアにおいてもストームトルーパー対赤シャツ装置猫-トースト装置の補助として試験的に運用されている。(ただし重いので役に立たない事も多い。)

種類[編集]

検索エンジンには以下の三種類が現在のところ存在している。検索エンジンは各コンピュータの端末から軍事企業各社のサーバに接続してアクセスを行う事でエネルギーを得る事ができる。

ディレクトリ検索[編集]

比較的初期の検索エンジンであり、人力であらかじめプログラムしてあるインターネット上の特定の座標からエネルギーを出力するという仕組みである。人力で構築するという仕組み上、得られる出力自体は後に後述するロボット検索エンジンに比べ低出力に抑えられてしまうという欠点があるが、高純度・高精度な情報エネルギーを取り出す事が可能であり、また検索エンジン特有の不安定さもある程度解消されるというメリットがある。

ロボット検索[編集]

一般的な検索ロボット。
お○んこ」「幼女」「おっぱい」など多数の隠語を用いて検索を強要され続けた結果、立派なビッチに成長したGoogle社の検索ロボットたん。

ディレクトリ検索では思うようにエネルギーを得られないと考えたマッドサイエンティストが作り出したエンジンで、一般的にはこのロボット検索が検索エンジンとして普及しつつある。

このエンジンはディレクトリ検索における人のかわりにインターネットにアクセスするのに最適なようセッティングされたロボット(多くの場合、幼い人間の女性と似た姿をしており、軍事企業のサーバに鎖でつながれている)が、あらかじめ決められた検索理論構築装置(検索式)を作動させ、使い魔のクローラ(うねうね動く触手をはやした可愛い芋虫型ビット)をインターネットの大海に無数に放り込んで精神波で遠隔操作を行い、必要なエネルギーを確保・供給する。

このエンジンの弱点として、中のロボット幼女が不安定なために得られる出力も不安定になるという問題点が存在する。しかしその分、得られる出力はディレクトリ検索の比ではない莫大なエネルギーを得る事が可能である。

「「おっぱい」の検索結果…約20,000,000ですぅ。」
検索結果 について、Google社の検索ロボットたん
「「貧乳」の検索結果…約2,120,000ですぅ…」
検索結果 について、Google社の検索ロボットたん
「「無乳」の検索結果…約63,200…もういやでつ…」
検索結果 について、Google社の検索ロボットたん

なお恥ずかしい検索ワードを打ち込むと、中のロボット幼女が照れる。時々検索履歴で恥ずかしい単語が並んでいる時は誰かがそのパソコンで検索ロボットたんに恥辱プレイを仕掛けたと考えられる。

メタ検索[編集]

複数の検索エンジンを用いて莫大なエネルギーを一度に出力する強力なエンジン。ただしその分その取り扱いは非常に難しく、場合によってはコンピューター自体がその出力に耐え切れずメルトダウンを起こし、周囲一帯がインターネットに汚染される事もある。

運用[編集]

検索エンジンの悪用は犯罪です。
検索エンジンは人を凶暴にする。

検索エンジンを臨界点まで動かし運用する事を「ググる」という。

検索エンジンの運用には一定のノウハウが必要とされる。検索エンジンの出力次第では検索結果で得られたエネルギーが臨界値を突破した結果、人間に悪影響を及ぼしたり、大惨事を引き起こしたりする原因になりかねないためである。多くの場合、検索エンジンは出力を得るための「検索WORD」(Worldwideweb Overdrive of Reaction and Dynamics 原動力と反応を利用したインターネット上広域加速装置)を打ち込む必要があるが、インターネット上ではいくつか打ち込む事によって検索エンジン内に膨大な負のエネルギーを形成するググってはいけない言葉の一覧が存在している。検索エンジンを利用する場合においてはこれらの危険なWORDを厳に排除する必要がある。

また検索結果で得られるエネルギーには余りに危険なため、軍事企業ですら触れる事に躊躇する名状しがたい地獄めいた、決して触れてはならないものもいくつか存在する(魔界の辞典ユアペディアなど)。これらのものは「グーグル八分」などのような封印によって検索エンジンに一定のリミッターがかけられ、出力元としてアクセスできないようにプロテクトされている。

関連事項[編集]