椎橋寛

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

椎橋 寛しいばし ひろし1980年6月6日-)は、大阪府吹田市出身のサカヲタ漫画家というよりは、熱狂的なガンバ大阪サポーターとして知られ・・・てはいないと思う、そんなに。

週刊少年ジャンプ集英社)の大型新人」「第3回ジャンプ禁未来杯優勝者」として大いにプッシュされているが、実は2002年既にビジネスジャンプ(集英社)でデビューし、鳴かず飛ばずだった黒歴史を経てWJに移籍しているので、あんまり新人じゃないかもしれない。

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目次

[編集] 経歴

  • 2002年 - ビジネスジャンプにて、原作付でデビューするもフェイドアウト。
  • 2006年 - 赤マルジャンプにて新人と偽って再デビュー。
  • 2007年 - 週刊少年ジャンプの「第3回ジャンプ禁未来杯」出品作として『ぬらりひょんの孫』を掲載、優勝する。
  • 2008年 - 週刊少年ジャンプにて『ぬらりひょんの孫』を連載開始。

[編集] 人物

  • とにかくサカヲタ。『ぬらり』登場人物名のほとんどをガンバ関連の選手名から採ってる。
  • 仕事場が味の素スタジアムの近くにあるらしいが、仕事を放棄し通う目的からでは?と言われている。
  • 実家は万博記念競技場の近くで、毎日通っていたらしい。ちょっと待て、試合は毎日やっちゃいないぞ。
  • 卒業者より中退者のほうが大成すると言われている大阪芸人大学を卒業してしまった。
  • 自画像が何故か大江慎一郎に似ている、という不本意な事態になっている。
  • 自画像が何故かのび太にも似ている。この事から、同時期に連載が始まった『ダブルアーツ』作者のきれいなジャイアンこと古味直志に「大増41ページなんて、ひろしのくせに生意気だ」と苛められてないか心配である。
  • 田中靖規とマブダチらしく、禁未来杯開催当時『瞳のカブとレタス』を連載していた田中からエールを受けていたが、現在は『ぬらり』が「なんか雰囲気が去年速攻打ち切られた劣化ジョジョみたいな連載に似てるよね」と、不本意な評価を受けている・・・と思ったらやっぱり、荒木吸血鬼の元アシらしいよ。ついでに、下積み長い漫画家の分際で既婚らしいよ。けしからん。

[編集] 作風

  • なんか「第二の水木しげる」を目指してるっぽい。
  • みんな目が死んでる。(歌:うえだゆうじ
  • 女の子が髪型でしか区別がつかない。
  • 話の迷走っぷりや読者の置いてけぼりっぷりが『劣化カブとレタス』状態になっている。
  • 禁未来杯では絵や物語より、その緻密なブラジャーの描写が高く評価されたが、連載版ではまだ一度もブラジャーが出てこないので一部でブーイング・暴動が起こっている。
  • とりあえず早くブラジャーを出せ。話はそれからだ。
  • しかし、「ドキッ!女だらけの湯けむり温泉旅行」でブラジャーどころか全裸を出しまくったので、『ぬらりひょんの孫』は、2008年新連載の中では一番の有力株に躍り出た。もちろん、性的な意味で!

[編集] 師匠

[編集] 関連事項


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