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(ぼう)とは、日本古来の打撃武器である。

概要[編集]

鉱石埋蔵量が少なく金属が貴重な日本においては、木材を取り回しの効く武器として使う文化が芽生えていった。持ちやすいように滑らかな円柱状に加工したモノが上物とされ、長さは用途に応じて調整されていた。短めのモノは刺突や殴打に向き、長いモノは遠心力を生かし凪ぎ払うことで一度に多くの敵を相手取れる。警護から捕縛まであらゆる用途で用いられる、まさに万能武器と言える。

多湿で木々の生育に適した日本ではまさに木製武器は打ってつけであり、有史以前から武器と言えば棒である。棒術[1]の普及率も高く、現在でも教育に取り入れているケースもある[要出典]

中国では「棍」と呼ばれる同様の武器が生まれたが、これは繋ぎ合わせて双節棍」(ヌンチャクや九節棍などフレイル的な装備として使うことが多い。また金属を埋め込んで破壊力を高めたものもあり、純粋な意味での「棒」はすぐに廃れてしまった。欧米圏では金属器文明が早くから発達したため、手持ち武器は基本的に金属製であり木製なのは持ち手や裏張り程度になっている。

色々な棒の例[編集]

六尺棒
身長を上回る程度の長さの棒。隠しておくのは難しいが、その威力は高い。なお、これを買って帰ってから好きな長さに切断して使うのが経済的とされている。
耳切り棒
耳の高さ辺りまでの棒。取り回しやすく威力もあるものの、いかんせん中途半端な感は否めない。耳切りとは言うが「耳を切る棒」ではなく「耳の所で切り揃えた棒」である。
乳切木
おっぱいを強調する、もしくは支える役割で用いる棒。使い手のバストサイズに合わせた調整が必要になる。
警棒
警護用に用いる短い棒。敵の攻撃を任意の方向へ受け流したり、関節を極めたりするのが主な使用法。あくまで警護用なので、威力よりも取り回しを重視しているのが特徴である。
電流イライラ棒
電流発生装置を仕込んだ棒。金属製に見えるが、それでは使う側も感電するため木製である。また武器として使うよりもゲーム的な用途で使うのがメインとなる。
ゲバ棒
内ゲバ(内乱)鎮圧を目的とした棒。とっさの際に使うため、無加工のまま用いるのが殆どである。また何故か左寄りで振るうことが多いとされる。
肉棒
男性一部の女性の初期装備となっている棒[2]を破ったり新鉢を割るなど特殊な用途に用いる。ごく一部の作家は障子を破るのに用いることもあるらしい。
他人棒
他人の肉棒。自分の持ち物に対して使わせる、という特殊な用途に用いる。また肉棒と共に「お迎え棒」と呼ばれることもあるが詳しい意味合いは不明。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 読んで字のごとく、棒を使った武術。馬上戦闘術(馬術)など様々な武術に応用されている。
  2. ^ 特殊な薬を飲んだ女性が装備することもある。

関連項目[編集]