棋士 (囲碁)

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囲碁棋士(いごきし)とは、囲碁を打つ人の総称。本項では特に、囲碁を打つことを職業としてるプロ棋士について述べる。

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概要[編集]

囲碁棋士とは、囲碁好きの親の元に生まれ、本人の意志とはうらはらに幼少の頃より囲碁の英才教育を強いられ、気が付けば囲碁以外に進む道が無かった者たちである。囲碁漬けの生活を送っているため、礼儀作法やマナーの教育は徹底されているものの、変わり者が多いとの噂もある[要出典]将棋と比べてプロの門戸が広いため、トーナメントプロとして食っていけるのはごく一握りで、あとは出張指導や碁会所・囲碁教室経営や文筆業やタレントや弁護士やクイズ回答者やキャバクラ嬢やホームレスなど、何らかの副業をしないと食うに困る。

なお、日本にはもう一種類の棋士を名乗る集団がいるが、あちらは家元がそもそも江戸の時代から囲碁の家元より常に低い序列であることが史料から明らかであり、近年ではトップらしいオジサン達が雁首揃えて電卓との勝負から逃げるのに必死になっており、こちらが使用言語を問わない国際的なゲームであるのに対し、あちらのゲームは日本独自にできたものなので、日本国内においてのみ通用する、つまり、欧米諸国はもとよりお隣のカナダラ語の国簡体語の国に対しても肝心要の駒の文字を理解させることからして困難であり、そんな奴らが俺らこそ正真正銘の棋士だなどと言うのは片腹痛く、そもそも捕虜を自国の戦闘に従事せしめることは明白に国際法違反なのだから、当然取った駒を打つのも国際法違反であり、国際社会において名誉ある地位を占めたいと欲する日本国の恥ず…あれ、こんな時間に宅急便かい?(なお第二次世界大戦直後に日本を占領した米軍が、捕虜虐待を理由に将棋を禁止しようとしたが、升田幸三という棋士が「チェスこそ取った駒を使えないんだから捕虜虐殺じゃないか、チェスでクイーンを盾にキングが逃げる戦い方はレディーファーストにも反するじゃないか」と反論して、米軍はぐうの音も出ず将棋禁止は廃案になったという)。

主な棋士[編集]

日本棋士(男性)[編集]

本因坊道策
囲碁三聖の1人。「手割り」を開発し、全盛期は薪を素手で割ったという。
本因坊丈和
囲碁三聖の1人。剛腕でならし、三妙手で赤星因徹を碁盤に沈めた。詳細はリンク先を参照のこと。
本因坊秀策
囲碁三聖の1人。藤原佐為に取り憑かれた人で、四六時中佐為に付きまとわれてプライベートは無いに等しく、自慰も満足にできなかったろうに、可哀想である。
名人戦に現れた呉清源に拝謁する井山名人他2名。呉清源は名人本因坊よりも偉い。
呉清源
昭和の碁聖。中国出身。本因坊家の野望を阻止するために鬼門を用いた呪法「三々星天元」を行使し、4か月もの長き戦いを繰り広げた末に惜しくも敗れた話は有名である。齢90歳を超えたあたりから妖怪の領域に入っていき、そのまま妖怪になってしまった。
木谷實
昭和の勇者。「スリースターズ」という必殺技を考え付いた人。しかし考案した木谷自身はあまり使わなかったが、その弟子である武宮正樹はこの「スリースターズ」を起源とする宇宙流を生み出す。
本因坊家当主である本因坊秀哉との6か月にも及ぶ激闘の末に撃破し、呉清源が成し得なかった本因坊家の野望を阻止に成功した。(激闘より1か月後、本因坊秀哉は戦いの傷により死去する)しかし本因坊秀哉は「このわしが死んだとしても、いずれ新たな本因坊が生まれることだろう!それをお前に止めることはできまい!」と言い残す。事実、数年後に新たな本因坊を名乗るものが出現したが、木谷は3度戦いを挑みそのすべてに敗れた。
ちなみに木谷の囲碁力は炭水化物の大量摂取により発現され、朝にどんぶりで5杯、昼には6杯、夜には7杯も食べたといわれる。なお、新たに出現した本因坊は木谷の近所の米屋からすべての米を買い占めることにより、炭水化物の摂取が非常に困難になるという弱点を突き戦ったのである。
坂田栄男
呉清源と並び、晩年は妖怪の領域に入っていた。「20代の名人など有り得ない」の啖呵が有名だが、10代で世界タイトルを取ることも珍しくなくなった現代囲碁界をどう思っているのだろうか。
藤沢秀行
本名は藤沢保。酒、ギャンブル、借金、女性関係と、破天荒な人生を送った。その秀行イズムは、弟子である競馬好きの高尾紳路に受け継がれている。全盛期は棋聖戦だけで飯を食っており、「1年を4勝で暮らす男」と呼ばれた。
石田芳夫
史上最年少本因坊を獲得し、若き天才と呼ばれた。脳にヨセ専用のCPUを内蔵し、現在はコンピューターおじいちゃんとなっている。
武宮正樹
中央重視の宇宙流の使い手。大盤解説では顔色形勢判断を得意とする。
ちなみに宇宙流の真の実態は闘気燃焼術であり、ゴルフ麻雀カラオケバックギャモンなどにも応用可能で、その気になればCDデビューやバックギャモンの日本のタイトルを取ることもできるし、実際両方ともやってのけた。
小林光一
趙治勲と並ぶ大棋士。棋風は地に辛く、宇宙流の武宮正樹に「地下鉄流」とからかわれた。地味に道民栄誉賞を受けていたりする。あれ、欽ちゃんって東京生まれだよな?
趙治勲
韓国出身。世界一有名な浮浪者。対局中はボヤキやマッチ棒をポキポキ折って雑音を立てたり、意味不明なポーズなどで対局者を惑わす。
どうしようもないほどの奇人であり、タイトル戦なのに「どうせ予選だから」と自分だけ持ち時間3分切れ負け(相手は3時間)というハンデで勝ったり、全身麻酔が必要なレベルの大手術で全身麻酔を断った、しかも医者は途中で根を上げるだろうと思っていたが見事耐えきったという、三国志の関羽ばりのエピソードを持っていたりしている。
王銘エン
台湾出身。エスパー伊藤の兄弟である。
依田紀基
木谷門下と平成四天王の間の谷間の世代を代表する棋士。対局にはいつも和服姿で臨む。この人がスーツを着たら何かが起こる。
対局者よりもオーラを発する結城聡九段
結城聡
眼鏡と坊主頭が特徴で、同じ囲碁棋士である秋山次郎と兄弟であるという説がある。やたらでかく、大盤解説をするときの存在感も半端ない。こんな人に秒読み係をやられては対局者もたまったものではない。
高尾紳路
史上最強の棋士。平成四天王に数えられることもあるが、他の三人とは圧倒的にレベルが違う。
張栩
四天王の一人。台湾出身。
山下敬吾
四天王の一人。四角い。
羽根直樹
四天王の一人。「奴は四天王の中でも最弱・・・」のポジション。
河野臨
「四天王プラス1」の「プラス1」のポジションからなかなか脱却できない人。「リンリン」というパンダみたいな愛称を持っている。
井山裕太
史上最年少記録を更新し続けた天才棋士。初の七冠統一を果たし国民栄誉賞を受賞童貞臭い雰囲気を持っていたため、童貞であるというのが定説。結婚して離婚して再婚しても童貞。

日本棋士(女流)[編集]

囲碁界の華・女流棋士たち。しかし2012年現在、後進の育成が芳しくない(ビジュアル的な意味で)
ウフフな百合路線の万波姉妹
吉原由香里(旧姓:梅沢)
「梅沢由香里」の方が通りがいい、ヒカルの碁監修で有名な囲碁界の広告塔だった人。そのビジュアルは圧倒的で、女流三冠クラスである。
中島美絵子
NHK杯テレビ囲碁トーナメントの司会。女流トップクラスのビジュアルと、最底辺の実力を併せ持っている。長らく初段のままだと貰える永世初段の称号を2009年に何とか返上することができた。
小林泉美
名誉三冠小林光一の実娘で母も囲碁棋士。囲碁界三大女流タイトルの1つである張栩の嫁は誰になるのか杯を勝ち取った。
万波姉妹
現在の日本囲碁界の広告塔。百合路線で売り出していたが、キャラを忘れて2人とも結婚した。姉の方は現在休業中。妹の方は2020年出産した。
向井三姉妹
通称3匹の子豚
仲邑菫
2009年生まれ。3歳で囲碁のアマチュア大会に出場し、9歳で韓国へ囲碁留学し、10歳という史上最年少でプロになった幼女中学入学と同時に東京本院への移籍が発表されたため多くの都民が歓迎している。

台湾棋士[編集]

黒嘉嘉
モデルも兼ねるほどの美女。日本囲碁界の広告塔の高齢化に伴い、ピンチヒッターとして日本の囲碁番組でレギュラー枠を持つことに。

韓国棋士[編集]

生き別れの兄弟である曺薫鉉と蛭子能収
国際棋戦の組み合わせで李世ドルとぶつかったときのギョッとする日本棋士(右)。よく見られる光景である。
曺薫鉉
1990年代初頭まで韓国のタイトルを総ナメした大棋士。太平洋戦争で韓国に残された、蛭子能収の生き別れの弟である。
李世ドル
あの世界最強の李世ドルに4勝1敗したアルファ碁に1勝するなんて、李世ドルすごい。

中国棋士[編集]

孔傑
平凡な一流棋士の1人、のはずが2009年頃に確変が起こって実力以上に世界タイトルを取りまくり、歴史的な大棋士として名を残すことになった。
柯潔
自称人類最強棋士。李世ドルAlphaGoに負けたのをみて、「雑魚乙www俺なら余裕で勝てるwwwww」と煽った。
…が翌年AlphaGoに挑んだものの、いいところなく完全敗北を喫し、皆に「雑魚に負けるとかありえないwwwwww」と逆に煽られる結果となった。

コンピュータ棋士[編集]

AlphaGo
自称最強の棋士とされたコンピュータ棋士。
しかし人間の棋士はおろか囲碁を知る全人類から「史上最強wwwwwwコンピュータ囲碁界だけの話だろwwwwwww」と突っ込まれる。
あまりの中二病っぷりで賞金首となり、李世ドルが挑んでみたのだが、「油断したwwwww」とファビョって返り討ちにされる。
その後、Masterの名前でネット碁デビューしたところ、トップレベル相手に無敗で60連勝という記録を上げる。
さらに自称人類最強棋士の柯潔に舐めプしながら完勝してしまう。
AlphaGo Zero
名前は似ているが、兄のAlphaGoとはまるで性格が違うコンピュータ棋士
AlphaGoは父親からある程度手ほどきを受けて育ったが、AlphaGo Zeroはルールを教わったあとに自分だけで研究し続けるという超根暗性格。
しかしその強さは生後40日にしてAlphaGoすら寄せ付けないレベルで、最もに近いとまでいわれた。
AlphaZero
名前はやはり似ているが、AlphaGoZeroの性格を受け継いだコンピュータ棋士
AlphaGo Zeroと同じくルールを教わったあとに自分だけで研究し続けるという超根暗性格。
しかしAlphaGo Zeroと違うのは、学習能力のすごさであり、最も神に近いとまでいわれたAlphaGo Zeroを生後3日にして凌駕する実力を持つ。
しかも囲碁だけではなく将棋チェスの腕前も最も神に近いとまでいわれるレベルである。

関連項目[編集]