梅毒

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梅毒とは、全人類を巻き込んだ壮大なババ抜きゲームである。

概要[編集]

ババ抜き大会の様子(イメージ)

大西洋を横断したコロンブス隊がアメリカ大陸の原住民女性との間で行ったのがこのババ抜きのはじまりとされる。その後一行がヨーロッパに持ち帰ったところ世界中に広まり、現代に至るまでブームは衰えていない。

このババ抜きは、多くの場合には性行為やこれに類似する行為によって行われる。ただし、それ以外の日常的な行為でババを引くことがないというわけではないので、油断大敵である。行為の際に相手がババを持っているかどうかはわからず、また、仮に相手がババを持っていても必ず引いてしまうとは限らない。確率的には相手が多いほどババを引くおそれも高まるといえるが、1回の試行でババを引いてしまう運の悪い者も存在する。

ルール[編集]

このゲームでババとして用いられるのは、スピロヘータの一種である梅毒トレポノーマという細菌である。トランプでのババ抜きとは異なり、ババを持っている者が1人だけとは限られない。また、1度ババを引いてしまった場合、他の者にババを移しても自分が逃れられるわけではなく、治療を受けるかゲームから離脱するまでずっとババを持ち続けなければならない。

ババを引いてしまった場合、初めに陰部や口唇にの出る塊ができ、その後、全身に発疹が生じる。ここまで来れば大抵はババを引いたことに気がつくが、それでも放っておくと症状が消えてしまい、以後はより深刻な症状が出るまで気がつきにくくなる。

カードのように目に見える形でババが存在するわけではないため、ババを引いたとしてもすぐには気がつくことができずに放置してしまったり、他人にババを広めてしまったりすることがままある。ババを引いたことに気がついた者は速やかにゲームから退場するのがマナーであるが、中にはババを広めるためにあえてゲームに加わり続ける悪質な参加者も存在しているので要注意である。

主な参加者[編集]

このゲームにおいて、ババを広める最大最悪の原因といえる存在。男にもう少し貞淑の観念があったなら、ここまでババが広がることはなかったであろうと思われる。

男と対になりババを広めるもう一方の存在。風俗店でババを持って待っていることもあり、男がここからババを持ち帰った場合にはそれは自業自得とされる。

同性愛者

ババを引く確率自体は異性愛者と変わらないが、結果的にババ持ちになっている者は相対的に多い。これは、異性愛の場合と比べて妊娠リスクがないので避妊具を使用せずに行為に及ぶことが多いためである。ゲイだからババ持ちなどと考えるのは偏見なので慎むように。

童貞

厳密には参加者とは呼べないかもしれないが、抽象的にはやはり参加者である。ババを引くことを極度に恐れているため、ババ抜きに加わろうとしないのが特徴。決して参加する機会がないわけではない。たぶん。男性で童貞だが処女でない場合は↑参照。

近況[編集]

近年、大陸からババを持った多くの挑戦者が日本国内に送り込まれ、ゲームの難易度が急速的に上昇している。 こうなってしまうとゲーム性云々よりもリスクの方が大きくなってしまうためゲーム参加者が減りゲームの存亡が危ぶまれる。

関連項目[編集]