桑島法子

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「アメルが死んだ!!中の人である桑島のせいだ!!」
桑島法子 について、オタク
「俺のステラがよく事故る!!ガンダムで中の人だった桑島のせいだ!!」
桑島法子 について、スバリスト
イサコが死にそうだ!!中の人だった桑島のせいだ!!」
桑島法子 について、クレーマー

桑島 法子(くわしま ほうこ、1975年12月12日 - )とは、日本の声優のりこの愛称と、演じたキャラクターが死ぬことでお馴染みの別名死亡フラグ声優である。

死亡フラグ声優[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「桑島法子」の項目を執筆しています。

デビュー当初は、國府田マリ子椎名へきるのような「アイドル声優」、今で言う平野綾とか水樹奈々みたいな売出しをされていたが、アイドル声優ブーム終焉後は、コンスタントにアニメのレギュラーを獲得したり、単発のCDドラマ等で活躍、厳しい競争社会の中、実力でのし上がった実力派声優である。その華麗な経歴はウィキペディアでどうぞ。

ところが、なぜか彼女が演じたキャラクターがよく死ぬ。彼女は主にティーンの少女の役が多いが、役柄を問わず幅広く演技を行い、時として少年役を担当することもあるがたいてい死ぬ。特に『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの担当キャラはことごとく死亡してしまったことから「私の好きなヒロインの声優には新人と桑島は当たってほしくない」と言われるようになる。ガンダム以外でも死んだ例はいくらでもある。むしろ日向冬樹のように死なない方が珍しいし、二役以上やって複数回死ぬなんてのもザラである。

この事についてはウィキペディアには一切記載されていない。以前は書かれていた形跡があったようだが削除されている。これは、このことを書いたことにより、ウィキペディア自体に死亡フラグが立つことを恐れた事実の網羅よりも自己保全のことしか考えないウィキペディアンによって削除された。

主な死んだキャラ[編集]

なお、このほかにも本人が死ななくても感情が死んでいたり、周辺の仲間が死んだり(ほぼ全滅の場合も)、しまいには存在自体がいないも同然なキャラは山ほど存在するが、そんなものまで挙げていたら、彼女の演じたキャラ一覧になってしまうので省略する。

テレビアニメ[編集]

  • ミスマル・ユリカ:初の主演作。劇場版において表では死んだことにされ、裏ではいっそ死んでいたほうがマシなくらい悲惨なことに。
  • コルル:無理矢理戦わされている魔物の子。消滅する
  • マキ・アガタ:主人公の恋人、1話目にして死ぬ。電波な幼女キャラになって再登場するも、長年死んだような状態(昏睡状態)だった。
  • ナタル・バジルール:副艦長。死ぬ
  • フレイ・アルスタービッチ。同じく死ぬ
  • ヴィア・ヒビキ:キラの母。やっぱり死ぬ。というか、死んでいた
  • 鷲峰雪緒:最終的には日本刀を喉に突き立て自刃。やはり死ぬ
  • ステラ・ルーシェ:シンが不甲斐ないため極悪キラ・ヤマトの手によって死んだ
  • レイ・ザ・バレル(少年期):子役だから大丈夫だと思ったけど、終盤で見事に死んでいった
  • ゴーイング・メリー号:化身として少年の姿で登場したが、船長に焼却処分された。
  • ユーリの妻:超高々度旅客機で幸せ旅行中、ユーリが笑いながら「一人は怖いか?ハハハ、そんなに心配するなよ。コーヒーを取ってくるだけだから。」と席を後にした直後、ネジが吹っ飛んできて窓を貫通、死亡
  • ララ:イノセンスで動く歌う人形。彼女を今壊すか、後で壊すかで主人公と神田が揉める。結局壊れるまで歌い続け壊れた
  • チルッチ・サンダーウィッチペッシェにパンツを覗かれそうになって気が動転。メガネの人に戦闘力を奪われて、仲間に殺された
  • メデューサ:魔女。子持ち。途中でバラバラにされるが、かぼちゃパンツの幼女に憑依し再登場。でもやっぱり最後に死ぬ
  • ボルガ2:ゴルゴ13に狙撃されて死ぬ
  • 水晶出てきた回に死ぬ。死ぬ事に意味があると言っていいキャラクター。
  • イサラ・ギュンター:原作のゲームでは死ぬが、アニメ版ではやっぱり死ぬ。でも今際の台詞言えただけまだましだった。
  • 富姫:ヒロイン。グリーンリバーとともに最期はやっぱり死ぬ
  • 紫苑・パブリチェンコ:契約者。能力の対価を払うことによって衰弱して死ぬ
  • ハーマイニア:とある村のメイドさん。目からして既に死臭が漂ってるが、劇中ではなんと既に死亡宣告を出されていた。ついには罪を自白させられた上に発狂して、ヴィクトリカちゃんとその子リスを殺そうとするも、吊り橋から転落して死亡
  • ドロレス・ヘイズ:レイチェル博士の助手。博士と拉致されたときに、博士の盾になり撃たれて死亡
  • ドロレス:上記ドロレスの精神データを元にして誕生したAI。それが女性型ロボット兵器「イシス」のAIだったため、無敵の巨大ロボヒロインという文字通りの「大物ヒロイン」になったが、やはり力尽きて機能停止し、「死亡」した
  • ルフィーラ・ゼラバイア:ゼラバイアの監視を行っている女性。本人はすでに病で他界しておりアンドロイドとして登場。でもそのアンドロイドも最後にはやっぱり燃えて死ぬ
  • 紅秀麗:久々の主演でアニメでは途中で終わってなんともなかった。しかし原作のそれ以降になると死亡フラグが立つ。なんとかへし折ったものの、10年後にとある出来事をきっかけに自ら修復してしまい、子供を産んで死んだ
  • リリスモン:バグラ帝国軍の幹部・三元士の紅一点。同じ七代魔王のルーチェモンを配下においたりする凄い女だが、空気になったり、途中復帰したり紆余曲折を経た最後は同じ七代魔王のベルゼブモンに止めを刺されて消滅
  • 森雪:ついに元系内宇宙戦艦艦長が伝説の銀河間宇宙戦艦の船務長に! しかし、話が始まる前に記憶喪失という1度死んだかのような身の上のうえ、最終回で死んで復活するという旧シリーズの悪癖を一身に引き受けるかのような役回りを負わされ、不死身になったわけではないのであろうから最後には死ぬのだとすれば、結局「3度死ぬ」とも言える過酷なキャラであった。
  • ヴィヴィアン / ミィ:アルゼナルの第一中隊突撃兵。数奇な運命をたどり何時死ぬのか視聴者からは期待されつつ人間を辞めたりしながらも最後まで死なないメンバー。

劇場版アニメ[編集]

  • ララカ:1200年前の蝦夷の少女で、現在からタイムスリップしてきた男子小学生に好意を持つが、大和朝廷の兵に襲われ死ぬ


ゲーム[編集]

  • アメル:特に有名なのはサモンナイト2だが全国のお芋を求めていろんな作品に登場する。設定上一度死んでる。回復は素敵だがすぐに死ぬ。ストーリーの進め方によっても死ぬ
  • ステラ・ルーシェ:基本的にはアニメ同様に死ぬ
  • パラ・メディック(クラーク博士):2005年に自分が作ったサイボーグ忍者によって死ぬ
  • ボンバーマン:爆弾頭のアイツ。生きるか死ぬかはプレイヤーの腕次第。そして爆ボンバーマン2大量に死ぬ
  • ビオラ:やっぱり死ぬ
  • ロリィ・コールウェル:変質者に誘拐されて最後は予想通り死ぬ
  • マーヴェル・フローズン(PSP版):ゲームの進め方次第ではKYな兄貴の所為で死ぬ。というか消滅する。
  • イサラ・ギュンター:どうあっても死ぬ。妹でも血が繋がっていないから攻略可能だぜ!ひゃっほう!という期待もむなしく、謂われない差別を受けまくった挙げ句死ぬ
  • シャノア:ドラキュラから魔力を抽出している「ドミナス」を全て集め装備して発動するだけで、死ぬ
  • カーミラ野原ひろしの十字架に捕まり、トンガリ屋根に串刺しになって死ぬ
  • アンジェリナ:魔族ルート(Bルート)だとストーリー上で死ぬ。他のルートでも戦闘中に一度でも撃破されていると、エンディング後のエピローグで死ぬ
  • 雷帝バアル:エンディングによっては死んでいる。というか、ストーリーの進行上、必ず1度死ぬ
  • セラ:主人公と共に施設の爆発に巻き込まれて爆死。その後、主人公と物理的に合体して両性具有キャラになる。でもエンディングで死ぬ。エンディング終盤のムービーで転生したと思われる姿(CVも変わらず)で登場はする。
  • エルマ:モンスターとの戦闘に対し、積極的に前線にたってはよく死ぬ。そして建造物のようなものに不用意に近づいた結果、それが巨大なボスモンスターであったため、一瞬で死ぬ

なぜこんなにフラグが立つのか[編集]

なぜこんなにフラグが立つのか? 別に彼女の死にっぷりがすばらしい、というわけでもない。はたまた、制作スタッフの彼女に対するSMプレイというわけでもない。演じたキャラクター全員が奇跡的に生存したマクロスFのファイナルツアーパンフレット向けのレギュラー出演者の色紙にも「(キャラクターが)生きててよかった」とコメントを寄せていたり、共演者のクワシマニアに「ナナセ死なないよね?」などと質問していることから、本人も死亡フラグ声優の自覚はあるらしいが、原因はわかっていない。

そこで思い当たるのが、彼女の宮澤賢治への強いこだわりである。

彼女の生誕地であるイーハトーブの想像主たる宮澤賢治を幼少から崇拝しており、彼の教典を読み聞かせる「朗読夜」を定期的に開催し布教に勤めている。その布教ぶりは17歳教教祖の井上喜久子曰く、「宮澤賢治の経典は理解が難しかったが、のりこの何かに取り憑かれたかの如くの迫力と内容に感動した!」と語っている。他教の教祖にまで絶賛されているほどののめり込みぶりを見ればここに原因があると考えるのが自然だろう。

事実、宮沢賢治は22才のときに肋膜炎を患い、医師の診断を受ける。このとき、短歌・小文の同人仲間である河本義行に「自分の命もあと15年はあるまい」と自分には死亡フラグが立ったことを告白しており、事実彼は15年後に亡くなっている。病名は急性肺炎だが、15年前の病気がまさに死亡フラグであることは確実だろう。

そんな宮沢賢治の死亡フラグっぷりが桑島にも乗り移ったというのが有力な説と思われる。

関連項目[編集]


俺はここにいるぜ。 桑島法子書きかけなんだが、俺は行かなきゃならないんだ。なに、帰ってきたらこの記事の続きを書くさ。気長に待っていてくれ。 (Portal:スタブ)