案山子

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近年撮影された案山子

案山子(かかし)とは、現在はもう田舎にしかいない田畑の守護神である。しかしその正体は日本神話にも登場する由緒正しい八百万の神の内の一柱でもある。

神としての戦いのスタイル[編集]

普段は得意の七年殺し、その発展系である千年殺しを使って戦っている。さらに、写輪眼を駆使してカラスタヌキと互角に渡り合い、非常事態となれば必殺千鳥を繰り出しクマ悪ガキを撃退する。非常に戦闘力の高い神様として知られている。また、オズの魔法使いに登場する者も同じ案山子である。千年殺しでオズを悶絶させ、千鳥でエメラルドの都を跡形も無く消し去るラストシーンは必見である。

神を脅かす不届き者達[編集]

作りは大概適当なので…

  • 目玉のようなアレ(目玉風船)に負ける。
  • 最近は使用済みCDに出番を奪われている。
  • 最悪の場合、突風で吹き飛び空中分解。
  • 聖なるヒトガタにとって変わられると言う悲惨な事にも。

神を祭れ[編集]

各地で我らが守護神を祭る催しが今なお、繰り広げられている。山形の「全国かかし祭り」や川崎の「かかし祭り」等が有名だが、規模が大きく熱気にあふれるのは「自らが案山子になりきる祭り」である。

鳥害防止用複合威嚇装置[編集]

独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構『生物系特定産業技術研究支援センター』に所属し、対カラス防衛農学に携わる科学者たちが、3年の製作期間を経て開発した汎用人型決戦兵器。 搭載兵装は小型爆音機、打ち上げ式ヘッド、ディストレスコール。独自の内部電源を有しており、完全充電すればアンビリカルケーブルなしでも24時間の無充電連続活動が可能である。 開発途上により鳥害防止用複合威嚇装置シリーズは複数台存在し、現在の主流は「鳥害防止用複合威嚇装置擬人式Ⅲ」となっている。 かねてより秘密裏に製作・運営されてきており、一般向けの公開は一切厳禁とされてきたが、事業仕分けの対象となることを避けるために、また、広く民間の支援を得るために、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構『生物系特定産業技術研究支援センター』が平成に入り遂に公開演習を実行することとなった。 公開演習ではよりリアリティを追求するため、実戦とほぼ同程度の武装で出撃し、カラス20匹を全て追い払うという見事なまでの戦果を挙げた。 現在、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構『生物系特定産業技術研究支援センター』では次世代型の「鳥害防止用複合威嚇装置擬人式Ⅳ」を製作中であり、一部の有識者の間では完成予想は30年後とも300年後とも言われている。

神の関連項目[編集]

Wikipedia
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